2013/9/29  15:10

ライ・クーダーのライヴ・アルバム  音楽

2011年8/31.9/1のライヴ盤がリリースされた。旧友のFlaco Jimenez、Terry Evansの
名前も見られ、慣れ親しんだ楽曲が次々と演奏される。Bobby Kingの代わりとして、
James Taylorでお馴染みのArnold McCullerがここではTerryの相棒を務めている。
Ryはデビュー時から老成していたというか、出来上がっていた人だけに、40年経っても
ファンは安心して聴ける。Flacoのアコが鳴れば、それだけで心もウキウキするしね。
映画音楽やワールド・ミュージックから大衆音楽へ戻ってからは、ライヴにも再び
意欲を見せてくれているのが嬉しいじゃないか。数年前に来日したことも記憶に新しい。
先だってNashvilleでのAMA Awardにもプレゼンターとして現れ、Arhoolie Recordsの
Chris Strachwitzに功労賞を授与する姿を見ている。今度は演奏する姿をまた見たいね。

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