2012/12/22  6:55

今年も打ち止め  音楽

昨晩はトッパンホールへ「無印良品の音楽界 ケルトの贈り物」って招待制のフリーライヴへ
行ってきました。無印でBGMシリーズをリリースしており、その関係でアイリッシュの
ミュージシャンを呼んでの開催である。タダだけどちゃんとしたコンサートで満足しました。
1部はFionnuala Gillのアイリッシュ・ハープと歌での40分。静かなたたずまいの中、
久しぶりに柔らかなケルトの歌声を聴いた感じがした。季節柄クリスマス・ソングなども
まじえていた。15分の休憩を挟み、ギターのMatt Griffin、フィドルのBrendan O'Sullivan、
アコーディオンのDamian Mullaneの男性陣が出て来る。ジグ、リール、そしてポルカと
軽快に演奏して行くが、皆とても上手い。ボタン・アコーディオンのDamianの軽快さが
特によかった。馴染み深い"Sally Garden"やこちらもクリスマス・ソングをまじえての50分。
こういったセシューン的なノリはアイリッシュ・パブで見るようなものだ。またアイルランドへも
行きたくなりましたね。全編を通して染谷和美さんの含蓄のある通訳が入り、曲紹介や
アイリッシュ・ミュージックの解説が聴衆に行き届いたのもよかった。丁寧な制作でしたね。

これで今年のライヴも打ち止め。昨年の63本を上回る66本に到達。そんな訳で週明け辺りから
ボチボチ「今年のベスト10」をカキコするとします。
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