2014/4/27  18:54

良い曲満載、JB Tribute  音楽

大分前に出荷されたにもかかわらず未着となっていた「Looking Into You -A Tribute To
Jackson Browne-」が金曜に届き、本日開封した。我がフェバリット、名曲の数々に聴き
惚れる。旧知の音楽仲間が顔を揃える中にGriffin Houseと言う聴きなれない名前がある。
オースチンのミュージシャンの様だが、テイストはJacksonにピタリである。
問題作はBob Schneiderの歌う"Running On Empty"のスロー・アレンジか。かってJacksonは
自分のカバーで好きな曲にGary U.S. Bondsの歌う"Running On Empty"を上げていたが、
さてBobの歌う同曲をどう思うか。そしてLucinda Williamsの歌う"The Pretender"も
Lucinda節に砕けすぎて原曲の良さが失われつつある。我が人生の1曲だけにストレート・
アレンジで他の人に歌って欲しかったッスよ。Jonathan Wilsonのオーバー・プロデュース
ではないのか。比較的フォーク系の人がイイ感じで歌っている。Indigo Girlsしかり、
Eliza Gilkysonしかり、Shawn Colvinしかりである。面白いのは、ダルシマーを弾きながら
マウンテン・ミュージックよろしく"I'm Alive" を歌うBruce Hornsbyだったり、バックの
黒人コーラスがソウルフルな"Rock Me On The Water"を歌うKeb'Mo'なんかか。
何故かLyle Lovettだけが2曲収録されている。2曲取りしてどちらも捨て難かったって
ことでしょう。収録された23曲、どれも楽曲としての水準の高さをあらためて感じます。
アルバムカバーを始め、Jackson家の旧家として名高いアビー(2ndのカバーも同所)の写真が
ふんだんに使われている事に、古くからのファンは胸が熱く成る事だろう。必聴盤です!

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