2014/2/8  21:45

雪の中無事帰還しました  音楽

雪の中を渋谷AXへ向かい、The LumineersのLIVEを見てから無事に雪の中帰宅しました。
電車が詰まってるのか多少遅れたが、大事には至らなかった。タクシー待ちの長い列を
横目にバスに乗って悠然と帰ってきました。LIVEは雪の影響ってことではなしに、客は
一杯ではなかった。2階の指定席も空席が目立つ。それより指定が普通に買えるのも不思議。
まあ、こういったアコースティックなアメリカーナ路線は若者には刺激が少ないし、年長者は
ニューカマーの情報を捉えることを排除している人が多いからね。言ってみれば中途半端な
層のアーチストっていうこと。基本はギター、ピアノ、チェロ、ベース、ドラムスでの5人だが、
それぞれが他の楽器に持ち替えて演奏するところが新鮮でした。このバンドは演奏よりも
歌が真ん中にあるのが特徴であり、演奏の音数自体は少ないように感じる。ドラムスが
後ろで叩くだけでなく、フロントに出て来てバスドラ叩いたり、タンバリン叩いたりと、結構
バンドの根元を支えている感じはしたな。ヒット曲の"Ho Hey"を早めにやったのには
少し驚いたが、客席とコール&レスポンスする曲は他にもあるので問題なかったようだ。
曲が短く、アルバムもまだ1枚の新人なのでそんなに長くはやれないとは予想していた。
本編60分、アンコールを入れても75分は妥当な演奏時間だろう。新曲の他にDylanの
"Subterranean Homesick Blues"も演奏していた。一番の盛り上がりは客席に入り、そこで
数曲演奏したあたりか。気がつけば2階のワタシの前にアコーディオンを抱えた奴が
演奏していたのにはビックリさせられた。聴衆との距離の埋め方としては良かったのでは。
清々しい奴ら、場数を踏んで次の2ndがどのようになるかを見守りたい。

帰りがけに旧知のJohnコバ氏に背中を叩かれる。曲が一本調子と辛口の批評をしていたが
まあ、一理あり。それでも音数が少なく、歌が真ん中にある今日の彼らをワタシは評価したい。

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