2013/9/1  8:19

移籍はタイミング  スポーツ

欧州サッカーの移籍市場が明日閉まる。W杯の前年と言う事もあり、各リーグとも既に
開幕しており、ちょっと間の抜けた終わり方である。ミランとの相思相愛を噂される
本田はモスクワのチームが出さない事を決めたようだ。ミラン側がケチらずにいれば
開幕までに決まったものの惜しい話である。1月の移籍が確実視されるが、既にチームは
固まっているだろうから、今シーズン中の出場枠を確保できるかは怪しい。チームが
好成績を上げていれば、控えとしてシーズンを終えることが確実ではないだろうか。

それに対し長谷部は滑り込みでニュルンベルクへの移籍が決まった。来年のW杯を
考慮し、ボランチとしての出場機会を求めてのようだ。このチームは清武がすぐに
王様に成れたように大したチームではない。そんな中でも金崎はベンチにも入れない
ようなのだが....まあ、長谷部は希望通りに出場できることを願いたい。

最後に監督が代わって信頼を勝ち得ないマンUの香川であるが、リーガのアトレチコ・
マドリードからのオファーが取りざたされている。出場機会が望めないなら、移籍した
方が良いのでは。ファーガソン前監督が獲得を望んだ選手であり、モイーズ新監督の
戦術に適しているかは良く分かりません。アトレチコはファルカオはいなくなったが
レアルやバルサに次ぐバレンシア何かと並ぶ名門。スペインのサッカーって結構香川に
合うような気がするがどうなのだろう。レンタルで1年間やるのもいいんじゃないの。
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