2009/6/7  10:46

え〜そうなんだ  映画

朝日新聞日曜連載の「おやじのせなか」にワタシ一押しの映画「ハゲタカ」に主演の
大森南朋が出ていた。その記事を読んで「え〜そうなんだ」と思わず叫びそうだった。
彼氏のオヤジはなんと麿 赤兒だという。舞踏家であり、あの性格俳優の麿さんにしては
まっとうな演技をする息子さんだ。やはり芸能界と政治家は世襲が多いおいしい世界なのか。
子ども時代に別居して、会うと「腕を噛め」と言われ、噛めば頭噛まれてたなんて
ライオン家族のエピソードは奇才麿さんのエピソードとしては面白すぎる。
世襲なんて蔑まれないよう二世達も実力でのし上がらないと。
大森南朋、良い役者だと思ってます。来週「ハゲタカ」見に行くのが楽しみです。

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2009/6/7  9:06

祝!南アW杯切符を獲得  スポーツ

もはやアジア予選を通過するのは当たり前となりつつあるが、相手のあることだから
決まるまではホッとできない。そんな点ではめでたい昨日の勝利である。
アウェーの洗礼というにはキツイ主審の笛にもめげず、ウズベキスタンに1-0での勝利は
大きく評価できる。なんだかんだ言っても中沢とトゥーリオがセンター・バックに揃うと
大崩れしないのは頼もしい。まあ海外の強豪国とやった場合、そうそうゼロに抑えることは
難しかろうが。サイドバックやボランチとの連携をよくしてレベルアップしていただきたい。
昨日も守勢に回るとはじき返したルーズ・ボールがほとんど取れないことが多かったが、
もう少し高い位置でバックスが守備をしないと心配です。失点してもおかしくなかった。
しかし攻撃陣はW杯で点を取れるのだろうか。俊輔や遠藤のFKでしか点が取れないと
心配だ。今までもW杯ではほとんど点が取れていないのが実情である。
今回は中村憲剛をトップ下に置くシステムでそれなりに成果を見せたが、さらなる
オプションを見出すことは続けないと。とりあえずカターニャの森本は試してみないと。
既にシーズンを終え帰国しているので緊急招集してみるのも手だろう。まだ体はできてるし
練習で合わせてみて、残り2試合で使うこともできるはずだ。これこそ早期にW杯の
切符を得た効用だろう。
ただしオーストラリアに勝って苦手意識を払拭することは必要。1位通過は残りの試合の
大きな目標として戦って欲しい。ひとまずは南アW杯を楽しく見れることに感謝している。
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