2009/5/19  23:46

蒼白きSoulの灯  音楽

連日早出の続く毎日ですが、本日は渋谷のDuoでホットハウス・フラワーズのリードシンガー
リアム・オ・メンリィのソロLIVEを見てきました。
温室の花以外にもドーナル・ラニー&フレンズやアンディ・ホワイトとティム・フィンとの
ALTなどでも聴いているが、どれも違った顔を見せてくれるがさて本日は?
まずはウォームアップで山口洋が"ハピネス"東京シティ・ヒエラルキー""満月の夕"の
3曲を演奏。会場の盛り上がりは今ひとつだが、個人的に好きな人であり私は満足。
今年お初の洋でした。約20分。それからリアムが出てきて、アカペラでゲール語の曲を1曲。
次いでティンホイッスルやバウロンを駆使してのアイリッシュ・トラッドっぽい曲が続く。
悪くはないが、リアムの持ち味はもっとソウルフルな歌のはず。ピアノに場所を移し
ソロの曲を歌う。Soulの炎がチロチロする感はうかがえるが、まだ大きく燃え上がりはしない。
それでも"The Lakes of Pontchartrain"は良い曲で聞き惚れてしまう。マリで買ったと言う
親指ピアノの曲もまじえ、古い友人というフィドラーが入った曲で1部終了。
たったの35分とはなんなのよ。15分の休憩後もピアノを中心の歌が続くが、本編ラストの
温室の花の"One Tongue"でSoulの灯は燃え盛ったのでした。ジョイントした山口洋の
ギターも味わい深かった。ここでのリアムの歌はソウルフルだった。やはりトラッドよりも
ソウルですよ彼は。そしてソロよりもバンドだ。その感を強めたのはワタシだけか?
アンコールではまたトラッドやピアノのバラードに戻っちゃったのは少し残念だった。
そうそうアンコールでは洋と共にスウェル・シーズンのマルケタも顔を出して清楚な歌声を
聞かせてくれたのはもうけものでした。2部は80分。リアムよ次は温室の花で是非!
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