2013/11/22  7:35

フランス第1夜  音楽

昨晩は新宿文化センターでフランスから来たトリヨとテテのジョイント・コンサートを見てきた。
厳密に言えばテテはセネガル生まれのようだが、小さい時にフランスへ移住しているらしい。
東新宿駅からほど近いホールは初めて行ったと思うが、こじんまりして良いホールだった。

まずはトリヨから。音を聴くのも初めての4人組。MCは英語でやるが、歌詞はフランス語か。
とにかく開放的にギターとパーカッションを鳴らす。そして歌声にはアフリカンなものを
強く感じた。フライヤーにあるようなレゲエなのりは個人的には感じなかった。パワフルに
押しまくった50分。体温まったです。

そしてテテ。数年前に六本木で見たが、相変わらずに心暖まる吟遊詩人だ。日本語も駆使して
コミュニケーションを取るが、自然体で素敵でした。ノンマイクで客席を練り歩きながら
歌うなど、バスキング出身らしいところも見せてくれた。言語を超えてハートに呼びかける
奴です。英米以外はワールド・ミュージックで括りがちな我が国ですが、彼はSSWとして国境を
超えている。ポピュラーミュージックでいいじゃないですか。55分、熱いものを感じましたよ。

アンコールでは二組が競演、さらに熱気は上がった。最後には「オー、シャンゼリゼ」と
フランスらしい歌で終えたが、日本語詞も交え会場は一つになっていた。もちろんワタシも
大きな声で歌いましたよ。15分の競演で大団円でした。
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