2014/3/28  1:24

Diane Birchはどこへ向かう  音楽

日にちも変わった昨日、本拠Billboard東京でTOMOさん親子とDiane Birchを聴いてきた。
1stのCarole Kingの香りを漂わせた伸びやかな楽曲から、2ndでは英国の今風R&Bの
デイーバ風に変貌を遂げた彼女、はっきり言ってちょっとなって感じ。但し、生歌では
そんな2ndの楽曲も耳に心地よく響くから不思議だ。リズム隊にギターとキーボードの
バンドを引き連れ、彼女はキーボードとピアノを弾きながら歌う。時にはハンドマイクで
歌う姿も見せた。2nd中心だが、やはり1stの楽曲により気持ちが傾くのは仕方なかろう。
日本語のMCも交え、大柄な体から若さをはちきらせていた。仕草が可愛いのは若さの
特権か。個人的にはアンコール・ラストの"Valentino"が本一。初来日で1stの楽曲に
痺れた身にとっては、あのレトロ感が懐かしくもある。85分、楽しく聴かせてもらったが
次のアルバムでは彼女はどこへ向かうのだろうか。原点回帰も大歓迎ではあるのだが。

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