2008/10/6  21:26

ロバート・B・パーカーとも長い付き合いだ  

週末にジェッシィ・ストーン・シリーズの新作「容赦なき牙」を読了。
今やスペンサー・シリーズよりもキャラ立ちが良くなっている気さえする。
これにサニー・ランドル・シリーズも加え、3シリーズが読めて飽きさせない。
以前は年末のスペンサーものを楽しみにしていたのに、今やすぐに彼の新作が読める。
シリーズもののほかにも西部劇やフィリップ・マーローの復活モノと御大76才にして
絶頂期を迎えてる感さえする。
初めて読んだのが「失投」'75だから高校か大学の始めのころなのだろう。
かれこれ30年以上だから相当数読んでいるに違いない。初めてボストンへ行ったときも
何となくその辺にスペンサーがいるような気がしたものです。
11月に西部劇モノ、12月にスペンサー・シリーズと続けて出るので年内一杯お楽しみは続く。
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2008/10/6  7:28

まだまだいるな〜  音楽

日曜の昼下がり、16:00からと半端な時間でのスタートはP-Vine Blues Festival。
九段会館と普通のホールだけど会場内にビール持込OKと嬉しい対応。
まずは有山じゅんじ と 上田正樹。"あこがれの北新地"から始めるが、キー坊の歌も
有山といっしょだとちゃんとブルースしてるから不思議だ。やはりこの路線でしょ。
"買い物にでもいきまへんか"では金子マリもゲスト・ボーカルで加わってくれた。
"梅田からナンバまで""俺の借金全部でなんぼや"など二人もリラックスしていた。
最後はサッチモの"What a Wonderful World"の35分。キー坊は「前座だから」を繰り返す。

20分の休憩後Pistol Peteが白人のリズム・セクションと登場。お初の人ですが汗びっしょりの
熱演でした。感じはブルース・ロックでしたね。黒人の若い奴はRockの影響強いです。
日本人の女性マウスハープ奏者を1曲フューチャーしての60分。
曲弾きも見せ、結構エンターティナーな顔も見せてくれました。ボーカルも悪く無しです。

ここでまた休憩20分。再入場可ということで外に出て、近所の牛丼屋で腹ごしらえ。
コンビニでビールを買って席へ戻る。
メインアクトはWillie Walker&The Butanes。サザン・ソウルということで期待大。
こちらも白人のリズム・セクションとギター、キーボードにサックス。Willieは意外に小柄だ。
しかし声を一発出せば引き込まれましたね。何もインフォメーション持たずに行ったから
ちょっとビックリしました。「まだまだ歌える人いるな〜」って感じでした。
時々OV Wrightみたいな感じも受け、気に入りましたね。白人バックのサポートも良し。
アンコールにも応えた65分。もっと聴きたい感じがしましたね。
終演が19:30。もっとやってくれればいいのに。関西では単独公演があるらしい。
ちょっと羨ましい感じが残る夜でした。また来んしゃいな。

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