2011/8/26  22:28

3人の爺さまと娘  音楽

昨晩は本拠地Billboard東京で3G(仲井戸麗市 吉田建 村上秀一)のLIVEでした。
いや懐かしいメンツだ。これに下山淳が加われば泉谷のバックバンドだったLooserじゃないか。
この日は洋楽カバーのみということだが、なんてことはないチャボのソロではいつも何曲かは
彼がかってに歌詞を付けたカバーが歌われるから、そいつの拡大版てとこです。

5分押した21:35にメンバー出てくるが、あれれもう一人娘っ子がいるじゃないか。
Cowgirl姿の彼女は「アイサ」って呼ばれていたようだが、アコギを弾きコーラスを付ける。
途中中座したがむさくるしい爺様の中で結構アクセントになっていた。チャボが可愛がっている
レヨナより好きよワタシ。一発目はDylanの"I Want You"。次いでRingoの"You're Sixteen"。
ちょっとギャロッピングっぽいギターが心地良い。チャボのテレキャスは暖かい音がする。
終わって出るMCは「どーもレッド・ツェッペリンです」「2部の為に1部は手を抜いてきたゾ」と
いつもと同じやね(笑)。The Bandの"Twilight"では、Robbieみたいなカキコキするギターを弾き
聴衆の歓声を引く。このあたりロック・ファンとしてのチャボの真骨頂かも。これ以降も
Johnny Oatisの"Hand Jive"、ClaptonやStonesとはまった人選も渋い選曲で唸らせる。
しかしOatisの"Security"カッコいいね!Etta James盤も好きなワタシです。そして今夜の白眉は
Pete Seegerの"Where Have All the Flowers Gone?"だったような気がする。震災や原発問題に
言及したような歌詞が胸に染みた。かっての"The Times They Are A-changin'"のごとく。
CCRは"Down On The Corner"とアンコールラストでの"Proud Mary"。まだ何曲もやったな
"Liitle Wing"とか。ポンタと建さんのリズム隊も歌伴としては美味しすぎる。
企画もののLIVEは楽しくも85分余り続いたのでした。日本語でやる名曲の数々は楽し過ぎます。
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