2008/11/9  17:06

取り合えず一安心  音楽

明日からCarole KingのJapan Tourが始まる。ヤフオクでも上手く手に入れられず、いまだに
悶々としていたのだが、目先を替えてチケット屋のホームページを当たってみると
「あったあった」、大黒屋の新宿東口店に11/21 1階38列9,800円とある。1万円以下とワタシの
希望にかなうものである。席は別に顔を見に行くわけでなしガマンガマンと。
早速朝電話してみるとまだあると言う。取り置きをお願いし、昼過ぎにピックアップしてきた。
定価の3千円割引ですし、当日まで悶々とすること考えれば良策です。事実ヤフオクでも
今のところ1万円以下で落札はできてはいない。まあ日にちが迫れば分からないのだが。
11/22は結構ヤフオクで出ているが、11/21はほとんど出ていない。Jacksonとかぶった人が
放出してるのではなんて思っちゃう。11/21はJacksonのLIVEの抜け日なので、Jacksonが
Carole見に来て飛び入りしないかと願っている。ブリルビルディング時代の曲なら
競演できるだろうに。例えば"Up On The Roof"とか。100に1の確率で期待している。

新宿の帰りにお茶の水で下車。Unionの新店を覗いてみる。御茶ノ水には複数店舗あり
分散した家賃もばかにならないと考えたか、駅前の大型店舗に集約にかかり今週末Openした。
さすがに中古も含めアイテムは多い。しかしAから順に全部見たがる自分にはちょっと多いか。
それでもついつい中古でCD5点買ってしまい5千円ちょっとと、チケット代の3千円の
アドバンテージは一気に放出してしまったのでした(爆)。
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2008/11/8  23:22

ついに決戦は明日第7戦へ  スポーツ

いろんな点で楽しくなってきた日本シリーズです。
今日も巨人はリリーフで出た岸を打ち崩せず1-4の敗戦。無死や一死で3塁ランナーを返せず
プレッシャーを与えられなかったのが後まで尾を引いてしまった感じです。
第5戦でクルーンからホームランを打った平尾を先発起用した渡辺監督の抜擢が大当たり。
ラッキー・ボーイの出現は巨人側から見ると嫌な感じですね。
第7戦は総力戦ですからどちらに分があるとも言いがたい。西口、石井一とベテランが不気味。
巨人は小笠原とラミレスに一発が出ないと苦しい試合になっちゃってる。明日は早い回での
クリーンナップの1発での先制が必要ですね。接戦になって涌井まで出るようだとヤバイ!

DVDや野球見たりしていたが、合間に「アパルーサの決闘」をやっとこさ読了。
ガンマンなんてのもハードボイルドに一脈通じるところもあり、パーカー節全開でした。
無法であればアウトローになり、法の加護のもとバッヂを付ければシェリフとなる。
これは紙一重の違いしかない。人を撃つ為にバッヂをはずし、決闘の後に町を去っていく
保安官助手の心意気に惹かれます。いくつになってもウェスタン好きなワタシです。
さあ次は続編の「レゾリューションの対決」に突入。あらら町を去った保安官助手のヒッチと
保安官だったコールはいつの間にか合流してるのかい。後日談なのか、それ以前の話なのか
小説は好きに書けていいですね。
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2008/11/8  9:48

古典映画に囲まれて  映画

DVD-OUTLETでSALE中とのメールが着たので覗いてみると、50年代、60年代、70年代の
いわゆるクラシック・フィルムスが294円や399円なんて安い値段で結構放出されている。
これが駅頭などで売っている版権の怪しいしろものでなく、れっきとしたメジャー商品なのです。
古の映画は時にその時代に見ないとこっけいなものもあるが、名作といわれるものは大抵が
見るべきものがある。そんなことでついついカートに入れても5本で2千円前後。
またまた資産を増やすはめとなるが、1回見ただけでも惜しくないので.....。
大好きなビリー・ワイルダー監督のジャック・レモンやウォルター・マッソーものを楽しみますか。
こんな雨の日は家にいてTVっ子になるのにピッタリです。クリックすると元のサイズで表示します
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2008/11/6  22:45

巨人逆転で王手だ!  スポーツ

上原と涌井の先発で3回まで1-2と初戦のリプレーを見る思い。ちょっと嫌な感じでした。
しかし今年の巨人はセットアッパーが安定しているので、上原を3回で降板させても
試合を壊さない。山口、西村、豊田、越智と0点で繋げるうちに7回に5連打で逆転。
9回にも2点を追加して勝ちを決定づけた。最終回にクルーンが一発を浴びたが焼け石に水。
7-3で快勝。おまけに西武はキャッチャーの細川とポイント・ゲッターの中島を負傷で欠く
厳しい展開。原監督は不調のイスンヨプを外したり、好機で谷を代打で出したりと采配も
当たっていた。こりゃ次でいっちゃうかな。
これは優勝して誰にもWBC監督に対し文句を言わせないようにする大チャンスです。
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2008/11/5  23:04

音楽もろもろ  音楽

野球が早く終わったので、Suzan Tedeschiの新譜「Back To The River」の封を切る。
Derek Trucksの奥さんでもある彼女は、ちょっとBonnie Raittを思わせるギタリスト&
シンガーだ。ちょっとBonnieよりもBlues Rock度は高いかもしれない。アメリカでは時々
Derekと夫婦漫才ならぬSoul Stew RevivalなんてBand活動もしている。
Derekのスライドは凄いが、Suzanのギターとボーカルも味がある。歌という点ではSuzanに
軍配を上げるね。この新譜ではDerekも良い感じのギターでバックアップをしている。
Soul Stew RevivalのLIVEも見てみたいよな〜。日比谷野音あたりで聴くと気持ちよさげだろう。
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11/10に中野サンプラザでLIVEのあるMaria Ritaであるが、残念ながら11/7の群馬公演は
中止となったようだが、予定通りすでに来日している。そろそろポータブル・オーディオに
音源落として予習に励むとしよう。会場にはブラジル人も沢山来るんだろうな。
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2ndアルバムをリリースして間もないRachael Yamagataの2度目の来日が決まったようだ。
名前から分かるように日系米人のSSWである。"ジャジーなサラ・マクラクラン、
ファンキーなノラ・ジョーンズ"とピープル誌は言ってるようだが、ちょっと褒めすぎだな。
ただし新譜は2枚にジャジーなものとバンドとのファンキーなものに色分けしているので、
あながち的外れな評とは言えないものではある。前回は行ってないので今回は行ってみようかと
思うのだが、2/15モーション・ブルー・ヨコハマ、2/16.17ブルーノート東京と会場も料金も
ちょっとな〜。ピアノ弾きの彼女に適した会場との認識なのでしょうね。
「ビルボード東京のほうが良かったのに」とはワタシの独り言である。
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さっきまでNHKのSONGSで矢野顕子が出ていた。ゲストに糸井重里、大貫妙子、
マーク・リーボウと豪華極まりない。昔の画が出れば今のアッコちゃんの老いを感ぜずに
おれないが、熟成したピアノと歌はいつも聴き惚れてしまう。
"春咲小紅""ひとつだけ""いつも通り""変わるし"とお得でした。
あ〜早く12/14のチケット買わんといけないッスね。
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2008/11/5  22:45

空から地上からTV朝日のスポーツ放送サンドウィッチ  スポーツ

巨人は今日は完敗でしたね。岸に10三振食らっての初登板初完封を許してしまった。
中村にもおかわりの2連発。いいとこなしの0-5の敗戦はさっぱりしたもの。
未登板だった山口、東野、豊田を投げさせ慣れさせられたのが収穫でしょうか。
いずれにしてもこれで2勝2敗の五分。東京ドームに戻ることも決まり、ちょっと幸せ。

そんな地上波の裏でTV朝日はBSでACLサッカー決勝のガンバ大阪対アドレード第1戦も
放送していた。イニングの合間に少し見ていたが、こちらは3-0とガンバの圧勝。
終了間際の遠藤のFCが、だれにも触らずにゴールしたのにオフサイドを取られたのは不可解。
それでもこれで90%は優勝確定でしょ。次のアウェー戦で1点取れば99.9%と言い切ってしまう。
優勝すればクラブ・ワールド杯でマンチェスター・ユナイテッドとやれるチャンスもあるのでこれは取りこぼせませんね。すでにリーグ戦の優勝は難しいので、こちらに集中できるのが
良い結果を生みそうである。11/19にあるカタールとのW杯予選への弾みにして欲しい。
この試合が日本としては因縁のドーハであるのが、ちょっと不気味ではある。


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2008/11/4  22:40

2勝目をGet!  スポーツ

家へ帰りTVのスイッチを入れれば既に巨人が4-0とリード。本日は楽勝と思ったが
中村のホームランで一時は5-4と一点差に迫られるものの、小笠原の一発で逃げ切りました。
やはりラミレスと小笠原は頼りになる。外様が主流だが、ここは開き直ります。
勝てば官軍ですから。クルーンも独り相撲取らずに試合を終わらせた。
明日のグライシンガーが勝てば、一気に4-1でシリーズを終えるような雰囲気だが、
西武にも粘って頂き、今一度東京ドームへ帰ってくることがワタシの願いです。

新聞報道によるとWBCのコーチ陣も決まったようだ。ワタシの独断的希望とは全然違った
顔ぶれだが、山田、伊東、高代、与田と並んだ顔ぶれはキャリアを見ても悪くない。
ただし巨人から篠塚と緒方が加わるのはビックリだ。3人も1軍首脳陣が春先から抜けるのでは
巨人の春先の出遅れが心配ですね。いずれにしても全面的に全日本を応援するワタシです。
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2008/11/3  21:20

来年こそは整理整頓  

ここ数年、整理整頓を目標としているが一向に進んだ気配はない。
CDも毎月のように買い込んでおり、増殖の一途である。ソフトケースへの詰め替えも
少しずつ進めているが、HDDが1Tで1.7万円位で買えることを考えると今後聴く頻度が
少なそうなものは、HDDに落とし込んで中古屋行きも検討すべきであろう。
それでなくとも聴くのは通勤時のポータブル・オーディオが一番多いのだから。
ということで来年こそは整理整頓です。今年はもはやムリですので(汗)。
ビデオとLD、DVDもなんとかしないと。考えるだけで時間は過ぎてゆく......。

今日で3連休も終了です。あっという間ですね。今月はもう一度3連休あるんですよね(喜)。
連休前に出てきた未読の本の中にロバート・B・パーカーの西部劇もの「アパルーサの決闘」が
あった。やばいな....次の西部劇もの「レゾリューションの対決」が土曜日に届いちゃいました。
同じ主人公の続編ということで「アパルーサの決闘」から先に読まないと。で 本日頁を開く。
相変わらずパーカーは読ませてくれる。ワタシはウェスタン・ムービーのファンですから
なおさらなのです。続編出すとこみると、早くも新しいシリーズ化か?
爺さんのくせして、パーカーは元気です。来月はスペンサー・シリーズ出るから早く読みましょ。

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2008/11/3  10:00

終電乗り継ぎかろうじてセーフ  音楽

昨晩は渋谷で赤木兄弟楽団や大阪から来襲のLazy HorseなんかのLIVEでクロコダイルへ。
事前に立ち寄ったTowerのSale箱に「A Celebration of Steve Goodman And His Music」DVDを
50%offで見つけまずはラッキー。確かjacksonも入ってたはず。Clare&TheResonsも20%offで
購入し約3千円てとこ。このまま帰っても良かったがクロコへ。開演前に赤木兄弟に客演する
まめお兄とTOMO先生に会い、Jacksonのチケットと引き換えに代金回収。本日のミッションは
これにて終了。おまけでLIVE見てきました(笑)。広島から来たというLAID BACKはトリオなれど
スライドなども駆使して熱演でした。お姉ちゃんドラマーも結構叩けてよかったね。
次いでお馴染みのRed Wood Brothers Band。相変わらず成田さんはサービス満点。
ツイン・リードの相方である河野さんも幾分ディッキー・ベッツ度上がってるような気も。
"お気に入りのシャツ"での間奏のアレンジが変わっており、目新しさと共に気に入りました。
客演のまめお兄も曲中に悠然とペダル・スティールの弦を張り替えるリラックスさ。
ベースのじゃいあんの楽しげな演奏も安定感を生んでいる。10周年を向かえ円熟の域か?
これくらいの広さがあると彼らのおおらかさが良く伝わる気がしました。
で 最後はLazy Horse。多分にDeja VuのLIVEを意識した出足。ギターのまじさんにNashの
"Military Madness"をやらせるあたりが確信犯。しかしそれ以降はいつものスタイル(爆)。
Saddle Backsに"After The Gold Rush"のリード・ボーカルを取らせる目先の変化はあったね。
がる〜はいつもほど飲んでなかったのが○。長期戦となり、"Like A Hurricane"が始まったが
時計を見れば11:30。もう限界、おまけにこの日は日曜と終電が早い。
近くに座る友人達に挨拶して中座して先に店を出る。それでも表参道、北千住と終電繋ぎで
ぎりぎりセーフでした。

家に帰りTVを点ければ、巨人が勝っていてまずは一安心。そしてゴルフの石川が優勝していて
ビックリ。2勝して本物だからね。やっぱり彼はダイヤモンドの原石です。
F1を見始めたが、これは沈没。今朝結果を見れば、マッサが優勝したが年間チャンピオンは
1ポイント差でハミルトンの逃げ切り。久しくF1も生観戦していないが、今やマレーシアや
シンガポール、中国でも開催しており、あの爆音をアジアの国々で聞くのもいいかもしれない。
ただ来年はエンジンを統一化する動きもある。そんなことしたら競争力が失われるから
やるべきではない。久々に幻滅する噂である。金をけちらないのがF1らしいのに。
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2008/11/2  13:36

小さな町の小さなライブハウスから  

無精者としては本を買ったまま積み上げたままにしていることも少なくない。
取りあえず本でもCDでも手元にあると、いつでも見聞きできる安心感に浸るのがオヤヂらしい。
3連休を前にキャビネットを覗けば、だいぶ前に買ったままになっていた片山明氏の
「小さな町の小さなライブハウスから」という本が見つかった。数日かかり本日読了しました。
99年よりウッドストックに3年住み、後に再訪しミュージシャンやその周辺の人々に
インタビューした本であるが、そこには地方のスモール・タウンの音楽状況に共通したものが
垣間見える。
アメリカへ旅していても、西と東の大都市だけしか知らないと見えてこないものもある。
ワタシも89年の5ヶ月程度をピッツバーグで暮らしたが、東から少し内陸に入っただけの
都市でも違った風景がうかがえたものだ。それはTravelerではなくResidenceとしての
視点としての違いとも言える。生活の場としてのアメリカを知れてよかったと今も振り返る。
そんな自分だからこそ彼の書く文章にはうなずきながら読んでしまった。

ワタシもWoodstockには行ったことがある。一度目は89年にクーパースタウンの野球殿堂へ
行く道すがら、バスの中から「ここがWoodstockか」と眺めたにすぎない。
2度目は94年にアメリカで行なわれたサッカーW杯を見に行く旅の途中、モントリオールでの
F1を見てから、カナダより南下して入ったのである。1泊2日と短い滞在であったが、
同行の後輩のN君だまして「野球の殿堂行く途中に、伝説の音楽祭で有名なウッドストックが
あるのよ。これは野球の歴史だけじゃなく音楽の歴史にも触れるチャンスよ」と
下車したのでした。だましついでBearsvilleまでの2kmあまりの道のりを歩かせて(爆)。
「途中でヒッチハイクできるだろう」なんてウソもついて.....悪い先輩です。
モントリオールからのバスの問題で、クーパースタウン→ウッドストックと行く予定が
逆の順番になったことも思い出される。

当時の日記には、
「しかたなくウッドストックへ直行し、クーパースタウンは翌日回しとなる。宿はグッドである。
街の雰囲気もなかなかよろしい。今年はウッドストック・フェスティバル25周年という事で
夏にかけにぎやかそうである。リズムス・レコードのおやじと楽しく話し込み、彼の押すCDを
一枚購入する。しかしそこまで行くのに趣味の合わないこと。でも会話を楽しんだ。
キャッッキルの山々は青々とし、静かなたたずまいを生み出していた。
ヴィレッジ・グリーンにはギターを弾く青年がいたりして、やはりアーティスティックな
村だなと実感したものであった。
ボブ・ディランも演奏したというティンカー・ストリート・カフェにも行ったが、
演奏が始まる前に眠くなったので一足先に退散する。地元のブルース・バンドが出るようでした。
神の子には会うことはできなかったが、良い夢は見られそうな気はする。
アメリカの田舎はすてきだ。そう、今日は俺のバース・デイでした」
と綴っている。また翌日の日記でも、
「ベアースビルまで歩き、スタジオは発見できなかったが、オーリンズのライヴをとった
ベアーズビル・シアターを見る。思ったより小さかったな。前日、リズムスのおやじと
「オーリンズ先週日本に来てライヴ見たよ」なんて話をしたのを思い出す。時間に宿に戻ると
ホフマン氏がオリジナル・バッグをみやげにくれた。本当にお世話になりました」
と記している。

木々に囲まれたWoodstockはこじんまりとした街だった。確か宿としたTwin Gablesには
手紙書いて宿の予約をしたはず。主人のホフマンさんが「手紙をくれたのはどちら」と聴くので
ワタシと答えると、「それじゃあ君に大きいほうの部屋をあげよう」と言ってくれたんだ。
翌日、あずけた荷物を取りに行くと、緑色の宿のイラストの入ったトートバッグをくれた。
田舎の民宿のオヤジは親切でしたね。
この年の夏Woodstock'94が開催されており、Tシャツを沢山扱うギャラリーでオリジナル
デザインのWoodstock'94のTシャツを買った。Fesのオリジナルじゃないのがイイよね。
リズムスのオヤジとは「このOrleansのLIVE盤、日本じゃ2枚組なのよ。そうそう先週
オーリンズ日本でLIVE見たよ」と話し始めた。「へえ、大きい会場だったの」と聞くので
「いやそうでもなかったな」と答えると少し残念そうな顔をした。
「ミュージシャンとか来るの」と聞くと「ロビー・デュプリーとかジュールズ・シアーは
時々来るよ」との話でした。「オススメあれば1枚買いたいな」と言うと「どんなの聞くの」と
言うので「SSW系とかヴァン・モリソン、エミルーとか」なんて答えるといろいろ出してくるが
大体持ってるもの。「ルカ・ブルームとかもいいんだけど、リリースは来週だ」なんて感じで
結局はアイリス・ディメントの2ndを買ったのでした。片山氏の本によると今ではリズムスも
店を閉めたようだ。
ティンカー・ストリート・カフェは元のカフェ・エクスプレッソ。ジューク・ボックスで
Jacksonの"Running On Empty"をかけ、ビール飲んだくれてた。その前にメシ食ってたらふく
酒を飲んでたので酔って、LIVEの時間まで持ちはしなかった。ここのカフェも閉めて久しい。
この日がワタシの誕生日だったので、N君気を使って翌日お誕生カードくれたな(爆)。
ベアスズビルまでの道のりは何も無い草原地帯。Orleansの「Analog Men」のジャケ写のような
風景が続く。教会の近くでガース・ハドソンのLIVE告知を見つけたり、ジュース屋台で
休憩しながらの道のりだった。
こんな風にWoodstockにはのどかな時間の思い出に溢れている。片山氏の本とは5年位の
歳月しか違わないが、ワタシの思い描く風景とも少し違っていることに気づく。

今部屋の壁を見れば「Greetings From Woodstock!」と記されたOrleansの連中のサインと
ワーナーの宣財のWoodstock Mapが貼られている。
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2008/11/1  22:26

涌井にやられた  スポーツ

ヒット2本で勝とうってのは虫がいい話。上原も好投したけれど、今年はホームランを
結構打たれてるからね。後藤と中島に外の直球を狙い打ちされた感じ。
三振も多く取ったけど、ホームランは恐いね。1−2は負けた気がせんですよ。
9回に渡辺監督がグラマンに代えてくれて、キムタクがヒット打ったときは逆転できると
思ったけれど甘くなかったね。ラミレスのタイムリーが1本でたけれど、
今日はクリーンアップに打てそうな気配はなかった。涌井は球を散らして良いピッチングだった。完投もできたのに何で代わったのでしょうか。不思議です。
西武も決して打ち勝ったという風でもなし、そんなにダメージの残らない負けではある。
この調子なら上原は次はやってくれるでしょう。しかし明日はLIVEに行くからTV観戦できない。
あ〜そりゃあ心配だ(爆)。
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2008/11/1  16:03

Numberと大分トリニータ  スポーツ

外国人から見た日本サッカーの特集と言うことで、久々にNumber誌を読んでみた。
オシムはやはり面白い話をする。ただの皮肉屋ではない。
彼は世界との大きな違いはフィジカルにあるという。頭では分かっているつもりでも
あらためて言及されると「やっぱり」と思わざるをえない。それなら体が大きい奴や
持久力のある奴を集めればそれで勝てるかというと、そういうものではないのがまた面白い。
しかしガス欠によりW杯の残り10分余りでオーストラリアに3点取られて逆転負けをしたり、
終盤に逃げ切れず同点にされたりするシーンは今までも何度も見ている。
どこの国でも90分走り続けることなんてできない。ただ日本人は真面目だから、先を考えずに
最初から目一杯言ってしまうのかもしれない。得点取るための選手交代も大切だが
静かに試合を終えることもベンチワークとしては大切だ。この辺、ジーコはだめだったね。
中田がいなくなってからピット内に試合をコントロールできる選手はいない。
中村俊輔も技術に長け、非凡な選手であるがそういった選手とは言い切れない。
だとすれば遠藤ということになるが、ワタシ的には小野に復活を期待してしまう。
いずれにしてもオシムの見方は正しいと思われるので、彼には指導者の養成にも
力を貸してもらうよう協会は考えるべきである。すでにやっているだろうが(笑)。

同誌には大分のシャムスカ監督の記事も掲載されているが、低予算でありながら
周囲との信頼の基に各所で実績をあげてきたことが伺える。
こんな記事読んじゃったので、本日のナビスコ杯決勝は自然と大分に肩入れして見てしまった。
ユースの自前の選手を中心に、外人も戦術にあった選手を登用してきた。
残念ながら上昇志向の梅崎は失ったが、生え抜きとして競争を勝ち抜きユースやオリンピックで
FWとして日の丸を付けた高松大樹は横浜Mからのオファーにも首を振らずチームに残った。
そんな高松の先制点と点取り屋として今期加わったウェズレイのダメ押しで2-0として
勝利したことは、地方の中堅チームに勇気を与える素晴らしい優勝といえる。
サッカー界の巨人と言える浦和がいつも勝つんじゃ面白くない。こういうサプライズも必要だ。
リーグ戦でも上位につけ、優勝の可能性を残している大分にサプライズは失礼かもしれないが
そんな気がしている。まだまだサッカーの指導者としては外人さんの方が優秀かもしれません。
そう思うと代表監督が岡田氏であることに心配してしまう。奮起せよ!日本人指導者たち。

夜はスイッチ切り替えて日本シリーズ第1戦。3連休初日はのんびり過ごしてます。
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