2009/5/11  22:22

「両手に花」再び  音楽

昨晩は連夜のラカーニャ詣。東京最北部から延々と千代田線を上り下りするのも楽じゃなし。
昨年の暮れに見たピアノの渋谷毅+小川美潮&金子マリのLIVEは暖かみがあり再びです。
「東京じゃやらない」というのも今や有名無実か。20分押しで始まったステージはまずは
渋谷さんの暖かなソロピアノでスタート。2曲やってから美潮さんを呼び入れる。
喉の調子がイマイチとの話だが、前回と同じように花シリーズの"花のこども"と"花の答え"等
5曲ほど歌った。2度目ということもあり前回ほどの感動がないのはしょうがないか。
もっと違った曲をききたかったが50分程で終わっちゃって残念でした。

30分程度の休憩の後、再び渋谷さんのソロで再開。数ヶ月前にレコード・コレクターズの
「ブラウン管の向こうの音楽職人たち」と言う記事で2回に渡り渋谷さんのインタビューが
掲載されていた。ピアノの調べと同じような優しい口調で綴られており、さらに彼氏への
興味は深まっていた。そんな大人の雰囲気も、マリさん登場で一気に下町に戻される。
前回以上の下世話で長々としたMCはちょっと困ったちゃん。渋谷さんもどのタイミングで
演奏に入るべきか戸惑う風も見受けられた。キヨシのこともちょっとちゃかした態度は?。
ただし歌は、かって「下北のジャニス」と謳われたようにまだまだ渋く歌えるのはさすが。
"青い空"って曲はステキな歌だった。5曲ほど歌ってから美潮さんを呼び入れる。
うずまきまずうのベーシスト大川俊司も参加しての"はじめて"や"ケセラセラ"、
アンコールでの"What's A Wonderful World"は楽しいのだが、これらも前回と同じネタ。
約1時間10分でした。新ネタの乏しいLIVEというか、持ちネタ尽きたか?
だとすれば次回は美潮さんのバンドであるうずまきまずうを見に行くとしますか。
渋谷さんをバンドで見るのもいいかもしれない。「渋谷さんといっしょ」というネタも
あるようだから(笑)。
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