2013/3/30  10:47

祝開幕!栗山監督に見る新世代の監督像  スポーツ

いよいよ2013年のプロ野球・ペナントレースが昨日から始まった。WBCが残念な結果に終わり
今一つ盛り上がりを欠いての開幕とも言える。残念ながら連日のLIVE詣でで、この開幕3連戦は
ニュース番組でチェックするしかない。しかし、日本ハムの栗山監督は今年もやってくれるね。
昨年の斎藤の開幕投手に続き、今年は大谷を先発ライトで使っている。嬉しいことに斎藤は
完投勝利、大谷は2安打1打点と結果を出している。栗山監督は学芸大出身という珍しさは
あるものの、ヤクルトでの現役時代はそれ程の選手ではなかった。バットを置いてからのソフトな
物腰でのネット裏や専門外での活躍の方が目立っていた人だ。そんな具合でコーチ経験も
ないままに監督になった。しかしこの人は恐れを知らないというか、チャレンジに興味深々
のようだ。メジャー希望の大谷を口説き落とし、二刀流として使い続けている。固定概念に
とらわれない采配は、新しい監督像を見せてくれるようで楽しい。昨年、中田を四番で
使い続けたことも今までの監督ではできなかったと思ってます。「若いうちの失敗は取り戻せる」
と考えているに違いない。失敗しても今後の糧となる暖かな眼差しを感じる。栗山監督が
このまま成功してくれると、今後の野球界もV字回復の道が見えてくるかもしれない。
大谷の投手としての一軍登板も早く見たいものです。
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