2008/12/31  17:03

Good-bye2008  

まもなく今年も終わろうとしてます。穏やかな年越しを迎えられそうです。
6月にBlogへ移行したもののAOLからの立ち退き要請で、年明けには別Blogへ移行しないとね。
まあしばらくはのんびり過ごします。もうちょっとこちらで書くようかね。

最終日の今日はカツさんと天辰さんの所にそれぞれ今年のベスト3を投稿。
自分のベスト10も何とか終えたが、旅日記迄は到達できなかった。この辺怠惰な此の頃ですな。

12/29の業務最終日に久々に新宿HFCへ行ったら、磁石に吸い寄せられるかのようにMr.99と
酉さんがやってきた。年末の挨拶がてら酒飲んでリクエスト三昧。
HFCでは本日LA帰りの鹿野クンがLIVEやるらしい。彼氏にも昔会った事あるが、懐かしい名だ。
1/31には酉さん達とHFCで「日本のFolk & Rock DJ」をやることにしているのだが、
どうやら渋谷での天辰さんのイベントとバッティングらしい。春先からダブル・ヘッダーか。

バタバタと1年は始まり暮れて行く(笑)。健康だけがとりえですか。それでは皆様良いお年を。
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2008/12/30  23:46

2008年ベスト10 −ライヴ編−  ベスト10

今年もめでたく60本越えの62本。昨年より1本増えました。ヤフオク・ハンターとしての
活躍もしながらせっせと足繁く通っております。御年50まだまだ元気です(笑)。
秋からの円高で少しは外タレの料金も下がることを期待しているのですが、なかなか
反映されませんね。今のうちにプロモーターは利ざやを稼ごうという魂胆でしょうか。
唯一2月に行われるRandy Crawford & Joe SampleのLIVEが円高差益還元を名乗っているのみ
.......トホホ。となればこちらから赴くのがベターとばかり2月に遠征を企画してます。
今年もオーストラリア、アメリカ、シンガポールと3回遠征しましたが、やはり自分から
取りに行ったLIVEが10本の内で多くを占めてますね。今年は初渡米から節目の30年ということで
感慨深いものもあります。こんなに海外が近くなる日が来るとは思わなんだ。
また何度か来年も行きますのでヨロシクです。例年通り良かったLIVEに序列は無用とばかりに、
今年も時系列でのベスト10です。選外でもベスト10と同様に楽しんだものも沢山ありましたね。

1.忌野清志郎 2/10@日本武道館
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信頼できる仲間たちに囲まれての復活LIVE。ああそれなのにまた休養(涙)。
再度の復帰を待ってます。

2.Patty Griffin 3/22@Melbourne
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今年はこの人のLIVEを見ると決めていました。短い時間なれど、大きな歌を聴けたのは
嬉しかった。来年も身近な音楽仲間と一緒のLIVEが見れると思うと楽しみでゾクゾクします(笑)。

3.John Fogerty 3/22@Melbourne
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何年ぶりかで見たJohnは相変わらずデカイ声で歌っていた。衰えなんてこの人には無用です。
ぜひ日本にも来てもらいたい。まだまだ現役感プンプンしてますもの。

4.Tift Merritt 4/24@Atlanta
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ポストEmmylou Harrisなんて言われてきれいな声で歌いますが、ピック・ガードを無視して
ギターを斜めに引き倒す荒々しさも見れました。Willie Nelsonみたいにギターはボロボロ(笑)。
バンドの連中含めて意外にオルタナ・カントリーで嬉しくなりましたね。

5.Bruce Springsteen & The E Street Band 4/25@Atlanta
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亡き盟友Dannyに贈る"Blood Brothers"から始まり、それだけでグッときてしまった。
ただ彼らはプロだから悲しみをおくびにも見せずツアーを続けていた。
ファンのリクエストにバンバン答えるあたりにBOSSが信頼される理由の一端を見た。
最後と噂されるThe E Street Bandとのツアーが見れてよかった。

6.Otis Clay 9/20@Billboard LIVE東京
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来れば行く。Otis Clayに関してはそう決めてますので(爆)。やってることはいつも変わらないが、
それが一番なのです。彼が声を発すれば、それがサザン・ソウルなのだから。

7.Willie Walker & The Butanes 10/5@九段会館
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まだまだ歌える人はいるのだと彼は証明してくれた。小柄な体にソウル魂を溢れさせ、
僕らに今のサザン・ソウルを聴かせてくれた。またの来日を待ってます。

8.The Who 11/16@さいたまスーパーアリーナ
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最近の英国モノには興味ないが、古手の英国ミュージシャンに耳を貸すことは
やぶさかではない。The Whoもそんな軽いノリで行ったらガツンとやられました。
とにかく横浜で見た時よりもパワーが凄かった。

9.Jackson Browne 11/22@人見記念講堂
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"The Pretender"を口ずさみながらいつも心で泣いてます。この曲やってる限りは
聴き続けるしLIVEへも行く。自分の中では殿堂入りしてますんで、有無を言わせずベスト10入り。
新宿よりも新曲が聴けた三茶を評価。

10.Sheryl Crow 12/12@JCBホール
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最高のアメリカン・ロックが聴けた幸せな時間。これだからLIVEは楽しいというものです。

ということで細野晴臣もHEATWAVEもソウル・フラワー・ユニオンもPANTAもエンケンも
くるりもCHABOも吉田美奈子も矢野顕子もMaria RitaもJuana MolinaもSandy Lamも
残念ながら次点になっちゃった。

今年は映画は選べる本数見てないので未選出としますので、今年のベスト10はこれにて終了。
ではまた来年に。お楽しみはこれからだ。
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2008/12/30  15:13

2008年ベスト10 −DVD編−  ベスト10

円高で輸入音楽物が格安になると共にDVD-OUTLETで500円もしない映画なんぞも
買い込んでいるので相変わらず在庫過多です(汗)。それでもまだ「ほしいものリスト」に
載ってるものも沢山あるのだから困ってしまう。いつもながら音楽物で10枚とチェックして見れば、
これが以外に2008年のものが少ない。OtisとかStaxのEurope Tourとか国内盤は今年
出たのだが、外盤は昨年の10月以前。このままじゃあ10枚に足らずとばかり昨年12月に
出たのだが1月に買ったRufus Wainwrightを入れざるを得ないありさま。
「これはOKだろ」と自分の倫理規定で入れたしだいです(笑)。

1.Live In Gdansk / David Gilmour
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これは圧倒される。プログレ門外漢なれど、Floyd時代もそうだったが壮大なドラマ仕立ての
LIVEには見入ってしまいます。演奏も隙が無い。幾種もの盤が出ていますが、ワタシは
2CD+2DVDの米盤で購入。

2.Rufus! Rufus! Rufus! Does Judy! Judy! Judy! / Rufus Wainwright
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JudyのカーネギーのLIVEをRufusがおさらいするという企画モノ。キャバレー・ショーのような
構成はホモ夫君のRufusにぴったり。母Kateと妹Marthaも出演のFamily LIVE。
今年の来日公演見逃しが残念!

3.Reach Out Defenitive Performance 1965-1973 / The Four Tops
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MOTOWNの屋台骨を支えた名グループのヒストリー・ビデオが登場。このシリーズは
何作も出ているが、どれも見ごたえ聴きごたえタップリ。アカペラ・バージョンが
何とも楽しいのです。今年亡くなったメイン・ボーカルのLevi Stubbsの男っぽい
歌いっぷりに惚れます。合掌。

4.Trinity Revisited / Cowboy Junkies
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Tinity Sessionを同じ場所、同じ曲順でセルフ・カバーしたLIVE。CDとのカップリングだが
断然映像版がオススメです。Ryan Adams、Vic Chestnutt、Natalie Merchantなどが客演し、
翳りのある音楽に深みを増してます。

5.Shine A Light / Rolling Stones
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Scorseseが撮ることによりちゃんと映画的になっている。ショーが始まるまでのやりとりや
ニュース・フィルムを挿入することによって長いキャリアを物語っている。カメラ・アングルが
小さな小屋でのLIVEの臨場感を上手く引き出している。このあたりさすがだ。
DVDは本編以外に4曲見れてお得です。

6.At Kilburn 1977 / The Who
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劇場公開されたが、こちらは1969年のLIVEもカップリング。KilburnはKeithのラスト・ギグと
言われるが今年見たLIVEと比べるとやはり皆若い。しかしやってることは30年前も40年前も
そんなに変わってない。1969年のものはブートに毛が生えたような影像だが、レトロ感として
荒々しい音と共に楽しんだね。

7.Live From Austin TX / Norah Jones
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お馴染みのTVシリーズはいつも楽しませてくれる。JazzyだがRoots Rockも感じさせる
Norahの音楽はThe Bandに通じるものもある。最近ではピアノだけてなくギターも
結構弾いているところを見ても、もはやジャズというよりアメリカーナと呼びたい。
たゆやかな大河の流れを感じさせる音楽だ。

8.Live From Philadelphia / Paul Simon
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Eric Gale、Richard Tee、Steve GaddのStuff組にTony Levinが加わったバックの演奏に
気持ちよく歌うPaul。楽曲も馴染みある名作揃いだし、悪かろう筈がなし。
惜しむらくは1980年の映像のためか、引きのショットで輪郭が甘くなる。
しかしamazon.jpで968円は買いでしょ(爆)。

9.Soundstage Live / Sheryl Crow
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素晴らしいLIVEも記憶に新しいSheryl姉さん。ここでは若干小編成だが、小気味よくRockする
姿が拝める。何とNick Loweの"Peace、Love And Understanding"をやっているのですよ。

10.Live From Texas / ZZ Top
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視覚的にも楽しいテキサスの3人組。しかし相変わらず凄いヒゲ面(笑)。
そんな彼らのノー・ギミックな演奏を結構楽しんで見ている。特典映像も大らかでアメリカン。
バイカーのファンも多いね。
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2008/12/28  13:05

2008年ベスト10 −再発・発掘編−  ベスト10

紙ジャケや新素材での高音質CDと一見華やかなリイシュー市場ですが、裏を返せば
同じもの何度も出しているにすぎず、ワタシ的にはガッカリ度は増す一方です。
おまけに価格は上がっているし。何度も言いますが本来の制作費が発生しないリイシュー物は
1,500円に留めて、新規顧客開拓の礎となるべきなのである。ボーナス・トラック付ければ
許されるものでもなし。単なるオヤジ殺しの状況。デラックス仕様も買ってはいるが、
付属のCDで目を見張るものも少なくなってきた。ネットで色々聴ける状況下にあると、
未発表LIVEのありがたみも薄れてきているのだ。レコード会社も厳しいのは理解できるが、
商売しか考えないのでは夢がないね。
そんな中、いろんな音源をブートレック・シリーズとして出し続けているBob Dylanて、
やっぱりたいした人だと思うのです。そんなことで今年は2008印で10枚上げるのは
かなり厳しかったです。よく見りゃ前年てのばっかし。

1.Tell Tale Signs:The Bootleg Series Vol.8 / Bob Dylan
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比較的新目の蔵出し音源。我が麗しの「Oh Mercy」の"Born In Time"の切なさにやられた(泣)。

2.Live In London & Paris / Otis Redding
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Londonの曲はもろParisの曲とかぶりですが、そんな固いことは言わせない凄さが
Otisにはある。まとまって彼の歌が聴ける喜びが先でしょう(笑)。

3.Pacific Ocean Blue / Dennis Wilson
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オリジナル・アルバムにボートラ付けて、2枚目は未発表の「Bambu」セッションとお宝尽くし。
これぞリイシューの鏡のようなデラックス盤です。DennisもCarlも逝っちゃってBeach Boysも
遠くへ行っちゃいました。唯一のサーファーDennisに乾杯(ルネッサ〜ンス)!

4.Finders Keepers / Soul Children
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何度かリイシューされてますが、ワタシは持ってなんだ。紙ジャケを中古格安で購入致しました。
サザン・ソウルでグループってのも珍しいね。3人ともメインで張れる実力者だけに掛け合いが
楽しすぎる。今年新作も出ましたが、今だどこかのバスケットに入ったままで未着なのが残念。

5.Memphis Tennessee / ウシャコダ
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自主制作のシングルが松戸一揆のLIVEをプラスして再発。こいつは嬉しかった。
今まで吉田さんや下町兄弟・弟にみせびらかされていた代物だからね。
LIVEでは何度も聴いてるが、ついに我が家へ。Thanks!コロムビア。

6.Sugar Mountain Live At Canterbury House 1968 / Neil Young
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Neilのアーカイヴ・シリーズでソロになって間際の1968年のものが登場。
テープ・ヒスが気になるがネイキッドなフォーク・シンガー然としたNeilが聴けるのが貴重だ。
しかしこのシリーズで付くDVDはいつも物足りない。時代が古くなるにしたがって
どうでも良いものになってるのが情けない。動画が無いのならムリして付けなくとも思うのだが。
Bernard Shakey監督の思いは違うようだ(笑)。

7.Live At Royal Albert Hall 1971 / The Byrds
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たぶんブートで聴いていただろうが、Sundazedで正規盤となれば聴かないとね。Byrdsって
そんな立ち位置ですから。

8.Rarities,B-Sides,And Other Stuff / Sarah McLachlan
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シングル切ったり、ベネフィットで出演したりしたLIVEなんかのごちゃ混ぜ物だが、どこで歌っても
スタンス崩さずにきれいな声でうたってます。美人なのもポイント高いッス。

9.Surrender / Diana Ross
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HIP-OでせっせとMOTOWN物の復刻が続いてますが、これもその1枚。Supremesも
一段落したのか、Dianaのソロが徐々に出てきてます。HIP-Oと言えば、莫大なボートラが
魅力です。表題曲など随所に聴かれるFunk Brothersの跳ねた演奏も素晴らしいのです。

10.Tapestry / Carole King
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何回買わせる気なのかと怒りも起こるが、曲順通り("Where You Lead"は無し)に並べた
当時のLIVEが2枚目となれば買わずにはいられない。しかしリマスター時に付けられた
ボートラがなく、それも手放せられないもどかしさ....。
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2008/12/27  19:51

2008年ベスト10 −新譜編−  ベスト10

振り返れば毎年よくそんなに買うものがあるなと自分ながらに思う毎日です。まあジャンル、
言語を抜きにして聴いているとこんなものか。日本語、英語以外でも歌に力のあるものは
聴き入ってしまいます。まあ、それ意外にも太鼓のリズムや気持ちのよいメロディ、変わった
楽器の音なんかにも惹かれます。ますます原始人化して感性で聴くようになってるのかは疑問。
今年で言えばベテラン・ミュージシャンも良く聴いてますが、10枚となると新し目の人達のCDも
結構多く入ってます。現役感の強いアーチストをワタシの耳は望んでいるのです。最近では
音盤も売れにくくなり、LIVEの場が音楽の中心に戻りつつあるとも耳にします。それって
ワタシは大歓迎なのです。LIVEを期待させるような2008印の新譜と自分では思っているのです。

1.Hope For The Hopeless / Brett Dennen
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2ndの日陰のSSW節から日向に出て来たようにPOP度が増した。バックも派手さを増したが
それが妙に気持ちよく響いた。今年終盤のリリースで一気にワタシの心を掴んだのだ。
LIVE見て〜!

2.Asking For Flowers / Kathleen Edwards
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期待を裏切らない凛とした歌いっぷりに惹かれます。カナダのミュージシャンは何とも生真面目。
ワタシのストライクゾーンにストレートを投げ込んできた感じ。来年2月のLIVEが楽しみです。

3.Rockferry / Duffy
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イギリスは日本と同じでソウル・クラッシックに造詣が深い。そんなことで時々白人の女の子で
Soulfulな歌手を輩出する。Duffyもそんな一人。ソウル・マナーを心得たこのアルバムは完璧な
1枚です。何度も聴いて感心しましたが、ショーケースで見たLIVEはCDを超えられずちょっと
残念でした。

4.Before This Time / Ollabelle
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Levon Helmの娘AmyもメンバーのBandのLIVE。彼らの持つゴスペルなどの黒いグループと共に
"Ain't No More Cane"などでThe Bandの遺伝子も垣間見える。Levonも1曲ドラム叩いてます。

5.The Living And The Dead / Jolie Holland
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前作よりもfolkieな感じが強まり、現代のフォーク・ロックを奏でる。"Palmyra"なんて曲は
Eliza Gilkysonが歌ってもぴったり合いそうな佳曲だ。先週買ってヘビーローテでベスト10へ。

6.Mare / Adriana Calcanhotto
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昨年LIVEを見て非凡なものを感じたが、この新作ではボッサに留まらないPOPな面も見せる。
"Port Algre"は明るいブラジルの太陽のような曲で愛聴しました。ジャケの藍色があざやか!

7.Days Are Mighty / Jeb Loy Nichols
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耽美的な楽曲が続くが、妙に引っかかるものを感じて聴き続けている。アコースティックな
感じなので、Limitedで付いたDemo盤ですでにアレンジなどのプロダクションは確立していた。

8.This Storm / Sonya Kitchell
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この2ndでずいぶん成長した姿を見せてくれて嬉しいです。楽曲もバラエティに富んできました。
2005年16才で初来日し、渋谷で見てから3年ですか。まだ19才?この先が楽しみです。

9.Cardinology / Ryan Adams & The Cardinals
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The Cardinalsとのコラボも数を重ねることにBandらしくなってきた。U2みたいな曲"Cobwebs"は
どうかと思うが、ホントこの人良い曲書くと思ってます。待望のLIVEは2月にBostonにて。
Neal Casalの新作も間近とのことです。

10.海へゆく(EP) / ソウル・フラワー・ユニオン
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新作は未聴だがこのEPは愛聴。タイトルソングの"海へゆく"は和製ロックの名曲だし、リクオ作
"あいのうた"も負けず劣らずの佳曲でたまらん。下手な英語が入らない日本語の歌です。
素晴らしい!

他にもSonny Landreth、John Hiatt、Tift Merritt、Susan Tedeschi、Blue Mountain、
Melody Gardot、Steve Winwood、Steve Cropper & Felix Cavaliere、Dan Penn、
Jackson Browne、Irma Thomas、Al Green、Mavis Staples、Jane Birkin、Freebo、矢野顕子など
沢山いいもの聴けました。新作は豊作、さて来年は。
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2008/12/26  22:52

LIVEに行こうよ!  音楽

いよいよカウト・ダウンに入った感のある2008年です。今年は62本のLIVEに行きましたが
さて来年はいかほどに。とりあえず52週52本てのが目途でしょうか(爆)。
来週には年明けということで1月の興味あるLIVEを上げてみるとしますか。

★Glenn Tilbrook 1/10〜12@吉祥寺 Star Pine's Cafe 5,000円
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イギリスの誇るポップ・マエストロが再び来日。Squeeze時代からのファンですから外せません。
本来Bandでやるのがベストだが、経済状態がそれを許さないのが何とも残念。1/11に行きます!

★The Swell Season 1/14@渋谷 duo music exchange、1/15@渋谷クラブクアトロ 6,000円
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「Once」は映画館で見たし、サントラも買って聴いていたのに.....来日のチェックが遅れてました。
チケット申し込んだのは、ほんの数日前。アイリッシュのグレン・ハンサードとチェコ人の
マルケタ・イルグロヴァの真摯な歌声に耳を傾けることとします。Bandでの来日で楽しみです。
これは1/14のduoへ。

★吉田 美奈子&渡辺 香津美 1/20.21@Billboard東京 5,500円〜
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二人でカバー・アルバム出しましたが未聴です。しかしこのベテラン達が外す訳もなし。
香津美さんのギター1本に対抗する美奈子さんの歌という図式は興味深いです。
どちらかの2nd Showに行くつもりです。

★J.D.サウザー 1/28.29@Billboard東京 5,800円〜
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Souther好きです。Jazzyな新作ですが、旧作の演奏にも期待大です。1/28の2ndに酉さんと
エントリーしてますが、ワタシこの公演は会員割引で4,000円で見れますので、1/29も行くか
お悩み中です(笑)。

ということでこんな4本からスタートですかね。1/15のヒックスヴィル/ポカスカジャン@440も
惹かれますが、1/16は新年会だし3連投は難しいね〜。
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2008/12/25  13:47

今年最後のLIVEは  音楽

年末に休み呆けているワタシです(喜)。昨晩はクリスマスで賑わう恵比寿はガーデンホールへ
細野晴臣とアン・サリーのLIVEを見に行ってきました。これが今年の最後のLIVEです。
62本と結構頑張りました(って何のこっちゃ)。お医者様でもあるアン・サリーの生はお初ですが、
確かCD持ってたなと探して見れば「2001-2005 Best of Best」ってのが出てきたので
一通り聴いてから出発。

ピアノ、ギター、トランペット、アイリッシュ・ハープと変わった編成でアンさん登場。
もともとブルースから入って中学の時に初めて買ったのがB.B Kingの「Live at The Regal」
っていうのから変わってる。普通なら医学研究でNew Orleansなんぞへ行かぬもの。
TOMO先生ならありか(爆)。そこで現地ミュージシャンと録音したのが二足の草鞋の始めです。
この日もジャズ、ボサノバ、昭和歌謡からポピュラーまで幅広く聴かせてくれたのでした。
細野さんを意識してか"チャタヌガ・チュー・チュー"(細野さんの許可を得てのコメント)や
松田聖子の"ガラスの林檎"(大人の曲です)をやったのが素晴らしい。クリスマス・ソングや
"蘇州夜曲"に"Midnight At The Oasis"、にオリジナルの"時間旅行"などを小粋なMCに乗せて
柔らかに歌い上げていた。「今日はHollyだから」と言う声がホールを暖かにしていた。
ラストはLeonard Cohenの"Hallelujah"。やっぱりこの曲最高にステキだ。
Leonardさん良い曲残してくれた。1時間暖かな歌声は会場を覆いつくしていたのでした。

20分の休憩にビールを1本飲み、席へ戻る。ワールド・シャイネスを従え、御大は角にこしらえた
Daisy Worldと書かれた出入り口のカーテンから入ってくる。ちょっともったいぶった出です。
コシ・ミハルは2曲目より登場となり、まずは伊賀&浜口のリズム隊とDr.Kに蓮ちゃんのギターで
スタート。ここ数年何度も見ているので、はっきり言って代わり映えはしない。
ただしYMOの連中とやるときと違って、回りのプレッシャーが少ないせいか細野さんもまったりと
リラックスした演奏するのがとってもいい。聴いてる僕らもリラックス。何せカントリーだから(笑)。
「くるりの京都博覧会で解散したのに、また出てきちゃいました。来年もやります」とは
笑わせてくれる。「そうか、ワタシが見た京都はホントはラストだったんだ」と再認識。
"はらいそ""香港ブルース"なんかの古い曲に"Sports Men"なんかを混ぜるのもいつものこと。
MCで変化をつけるのが細野流?55分で引っ込んで、アン・サリーを連れてのアンコールへ。
"White Christmas"を含め2曲を軽くやってトータル65分。良くも悪くもなしの平均点。
アン・サリーとのジョイントだから見た価値あったが、う〜ん。あまり何度も見ると客も
要求が大きくなるってことですか。少しだけ反省。62才に過度の期待は禁物ですね。

今年のLIVEも見終わりましたので年内にベスト10の発表とシンガポール/ホーチミンの旅日記を
ノルマとしておりますが、どうなることやら。
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2008/12/23  23:12

休日にXmas Songを聴く  音楽

ワタシが属している会社は12/25が創立記念日で休みなのです。今年は飛び飛びの休日となり
効率が悪いのでどこか有給休暇を取らせてもらおうと調整した結果、明日12/24を休ませて頂く
こととした。と言うことで本日から3連休、今年の勤務は金曜と来週の月曜のみなのです。
少しキャビネや本やCDの整理をし、午後はCDかけながら本を読んでいた。
年賀状も済ませており、残りの休みを数えれば珍しいほど余裕の年末である。

この時期にならないとクリスマス・ソングなんて聴くことは少ない。最近では定番の曲ではなく
オリジナルのクリスマス・アルバムを作る人も多い。今年は改めて購入はしなかったが
まずは定番のクリックすると元のサイズで表示しますから始まり

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますと聴いてみた。

いずれもステキなお姉さま方。
Joan Osborneの歌うThe Bandの"Christmas Must Be Tonight"にはまっております。
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2008/12/23  7:35

今夜R&Bを...  音楽

この曲が聴きたいがために行ってるのかもしれない、年末恒例の麗蘭LIVE。
AXからO-EASTへ会場を移した昨晩もこの曲を聴くことができた。
チャボが言うように「麗蘭やってるうちはこの歌歌っていきま〜す」とは泣かせるじゃないか。
SoulMan、Blues Manへのリスペクトに溢れたこの曲は黒モノ好きにはたまらんです。
この日も今年亡くなったアール・パーマーやオデッタの話をしてから始め、曲中では
「グッバイ・ボー・ディドリー」と叫んでいた。さり気なくキヨシの名前もつぶやく姿に
友への友情を感じる。

麗蘭はBluesやRockを豪快に決めるかと思えば、チャボの語り口が妙にフォーキーな曲もあり
青山でチマチマとアコギを弾く姿とは違った開放感が感ぜられる。片山と北沢のリズム隊と
蘭丸のとっかえひっかえするSGでのバッキングも味があるが、セミアコやブラッキーで奏でる
チャボのスライド・プレイが心に染み入る。
Stonesの映画公開記念とばかりに"As Tears Go By"や"Harlem Shuffle"を決める。
このあたりチャボの真骨頂だが、もちろん彼の言うところのデタラメな日本語詩でね。
この日はなんとLiucinda Williamsの"Are You Alright?"も聴けたのでした。
"ミュージック""真夜中のカウボーイ""あこがれの Southern Man""Get Back"等など、
麗蘭クラッシックの数々に浸っていた。"時代は変わる"は聴けなかったが、それに等しい
"Hello Good-bye"。気がつけばミラー・ボールのきらめきの中"What a Wonderful World"が
鳴り始め、メンバーが観客に向かいサヨナラの挨拶をしている。
名護惜しそうなチャボもJohnの"Happy Xmas"が鳴り出せば舞台を後にする。
今年の終わりを実感するシーンだ。2時間40分はいつもながらサービス旺盛。さて来年は?

外は昼間の暖かさがウソのように寒く、小雨が降り続いていた。吐く息の白さが冬の日を
思い出させる。Good-by 2008。
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2008/12/21  21:31

年末らしき週末の使い方  

土曜は天井掃きを中心とした掃除に明け暮れ、昨晩から今日の昼過ぎにかけては
年賀状の作成にいそしんでいた。まさに師走の正しい週末の使い方だ(爆)。
午後には賀状を出しがてら、近くのディスカウントショップでお飾りものも買ってきた。
ついでにタンスの防虫剤にトイレの防臭剤、はたまたビールにウィスキーまで。
年賀状を終えてホッとした。これがいつも一番厄介。リタイアの暁にはこれも止めるつもりだ。
明後日の祭日にさらにキャビネ等の整理とガラス磨きを終えればほぼ終わりとなる。

ということで今日は細野サンのラジオ収録@丸ビルには行かなかった。
12/24@ガーデンホールのアン・サリーとのジョイント・コンサートに行きますので
別にムリする必要もなし。
その前に明日定例の麗蘭@渋谷に行って年末気分を味わってきます。
今年も"時代は変わる08"はやるよね。これを長く歌わないほうが良い世の中なのだろうが。

本日のクラブワールドカップは10人なれどマンUが1-0で予想通りの勝利。ガンバも3位で
日本での興行的にはよかったんじゃないかな。今年のCLの決勝トーナメントの組み合わせも
12/19に決まり、マンUはインテルとの対戦となっている。
いつまでも勝利の余韻に浸れないとは厳しいねトップ集団は。
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2008/12/19  22:31

我が家に1Tがやって来た  ショッピング

買っちまったぜ1T。1Tですよ1T、外付けハードディスクの1テラバイトです。
いやあ安くなりましたね、amazonでI-O DATAのものが12,800円。
8GのSDカードも1,348円だったので合わせて購入。ちょっと衝動買いっぽいか。
これで今後聴くか危ういCDやパッケージが無くとも許せるCDはこちらに落として、
すこし資産整理を考えるとします。なにせ来年の目標だからね整理整頓は。

週末は賀状書いたり、部屋の整理と掃除で過ごすとします。
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2008/12/18  22:22

楽しませてくれたぜ!ガンバ大阪  スポーツ

結果的にはマンチェスター・ユナイテッドの完勝だが、ガチンコで立ち向かうガンバの連中は
すがすがしくもサムライだった。何とシュートはマンUを上回り、5点は取られたものの
彼らに今期の最大失点に並ぶ3点を叩き込んだことは誇らしくさえある。
しかしさすがマンUである、勝ち目のポイントを心得ている。ぎりぎりの勝負を数こなしていると
この辺は外さない。前半のロスタイムでロナウドがヘッドで2点目を取り2-0とした所などは
その真骨頂であろう。高速ドリブルがもてはやされる彼氏だが、ヘッドが非常に上手い選手だ。
後半に山崎に1点返され2-1となったすぐあとにルーニーが3点目を取ったのも、彼らしい
素晴らしい出足と、シュートのタイミングの妙であった。この後の5点目も似たような感じだった。
ルーニーは倒れながらも安田にガンガン蹴りを入れるなどブルドッグっぽい所も見せていた。
5点を取られたが、ガンバの体を張った守備も効果は上げていたように見えた。
二人三人で挟み込み、何度もボールを奪っていたのは見事でしたね。5-1になってからも
守備的にならず、PKで遠藤がコロコロPKでファンデルサールから1点を奪ったのは爽快だった。
長らくオランダのゴール・マウスを守った長身GKからの1点は味方に勇気を与え、
さらに橋本が豪快にネットを揺さぶるシーンを引き込んだ。5-3なれど乾杯に値する敗戦だ!
やっぱり遠藤は非凡だった。何度もスルーパスを通し攻撃のタクトを振るい、FKでもあわや
ネットを揺さぶらんかのシーンを見せてくれた。試合後にマンUの選手のジャージを欲しがらず
ガンバのユニフォームのまま終えたことにも意地を見た。次のW杯予選の対オーストラリア戦も
必ずや良い働きを見せてくれることだろう。この日の試合はクラブ・ワールドカップの準決勝として
世界に打電されている。外人がこの日のガンバの試合をどう評価したか興味津々である。
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