2011/8/11  20:11

ちょっと枯れすぎ....  音楽

ホンマ、サッカー代表戦とLIVEが重なることが多い。まあ、それだけ行ってるってことか(笑)。
で 昨晩のNick Lowe@Billboard東京であるが、ワタシ的にはNick親父少し枯れすぎって感じ。
本質的にカントリー大好きなのだろうから、年々それっぽい感じが深まるのは分かるが
かっての元気溢れたPower Popらしさが見えないのが寂しい。かっての名曲たち"Heart"、
"Ragin' Eyes"、"Without Love"なんかもスロー・アレンジでちょっとな〜。皆さんどうなの?
あの"Cruel To Be Kind"も膝の動きが少なすぎ。「おいおいエッジが立ってないぞ」。
そして"Peace,Love And Understanding"はノリが命ではないのか。もう、Costelloにあげちゃえ。
ギターにベー・ドラ、キーボードとフル・バンドを従えているのに.....。でも、バンドの連中は
なかなかよかったゾ。ただ、アレンジがゆるいのだ。"I Live On A Battlefield"はかろうじて
少し走っていた。もっともっと走ってよNick。そんな演奏だからバラードの"Raining Raining"
みたいな曲は逆に沁みる。もともとこの曲大好きだからね。"Rose Of England"も聴きたかった。
立ち姿は「年はとっても武士でござる」みたいなカッコ良さだし、来月リリースの新譜である
「The Old Magic」からも"Somebody Cares For Me"(だったかな?)をやるサービス精神を見せ
「1部の客も素晴らしかった」なんてリップサービスも囁くあたりは流石ショーマンです。
観客の多くは喜んでたけれど、ワタシはこの日のNickに少しガッカリ。アンコールでやった
Rockpileの"When I Write The Book"が本一で少し溜飲を下げたか。70分。次は行くか微妙。



0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ