2009/5/28  22:22

午前三時半にベルが鳴る  スポーツ

日本の代表戦を見終わって数時間後、目覚しのベルが鳴る。
さあ、気合を入れてヨーロッパ・チャンピオンズリーグの決勝を見よう。
この間マンチェスターで準決勝を見た気でいたが、もう1ヶ月たっているとは早いもんだ。
マンチェスター・ユナイテッドとバルセロナという夢のカードが実現した。
開始直後はロナウドのFKなどでマンUが押していたのだが、エトーの初シュートともいえる
一撃がネットを揺らすとは勝負は水物だ。リードしてからはバルサのパスワークが
目立ち始め、マンUは目立った攻撃が見られなくなった。やはりメッシはファールでしか
止められない。メッシ、エトー、アンリと前線の外タレに目を奪われがちだが
スパニッシュのイニエスタ、シャビ、プジョルの3人が惜しみない働きを見せるのが
このチームの活力となっている。マンUはロナウドはアグレッシヴに攻めるが
ルーニーとパク・チソンは守備的になりすぎて、攻撃の繋がりは悪かった。
後半テベスやベルバトフを入れて、FWを4枚にしても効果的な攻めは見れなかった。
後半メッシが得意のドリブルではなくヘディングでとどめの2点目を上げるくらいに
マンUのバランスは悪くなっていた。ファーガソン監督考えすぎちゃったかな?
後半は勝手にマンUが転んでくれた感じ。しかしリーグ戦を通してバルサの得点力は
図抜けており、りっぱなチャンピオン・チームだ。
これでサッカー・シーズンは終わり。あとはW杯予選を楽しむとしよう。
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