2009/7/30  23:50

LIVEに行こうよ!  音楽

イマイチ夏らしくない日々が続いたまま8月へ突入です。
アウトドアの季節ですが、オヂサン達は涼しいインドアの方が好きです。
キヨシ亡き今、日比谷の野音へ行くこともなしですかね.....。
8月は「キャディラック・レコード」「クリーン」「20世紀少年」など
映画もチョット楽しみですが、LIVEもいつもながら通うつもりです。
それでは8月の興味あるLIVEですが、


★World Happiness 2009 8/9@夢の島公園陸上競技場 8,500円
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まったりとした大人の野外イベント。今年もYMOやムーンライダーズなどなど
懐かしのメンツが並び興味はあるが、ヤフオクで割引購入できなければ
行かないでしょうね。細野サンやユキヒロは個人的には好きでも、YMOには思い入れ
ゼロですから。同日のサマソニのビヨンセの方が実は見たかったりするのです(笑)。


★矢野顕子 8/19@Blue Note東京 8,400円

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夏の恒例Blue Noteに今年はWill Lee、Chris Parkerと共に登場。ワタシは8/19の2ndヘ。
Jazzの色合いの強いステージになるのでしょうか。久しぶりのアッコちゃん楽しみです。


★Leon Ware 8/23@Cotton Club 8,400円

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ブラックづいてるここ最近ですが、スィート・ソウルのリオンでこの日はお楽しみを。
日曜の2ndは20:00スタートですから、たっぷりトロトロにして欲しいものです。
最新作のStax盤もなかなかで、まだまだ現役ですよ。


★Aimee Mann 8/25@渋谷AX 7,500円

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クール・ビューティーのAimee姉さん。暑い夏を少し涼しくして欲しいものです。
暫くCDもDVDも視聴してないので、少しヘビー・ローテーションで予習してから行くとします。


★Laura Izibor 8/29@Billboard東京 カジュアル5,500円〜

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実はこれが8月の一番の楽しみだったりして。何故にアイルランドはダブリン出身の
黒人の女の子がこんなに素晴らしいソウルを歌うのか。ポップな雰囲気を漂わせる楽曲は
全て自作というからビックリです。レーベルがAtlanticというのもオヤヂ泣かせだ。
こういう素晴らしい新人をすぐにブッキングするBillboardもエライ。
LauraはAlicia Keysに続く逸材だ。

ということでワタシには結構粒揃いなメンツとなりました。
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2009/7/30  7:50

監督として進化するタツノリ  スポーツ

中日に4発を浴びせての11−1の大勝。巨人も強いです。
そんな中、最終回に替えた左の深田があっさり先頭打者に打たれると、野間口にスイッチ。
その後、深田を自分の脇に呼び長々と指導をする原監督の姿が映し出された。
おおっ、原監督も立派な指導者になってるじゃないですか。昨年あたりから若手が伸び、
WBCでも曲者達を掌握した姿を垣間見たシーンでした。1度は解任をされたが、今回は
一皮向けた采配が見られる。大勝の陰に、今年もペナント大丈夫と思わせるものでした。
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2009/7/28  23:00

ペナントレース後半戦スタート  スポーツ

初っ端から巨人vs中日の首位争いとはたまりません。しかし今日の巨人は後手後手で
いい試合だったけれど負けちゃった。オールスターを挟んでも中日の勢いは止まらず9連勝。
これで1.5ゲーム差とマッチ・レースになってますね。しかし巨人も投手が揃ってるから
ズルズル落ちることはないはず。ただしまた越智が和田にホームランを打たれたのは気がかり。
しかし中日のブランコは怪物だ。強く叩けるのが魅力です。わがままで守備のもろい
ウッズを切る英断は大成功ですね。明日からの両チームの対戦も楽しみです。

パリーグでも岩隈が復活しての完投勝利。田中との二本柱が万全ならば、楽天も十分に
Aクラス入りの可能性はある。今再び楽天に注目です。

暑い夏、高校野球などには目もくれず、技術の確かなプロ野球を楽しもう!
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2009/7/27  23:39

Glenn Come With His Friends  音楽

三日も連荘するとさすがに疲れてきます。その前も飲み会だったし....。
いろんな期待を込めて吉祥寺のStar Pine's Cafeに足を運ぶ。18:40に着くもかなりの込みよう。
中段少し後ろに席を確保する。座って見れるのは正直嬉しい。ビールを飲んで開演を待つ。
ステージにはドラムセットやピアノもあり何かワクワク。なんと定時にGlenn Tilbrookは出てきた。
相変わらず最新作は聴いてないので、馴染みない曲もあるが、Popな曲の数々で相変わらず
聴かせてくれる。久しぶりに何曲かでエレキも聴けた1部は60分で終了。
こここでビールを補給し、15分の休憩後、リスタート。2曲をソロで終え、ここでお楽しみの
Steve Nieveを招き入れる。フジ・ロックでやったものをここでも見せてくれたのだ。
期待はしていたが、ホントになるとやはり嬉しい。こういうのがLIVEの醍醐味だ。
Costelloで何度も見ているがSteveのリード・ボーカルって初めて聴くようだ。次の曲からは
若いドラムスとギターも入れてのフルバンド・スタイル。Glennはギターとベースを
とっかえひっかえしてリードとバッキングでフル・スロット。Squeeze以来の日本でのBandだから、
1月に見ていても非常に新鮮に感じました。本編ラストはCostelloでも御馴染みの
"Peace,Love&Understanding"で、これも最高でしたね。アンコール最後はいつも盛り上る
"Black Coffee In Bed"。一緒に歌える楽しい曲です。2部は70分。Steve達、一緒にやってくれて
アリガトさん。Costelloは来なかったけど、夢想したことがホントになって嬉しかったッス。
帰りがけらSteveが向こうから歩いてきたので「Nice Show!」と声をかけて右手を出したら
「Thank You」と答えて握手してくれた。いろんなことがあるからLIVEは楽しい!

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2009/7/26  23:05

裏切らぬファンを引き連れ来年は30周年に  音楽

アルバム「Coyote」のセッション・メンをBandとしての佐野元春のLIVEツアーを
本日Zepp東京で見る。あえてHobo King Bandと分かれた意味合いを見せるためか、
本編はCoyoteからとそれに付随したEpからしかやらない潔さ。その為か分からないが、
キーボードはオルガン中心の曲が多かった。おまけに間にEpの2曲を挟むが
CD曲順どおりにやるのが佐野さんらしいこだわりか。彼のLIVEは厳選した言葉の
詩を踏まえた歌が真ん中にある。オープニングからしてギターを持たずハンドマイクでの
"星の下 路の上"だったし、ギターもアコギが断然多かった。アルバムで聴くよりも
"夜空の果てまで"はメンバーのからみが楽しい曲だったのはLIVEならではの化学反応か。
ピアノを弾いて歌った"コヨーテ、海へ"は佐野流イマジンみたいにワタシには響いた。
ワタシ的には歌詞がより伝わるフォーク・ロック的な"荒地の何処かで"や本編ラストの
"黄金色の天使"に共感する。特に後者のセンチメンタルな歌詞は、今後も歌い続ける
予感がする。こういった曲に惹かれる長年のファンは多いのではないだろうか。
アンコールは御馴染みの過去のヒット曲だったが、言葉数の多さは今とは比べ物にならない。
やはり若さは無謀だがリミッターを振り切るところに見えない世界へ到達する快感がある。
"ダウンタウンボーイ"や"アンジェリーナ"にはBruce Springsteenに近い疾走感を当時は
感じたものだ。これらの曲にはやはりオルガンではなくピアノが叩かれていた。
この日はお客のノリも良かったせいか、はたまた開始が18時という早さのせいかもう1曲
サービスしてくれた。ただしBandにストックは無く再び"星の下 路の上"だったが(笑)。
相変わらずの小粋でファン心理をくすぐるMCは冴えていた。言葉の力が彼のファンを
長年惹きつけているに違いない。客電が点き、周りを見渡せば結構年配の集団だ。
まあ人のことも言えないが。来年は30周年ということを考えれば、ファンも50前後でも
おかしくはない。律儀なファンを引き連れて、これからも歌っていくに違いない。

佐野さんというと、何故か条件反射的に女子大生DJの千倉真理のことを思い出す。
文化放送の「ミスDJリクエストパレード」で毎回のように佐野さんの曲をかけて
ブレイクの手助けをしていた。
佐野さん本人の「サウンドストリート」よりも「やるっきゃない」の真理チャンでしょ(爆)。

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2009/7/26  6:58

躍動感溢れるステージ・ワーク  音楽

昨晩は御馴染みBillboard東京でAnthony Hamiltonを聴いてきた。
R&Bというよりもオールド・スタイルのSoulを歌う彼が、どんなステージを見せるかは
興味深かったが、やっぱり60才を過ぎたオッサン達とはちょっと違っていたね。
5分押しの21:05に始まったLIVEはBAND(ギター、ベー・ドラ、キー2台、コーラス2名)が
イントロを奏でる中をAnthony登場。皆黒人で黒づくめの衣装である。
しかしリズムのある曲でもスローなバラードでも見事に彼は歌いこなしていく。
汗が噴出し、曲間にタオルで拭うに止まらず、次第にネクタイを緩め、上着を脱ぎ
シャツの袖をたくし上げる熱演である。その熱気は会場にも伝わり、ここで見たどの
アーチストより観衆もコール&レスポンスしていた。彼氏も前列の客とハンドタッチをするに
止まらず、客席に入ってスキンシップを続けた。ただしそれが2階席までに及んだのには
ビックリだった。コーラスの2人と共にステップをつけてダンスする様は、ヒップ・ホップの
アーチストのようでさえある。この辺が現代のアーチストなればこそか。
途中奥方に1曲歌わせるご愛嬌もあったが、彼女も声量が凄かった。観衆には黒人など
外人もちらほら見えるし、女性も多くてノリノリでしたね。アトランタあたりで、黒人の中で
聴いていたらもっと熱狂するんだろうなんて思って見ていた。
惜しげもなく黒汁をほとばしるAnthonyは素晴らしいミュージシャンだった。
70分だがプロの真髄が凝縮された素晴らしいステージ。アンコールがなくてちょっと残念!
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2009/7/25  7:48

拓郎のツアー中止  音楽

つま恋とNHKはやると言う話だったけど.......結局中止ですか。
ワタシの心配はますますつのるのですが。
苦労してNHKのチケットを取った、館長はさぞや残念なことでしょう。
体直して再度ステージに立たれることを強く願ってます。

ヤフオクでも高く出回っていた今回のツアーだけに、変な奴に捕まって金捨ててる人も
いるのでしょうね。最近のチケットは買った人じゃないと払い戻しできないような
システムになっている。そういった面ではヤフオクもリスクを負ってるが、
まだそういう事にあったことがないワタシは今日もセッセとキーボードを叩くのでした(爆)。
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2009/7/23  22:43

思わぬ3連投に  音楽

値崩れしてたのでヤフオクの佐野元春7/26Zepp東京公演に入札してみたら、
あっさりと3千円落札。Anthony HamiltonとGlenn Tilbrookの間チャンすっぽりで3連投に。
ここんとこ梅雨の戻りのような天気が続きますが、週末はなんとか曇りで逃げられそうですね。
Motoharu R&R Showも久しぶり、ん....数年前の狭山以来ですかね。でも「The Sun」も
「Coyote」も何故か手元にあるのだ。今回のライヴハウス・ツアーは「Coyote」の曲を
全曲やってるらしいということで、ここんとこ通勤途上に他のアルバムと共に聴いている。
まあ古い曲も何曲かはやってくれるのではないでしょうか。ロッテン・ハット、Great3と
歌心を感じさせるベーシスト、高桑圭にも期待大です。その前にAnthony Hamiltonも
予習しておきたいし、明日は決算組合会の議事進行と結構ご多忙な日々を続けております。
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2009/7/21  22:45

衆議院解散  ニュース

麻生さんも粘ったけれど、ついに解散ですか。このままきたら任期満了の9月まで行くかと
思ったがムリでしたね。前回の小泉人気でゾンビのように落ちていても比例で上がるような
ことはもうあり得ない。こんどは民主党でそんな現象が出るようならあきれるぜ。
しかし選挙まで40日は長すぎる。やるほうもセレクトする方も疲れる長さだ。
おまけにクソ暑い8/30にやりますかね。お年寄りを大切にしようよ。
自民党は野党に回ってまで公明党との関係を続けていくのか、そんなことが興味深い。
いろいろあるけど政治にも興味を持って選挙に行きましょうね。

今日は疲れ気味なのか膝が痛くてしょうがない。ゆっくり風呂に遣って早く寝ないと。
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2009/7/19  19:50

Oh!Jackson  音楽

映画「Shrink」に新曲"Here"を提供したよう。全部聴きた〜い。



昨日今日とCDなんかの整理をしているが遅々として進まず。今年中に終わるのか(爆)。
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2009/7/18  10:33

世界に跳ね返される17才  スポーツ

世界はそんなに甘くないってことか。初日2アンダーと上々のスタートを切った石川遼の
全英オープン初挑戦だが、2日目は荒天という真のジ・オープンの洗礼を受け、バック9で
あえなく轟沈。通産6オーバーで予選落ちとなった。これでマスターズに続いての予選落ちと
世界の広さを感じさせる戦いとなっている。でも、いいんじゃないでしょうか。
人が10年先にするであろう経験を今積めることは喜ばしいことだ。勝利以上に敗戦から
得るものも多いはず。昨年も序盤は国内で予選落ちを繰り返した彼だが、後半戦は
立派に対応していた。だから来年の石川選手の海外挑戦が楽しみだ。既に英語での
インタビューも平気でこなし、スコットランド人のキャディーと英語でやり取りを
しているのを見てもホント頼もしい奴だ。
何も恥じることはなし、タイガー・ウッズだって今回は予選落ちだ。
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2009/7/18  7:16

今年も開催.....なれど  音楽

昨年開催され閑古鳥が群れを成していた川崎の京浜ロックフェスティバルだが、なんと
10/12に今年も開催されるとのことだ。残念ながらCHABOのLIVEが重なってメインを見ずに
立ち去った昨年のワタシだが、夕焼け楽団見たかった(涙)。
今年も細野氏や鈴木兄弟他興味のある顔ぶれが並んでいる。ただし概要を見れば、
前売り5,000円、当日6,000円とまともな値段が記されている。
「おいおい、去年は投げ銭だったろに」と思わず突っ込みを入れたくなる。
音楽の街・川崎の市の助成金が出なくなったのだろうか。どこも渋いこの頃である。

http://www.krock.jp/index.html
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