2009/5/31  22:14

LIVEに行こうよ!  音楽

4月、5月と足繁く通いましたので6月は少しクール・ダウンでしょうか。
それでもBillboardやBlueNoteで気になる黒モノもありますので、何本かは行くつもりですし
ヤフオクで落札できればイレギュラーで行くこともありましょう。
ということで6月の気になるLIVEはこんなところです。

★Crazy Eyes 6/2@Rocky Top

白井師範のカントリー・ロック・バンドCrazy Eyesも都合が合わず
2回ほどスキップしてますが、この日は行けそうです。
POCOの曲をやらせたら今や本家POCOより良いグルーヴが聴けます。
何せRusty Youngはあまりペダル・スティール弾かないからね。


★仲井戸麗市 6/13@南青山マンダラ 6,700円
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マンダラのマンスリー最終回は梅津サンをゲストに迎えての開催。
5月はキヨシの追悼LIVEのようになったらしいが、6月はどんな趣になるのか?
この日はワタシのBirthday、ふっきれたチャボの歌が聴けることを願ってます。
生ける者は前に進んでいかないと。


★Raphael Saadiq 6/26@Blue Note Tokyo 9,450円
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去年出したアルバムが何ともカッコイイSoulだったので、是非生歌が聴きたいものだ。
しかしチケット代がいい値段だから、いまだ悩んでいる。行くとすれば6/26の2部かな。


★En Vogue 6/30@Billboard東京 カジュアル7,500円〜
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先日、土岐麻子のLIVEに行った時に帰りに50%off券を配っておりましたので、
行ってみようかと思ってます。1F自由席の半額だと4,750円で見れるのかな。
オリジナル・メンバーのリユニオンということで、彼女達のファンクネスが
堪能できるはずなのだが。行く場合は6/30の2部でしょうかね。

ということで黒モノ2本は行くかもしれないし、行かないかもしれない。
とりあえず明日は映画の日なので「天使と悪魔」でも見てきますかね。
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2009/5/31  21:53

ベルギーにも4−0で快勝  スポーツ

先日のチリ戦に続き、本日のベルギー戦も4-0と快勝してキリン・カップに優勝。
いままでの得点力不足がウソのよう。まあ、これは相手と戦術で変わるので眉唾だが。
本日はチリ戦から大きく選手が入れ替わったが、中村憲剛は引き続きトップ下で使われた。
FWを3枚揃えるよりもミドル・シュートも枠に入れられる、中村憲剛を選んだのだろうか。
田中が故障で出られないのも一因かもしれないが、はまった感はいなめない。
1点目のアシスト、2点目の得点と結果を出していれば、岡田監督もウズベキスタン戦でも
使うことだろう。まあ、ボランチが遠藤と長谷部で固まった今となっては中村憲剛も
このスタイルで生きる道を見出した方がよかろう。本家中村俊輔も右の基点となり
追い越していく内田をうまく使ったり、スルーパスを出すなどさすがである。
長友も悪口を言っていたのだが、今日は守備の手抜きもなく攻撃でもいい飛び出しを
繰り返していた。FWも低くて早いクロスに岡崎と矢野が1点ずつ取って結果を出した。
矢野の定着で巻の出番はなくなるが、日本に取っては好結果のはずである。
俊輔がインタビューで言っていたように、20分過ぎてからスローダウンしたことが課題か。
今日のように早めに点が取れればいいが、取れない場合後半30分過ぎてからの
スタミナが心配である。ドイツでのオーストラリア戦の二の舞は御免である。
いずれにしても土曜のウズベキスタン戦はアウェーなれどあっさり勝つような気にさせる
キリン・カップの2試合でした。
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2009/5/31  8:02

う〜負け越しか  音楽

昨日はラフォーレ原宿の「LAFORET SOUND MUSEUM 2009」を聴きに行って来ました。
15番と早い整理券でしたので2列目でハイネケン飲んで見てました。

トップはメリッサ・ラヴォー。何の知識も持たず臨みましたが、黒人のカナダ人のSSWで
現在はパリを中心に活動中。ウッドベースの人と二人で演奏を続けるが、曲が単調で
すぐに飽きてしまいました。ビールも利いて所々ウトウトしてました。45分、お義理の拍手で
「早く終わらないかな」と思ってましたよ。女性SSWに甘く、ブラックにも甘いワタシとしては
珍しいと自分でも思ったしだい。まずは●でのスタートか.....。

次いでカヒミ・カリィ。以前、細野サンの還暦LIVE@日比谷野音で見た時は1曲だったので
柔らかな印象しかなかった。ところが本日は1時間の演奏の中、フランス語と英語での歌と
バックの大友良英/ジム・オルーク/山本精一の音響派達とのコラボが何とも心地悪かった。
確かに大友はテクニックもありエフェクターを駆使しての演奏は聴く人によっては
素晴らしいと思うのかもしれないが、ワタシはこういう無機質な音楽はイマイチ苦手。
カヒミ・カリィの歌声もアンビエントで長くは聴いてられない。これも●でしたね。
ということで2連敗で早くも負け越し決定.....トホホ。

で、最後のモリアーティ。これはレトロな中にも雑多な音楽が入り混じって楽しめました。
英語で歌った所をみると英語圏の人達なのでしょうがギター2本にベー、ドラ、ハーモニカに
ボーカルの女性。カンペ見ながらの日本語MCも交え、お客を楽しませると共に
自分達も演奏を楽しんでる様が感じ取れた。パリ発のキャバレー・ミュージックとの
触れ込みであるが、とってもいい感じ。ドブロも効果的に使っていた。
この日のだれよりも大きな拍手を受けていたのは、体が固まっていた聴衆がダイナミズムを
求めていたからだけではないだろう。アンコール3曲を含め75分。やっと○が来て
気持ちよく帰ることができた。ありがとう、モリアーティ!

これにて長かった5月も終了です。
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2009/5/30  7:52

変わらずビアノはRolllin’  音楽

昨晩はおなじみBillboard東京へAllen ToussaintのLIVEへ行ってきた。
客入りを心配したが、7割位は埋まっていたようでまずは一安心。
あんまり少ないとやるほうも力が入らないからね。2部は21:35にスタート。
バックのリズム隊、ギター、サックスが演奏を始め、しばらくしてToussaintを呼び入れる。
3曲程インストを続けてからボーカルが入ってくる。新譜では1曲しかボーカルを
取っていないが、彼のまろやかな歌声がニューオリンズ・スタイルに乗る曲は美しい。
サックス&クラリネットの人に1曲ボーカルを取らせるシーンもあったが、変わらぬ
いいノドを聴かせてくれた。LIVEではいつもと変わらぬ彼がいた。
"Mr.Mardi Gras"では観客の女性達にマスクやビーズを投げるいつもながらのサービス。
"Tipitina"や"Southern Night"は相変わらずの美しさだった。惜しむらくはもっと
PianoをRollin'させてくれると嬉しかった。アンコールなしの85分。
幾つになったのかなToussaint?このスタイルに年は関係ないので、また芳醇な演奏を
聞かせに来て欲しいものです。
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2009/5/28  22:22

午前三時半にベルが鳴る  スポーツ

日本の代表戦を見終わって数時間後、目覚しのベルが鳴る。
さあ、気合を入れてヨーロッパ・チャンピオンズリーグの決勝を見よう。
この間マンチェスターで準決勝を見た気でいたが、もう1ヶ月たっているとは早いもんだ。
マンチェスター・ユナイテッドとバルセロナという夢のカードが実現した。
開始直後はロナウドのFKなどでマンUが押していたのだが、エトーの初シュートともいえる
一撃がネットを揺らすとは勝負は水物だ。リードしてからはバルサのパスワークが
目立ち始め、マンUは目立った攻撃が見られなくなった。やはりメッシはファールでしか
止められない。メッシ、エトー、アンリと前線の外タレに目を奪われがちだが
スパニッシュのイニエスタ、シャビ、プジョルの3人が惜しみない働きを見せるのが
このチームの活力となっている。マンUはロナウドはアグレッシヴに攻めるが
ルーニーとパク・チソンは守備的になりすぎて、攻撃の繋がりは悪かった。
後半テベスやベルバトフを入れて、FWを4枚にしても効果的な攻めは見れなかった。
後半メッシが得意のドリブルではなくヘディングでとどめの2点目を上げるくらいに
マンUのバランスは悪くなっていた。ファーガソン監督考えすぎちゃったかな?
後半は勝手にマンUが転んでくれた感じ。しかしリーグ戦を通してバルサの得点力は
図抜けており、りっぱなチャンピオン・チームだ。
これでサッカー・シーズンは終わり。あとはW杯予選を楽しむとしよう。
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2009/5/27  23:04

悲しいです....  

作家の栗本薫さんが癌でなくなった。癌てまだまだ危険な病気だと思う今日この頃。
彼女は多作であるが、ワタシが愛読していたのは伊集院大介シリーズ。
犯人のちょっともの悲しい背景が適度にウェットで、昔の日本のミステリーの系譜を
引き継いでいた感じにも惹かれていた。
だいたい年2作程出ていたが、今年はまだ出ないなと思っていた矢先である。
56才とまだまだ作家としてはやれただろうにとっても残念です。
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2009/5/27  22:07

ウズベキスタン戦前にエンジン全開?  スポーツ

W杯最終予選前のテストマッチ、キリンカップの対チリ戦を見る。久々の代表戦も
俊輔もトゥーリオもいないままどういう展開になるかと思っていたが、開けてビツクリの
素晴らしい攻撃を見せてくれた。特にオランダ帰りの本田はシュートの意識が強く
彼の放ったシュートのこぼれ玉を岡崎が押し込んだ先制点が勢いを生んだ。
田中と大久保がいないFWで岡崎は泥臭い飛び出しを続けさらに1点を奪った。
かっての中山のような働きを見せており、スピードスターの揃うFWの中で、違った持ち味で
このまま生き残りそうだ。DFもトゥーリオのカバーは槙野や山口ではなくワタシのお気に入り
阿部チャンであった。ホント器用な選手で頼りになる。サッカーをよく知った知的な選手だ。
得意のニアでのヘディングで1点を取るなど、トゥーリオの不在を埋めて余りある働き。
ただしDFの要がキャプテン中沢であるのは間違いない。彼だけはスペアのきかない選手であり
故障は禁物だ。怪我だけが心配ですね。両SBも久々の駒野と今野。内田は別として
長友よりも今野や阿部がSBをできるのなら、対人ディフェンスを含めて上だと思うのである。
この辺は岡田監督の好みの問題かもしれないが、アジアではなく世界の選手と対峙できる
選手を使っていって欲しいものだ。MFもレッズの山田も使える動きを見せており
香川への刺激も含め収穫であった。最後の4点目にもしっかり関わるなど大器ですよ彼は。
ということで主力の不在も気にならない4−0の完勝。次のベルギー戦には俊輔も
出てくるだろうが、今日のいい動きを生かした球出しができるか注目したい。
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2009/5/25  22:40

Bluesは流れど空は泣かず  音楽

昨日は小雨降る中を日比谷野音へJapan Blues & Soul Carnivalを聴きに出かけました。
ところが15時過ぎに雨は上がり、なんと演奏終了まで一粒の雨も降らなかったのでした。
悲しい歌のはずのBluesだけど、悲しいよりも楽しいメンツが雨雲を弾き飛ばしてくれたのか。
ビール2本と柿ピーをたずさえて会場入り。おなじみのゴトウゆうぞうとカメリア・マキがMC。

まずは"難波のゴッド姉ちゃん"大西ユカリがにぎやかに関西弁でのブルースや歌謡ソウルで
盛り上げる。30分と短い時間なれど、掴みはOKでした。パンチある歌をもっと聴きたかった。

そしてお次は我らがウシャコダ。久々の大きな会場だが、サックスとトランペットの2管も
ブリブリと鳴り、藤井サンのシャウトも負けずと鳴り響いていた。
35分と短い時間なので、コンパクトに凝縮した内容だったが"Just One Night Stand"や
"メンフィス・テネシー"など和製サザン・ソウルは相変わらず素晴らしいのです。
見せ場の永福ベースと悟ギターの空中楽器交換が見事に失敗に終わったのはご愛嬌。

3番手はChris Thomas King。スーツ姿にバックはドラムスのみ、弾くのはアコギで
スライドを巧みにあやつる。「オー・ブラザー」や「レイ」などの映画にも出ているそうだが
見ている私も気がつかなんだ。どうりで垢抜けたブルースマンだ。クールにギターを弾き
優しく歌っていた。キレイすぎるブルースは白人向けか。彼からはジューク・ジョイントの
香はうかがえない。まあ、悪くはないのですが。45分ほどでした。

そしてトリはお待ちかねのRobert Clay Band。リズムセクションにオルガンを従えて
彼らしいBlues Rockを奏でる。彼は子供の頃はジミヘンに憧れ、ロック・ミュージシャンに
なりたかったらしい。それがAlbert Colinsを見てBluse志向になったそうだが、いまだに
そんな過去が音からも感じられる。彼のギターからはClaptonのような響きが聞こえる。
しかしワタシはそんな彼の明るいBluesが好きなのだ。8月に出るという新譜からの曲も
何曲か演奏したが、やはり"Bad Influence"なんかの古い歌が最高だ。アンコールでも
ヒット曲の"Smoking Gun"をやってくれて、皆を満足させてくれた。ツボを心得た演奏は
さすがであった。かっては若手ブルースマンと言われた彼も、50才はゆうに超えているだろう。
今や円熟の境地か。90分楽しませてくれました。最後には出演者総出でのジャムで大団円。
明るいソウルやブルースも悪くない。来年は復活したSoul Childrenあたりを聴きたいものだ。

バスを降り家に近づくにつれ雷鳴がとどろき始め、雨脚が強まってきた。
今までもってくれてありがとう、お天とサン(爆)。



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2009/5/23  11:04

夜討ち朝駆けの1週間終了  音楽

昨晩で健康診断ウィークが終了。その間も火曜日からLIVEや飲み会で連日遅い帰宅で
辛かったッス。連日の立ち仕事というこことで昼飯食ったらウトウトすることも度々。
そんな中でも木曜にBillboard東京で見た土岐麻子は良かったです。
19:30の渋谷タワーでのリアム・オ・メンリィのインストアにその前に立ち寄り。
40分という時間の為、ますますアイリッシュ・トラッドの面を強めた構成となっていた。
そんなことで会場内のCDを見ながら、ながらで聴いてました。あ〜もっとSoulしてよ!

終了後、乃木坂で降りてBillboardへ。いつもと違い満員の観衆。
定番のカジュアル席で開演を待ち、21:37にスタート。疲れた体にビールが効き、
眠気と戦いながらの90分。Girl PopやCity Popの継承者としての歌の数々は
なかなか心地よかった。お父さんはJazzサックスの土岐英史という毛並みの良さ。
お父さんは達郎のバンドメンバーであり、子供の頃から達郎にも良く会ってるらしい。
そんな遺伝子もあるのだろうか、Popsと共にJazz的なフィーリングもかもし出す。
途中、小学校の同級生というトライセラトップスの和田唱が出てきて数曲セッション。
個人的にはこれはなくても......。
「これをやらないと最近は終われない」と言ってやった本編ラストはEW&Fの"September"。
「へ〜こんなのもやるんだ」って感じ。アンコールでは和田とトライセラトップスの曲も。
そしてオオラスは"Take Me Out To The Ballgame"。昔、Joe Walshが武道館でやった事を
何故か思い出した。古くからの大リーグ・ファン(メジャーより大リーグでしょ)としては
ひっそりとユニゾンかましたのでした。いけてましたよ麻子さん。ということでまた機会をみて。
家に着いたら0:30。昨日の仕事の辛いこと、その後の飲み会のさらに辛いこと。
といいつつもオバカなことに3軒もハシゴしてしまいました。
今日はゆっくり休んで、明日のBlues&Soul Carnivalに備えるとします。
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2009/5/19  23:46

蒼白きSoulの灯  音楽

連日早出の続く毎日ですが、本日は渋谷のDuoでホットハウス・フラワーズのリードシンガー
リアム・オ・メンリィのソロLIVEを見てきました。
温室の花以外にもドーナル・ラニー&フレンズやアンディ・ホワイトとティム・フィンとの
ALTなどでも聴いているが、どれも違った顔を見せてくれるがさて本日は?
まずはウォームアップで山口洋が"ハピネス"東京シティ・ヒエラルキー""満月の夕"の
3曲を演奏。会場の盛り上がりは今ひとつだが、個人的に好きな人であり私は満足。
今年お初の洋でした。約20分。それからリアムが出てきて、アカペラでゲール語の曲を1曲。
次いでティンホイッスルやバウロンを駆使してのアイリッシュ・トラッドっぽい曲が続く。
悪くはないが、リアムの持ち味はもっとソウルフルな歌のはず。ピアノに場所を移し
ソロの曲を歌う。Soulの炎がチロチロする感はうかがえるが、まだ大きく燃え上がりはしない。
それでも"The Lakes of Pontchartrain"は良い曲で聞き惚れてしまう。マリで買ったと言う
親指ピアノの曲もまじえ、古い友人というフィドラーが入った曲で1部終了。
たったの35分とはなんなのよ。15分の休憩後もピアノを中心の歌が続くが、本編ラストの
温室の花の"One Tongue"でSoulの灯は燃え盛ったのでした。ジョイントした山口洋の
ギターも味わい深かった。ここでのリアムの歌はソウルフルだった。やはりトラッドよりも
ソウルですよ彼は。そしてソロよりもバンドだ。その感を強めたのはワタシだけか?
アンコールではまたトラッドやピアノのバラードに戻っちゃったのは少し残念だった。
そうそうアンコールでは洋と共にスウェル・シーズンのマルケタも顔を出して清楚な歌声を
聞かせてくれたのはもうけものでした。2部は80分。リアムよ次は温室の花で是非!
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2009/5/17  22:21

まだまだ納まりの悪い今日此の頃  

連休明けから健康保険組合の仕事をしています。「本業離れるのはちょっと早いんじゃない」
とも思うが、組織の人事なんて自分で決められることでなし。事務長見習いで10日位たつが
まだまだ分からぬことばかり。企業会計とも違うし、なかなか馴染めませんね。
明日から健康診断があるので、運営準備で夕方から会社へ行き今戻ったばかり。
明日も7時に行って、レントゲン車の準備などをしないといけない。
まあ出向も3度目ともなれば慣れたもの。札幌や蕨など遠隔地や関係ない会社へ
行ったことを思えば大したことはない。
今の立場を自分が嫌だとか辛いとか思うならそれは身から出た錆。他人のせいではない。
ということで暫く今の立場を全うします。使用人が自由にできるのは辞めることだけだから。
早期退職を望んだとしても、完結するにはあと3年は勤めるつもりだからね。
姉さんからは「いままで真面目にやってきたんだから、少し気楽にやったら」
と言われてしまいました(爆)。神さんに近い人は言うことが違います。
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2009/5/16  23:50

伊東と熱海  

本日、伊東四朗一座・熱海五郎一座合同公演「喜劇 日本映画頂上決戦〜銀幕の掟を
ぶっとばせ!〜」の初日を見てきました。1階最後列なれどヤフオクで半額以下の
5千円落札でThanksでした。場所はお初の青山劇場。コンパクトなハコで見易かったですよ。
ロビーには沢山のお花も。熱海五郎とは三宅裕司でありまして、以前伊東四朗が
体調壊してた時に、座長として名乗ったのが伊東でなく熱海、四朗でなく五郎の熱海五郎。
今回は両雄出演で合同公演名義となりました。以前を考えれば伊東四朗一座公演で
問題ないのですが。まあいわゆる昭和のお笑い舞台なのである。
関西で言えば新喜劇といったところ。こういったお笑いはワタシも昔のデンスケ劇場
などから始まって結構好きなのです。伊東四朗や東八郎の倅達も出演しており、
次世代にお笑いの伝承が続けられていることは嬉しい。SETの三宅や小倉久寛は
安定しているし、伊東や中村メイコは存在自体が見るものを安心させる。
今回は小林幸子が客演し、ラサール石井が加わることでリーダー渡辺と小宮クンとの
コント赤信号の暴走族コントが久しぶりに見れたのがたまらない。福助の足袋のギャグは
何十年ぶりに聞いたやら。その反面春風亭昇太はいつもイマイチに感じてしまう。
まあ好みもありましょうが。途中休憩を入れて約2時間半、初日の為の波乱もなく
無事に終了したしだいです。面白かったですよ。
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