2014/9/29  8:08

本隊は久しぶり  音楽

ソウルフラワー・ユニオンの本を読んだらLIVEを見たくなったので昨日の下北沢GQRDENの
公演に行ってきた。モノノケは見てるが本隊のユニオンは久しぶり。おまけに下北沢駅が
地下へ移ってから行くのも初めてだ。そんな具合で桃梨の二人(JIGEN&ミホ)が居なくなって
からもお初である。うつみようこのフル参戦があり、リード、コーラス、チンドンと多大なる
貢献が見られた。そう彼女が入ると英語のカバー曲なんかも聴けるのです。"Tell Mama"とか
歌っていたね。しかし桃梨の二人の不在は寂しい。新ベーシストはまだ練れてない感じだ。
"サバイバー・バンケット"に始まり、来月リリースの新譜からの新曲もまじえ2時間45分。
相変わらずパワーを感じるバンドだ。オリジナルは日本語詞にこだわる辺りを評価している。
しかし本隊ユニオンはROCKだ。それだけにストレートな楽曲では時に縦ノリとなって若者達が
飛び跳ねるので、オジサン的には怖いのである。そんな事もユニオンを避けモノノケのLIVEを
重視する要因だ。しかし"世紀のセレナーデ"と"荒地にて"はホント良い曲だな。
こういったミディアム・テンポの曲は安心して聴ける。終盤はうつみさんが煽るような感じで
縦ノリが多くなってちょっと困った。メス化リン・ドライブも30周年らしく、12月公演での出演を
中川からアプローチされるうつみさんでした。ヒデ坊共々出るのなら気になる所だ。
ニューエストとメスカリンの合体したものがソウルフラワー・ユニオンなのだから。
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