2009/5/14  22:27

Townes Van Zandt  音楽

先日OsloでTom Russellを聴いた時に、彼は「Townes Van Zandtの曲をやるよ」と1曲歌った。
あの歌なんだったっけ?テキサス周辺のSSWの口から彼の名前を聞くことも少なくない。
1997年の元旦に若くして亡くなった彼氏は、大きな名声を得ることはなかったが
Musician's Musicianとして語り継がれている。同じテキサス出身のNancy GriffithのLIVEでも
彼の歌を歌う姿を見ているし、Emmylou Harrisの歌う"Pancho And Lefty"はマイ・フェバリッツの
ひとつである。この曲はWillie Nelsonなど結構カバーされている。
我が家にも初期のアルバムが何枚かあるし、二枚のドキュメンタリー・ビデオも持っている。
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そしてSteve Earleのニューアルバムは彼のカバー集「Townes」だ。生前から親交もあり
Guy Clarkと共に彼と一緒のLIVE盤も残している。ただし、声を出せばSteve Earle節に
なるところは個が確立している人なればこそ。1曲目が"Pancho And Lefty"なのも嬉しい。
愛妻のAllison Moorerと共に倅のJustin Townes Earleの歌声も聞こえる。倅のミドルネームに
Townesを持ってきているところに尊敬の念もうかがえる。歌は歌い継がれて生き続けるのです。
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