2008/10/12  8:03

ロス疑惑の終焉  ニュース

昨日、ロサンゼルスの収監先で三浦和義容疑者が首吊り自殺を図ったと知りビックリした。
この事件発生当時からビックリすることばかりだ。
まず日本人妻がロスで撃ち殺されたというのがビックリ。
それを夫が保険金目当てに起こしたという疑惑にビックリ。(今の時代ならビックリしないか)
裁判で無実の審判が下されたことにビックリ。
20数年前に無実と下されながら、サイパンでアメリカ警察に逮捕されたのにビックリ。
ロス市警はアメリカに入ってくるのを虎視眈々と待っていたと聞きビックリ。
サイパンで裁判せずにロスに移送するというのでビックリ。移送でもめてまたビツクリ。
三浦容疑者の報道に元社長表記がいつも付くのを見てビツクリ。(なんでなの?)
ロス移送後収監先で自殺を図り、最後のビックリ。

真相は本人の自白がないので永遠の謎となってしまった。
自分の年齢や外国人として受ける裁判なんかも考えて覚悟を決めたのでしょうか。
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2008/10/12  6:59

検証!CSNY/Deja Vu  映画

昨晩、Neilが監督した映画「CSNY/Deja Vu」をDVDで見た。

LIVE盤を聴いたときに「CSNYはバックが最近のNeilのバンドなんだが、ちょっと落ち着かない。
彼らのコーラスが生かされてない演奏に聞こえる。これはNeilのギターについても言える。
荒々しさで反戦ムードをかもし出しているのかもしれないが、ワタシが見た2002年の
Booker.TとかDuck Danのいたバンドの方がはまっていた。この時もNeilのバックしてたと
記憶してますが。いずれにしても映像が出たら印象変わるかもね。LIVEなんてそんなもの。
会場に居れば絶対に感動してるに違いありません(爆)。」と印象を残しておりその検証です。

はっきり言って映像版は別物です。音楽が完走することは無く、ブッシュ政権のイラク政策を
批判した「反戦映画」として成り立っている。英語字幕でつたない解釈だが理解はできる。
それを印象付ける為に音楽は添えられている。したがって実際にイラク戦争と関わりの強い人の
コメントや登場も多い。一般のアメリカ人のインタビューやマスコミのツアー・コメントも
随所に入る。かってのベトナム戦争やオハイオのケント大学での事件も有効に使っているのが、
まさにDeja Vuということなのだろう。そんな時に挿入される彼らの昔の姿には目を惹かれる。
何せ彼ら若いからね(爆)。そんな中でも彼らの直接的な歌に批判的なアメリカの聴衆の
インタビューも載せているのが公平だ。100人いれば100通りの考えがあっても不思議はないさ。
ボーナス・フューチャーされる「Living With War」の曲のプロモビデオも全てCNNなどの
イラク戦争の映像と徹底している。音楽DVDと思うとちょっとガッカリする内容だ。
これはあくまで反戦映画。大統領選の時期にぶつけて上映及びDVD販売してるのが確信犯だ。
したがって演奏の音が落ち着かないとか、そういう基準を求めることはできない。

リージョン1ですがamazon.jpでも1,659円と安価販売してるので、興味ある方は見てみて下さい。
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