2009/7/27  23:39

Glenn Come With His Friends  音楽

三日も連荘するとさすがに疲れてきます。その前も飲み会だったし....。
いろんな期待を込めて吉祥寺のStar Pine's Cafeに足を運ぶ。18:40に着くもかなりの込みよう。
中段少し後ろに席を確保する。座って見れるのは正直嬉しい。ビールを飲んで開演を待つ。
ステージにはドラムセットやピアノもあり何かワクワク。なんと定時にGlenn Tilbrookは出てきた。
相変わらず最新作は聴いてないので、馴染みない曲もあるが、Popな曲の数々で相変わらず
聴かせてくれる。久しぶりに何曲かでエレキも聴けた1部は60分で終了。
こここでビールを補給し、15分の休憩後、リスタート。2曲をソロで終え、ここでお楽しみの
Steve Nieveを招き入れる。フジ・ロックでやったものをここでも見せてくれたのだ。
期待はしていたが、ホントになるとやはり嬉しい。こういうのがLIVEの醍醐味だ。
Costelloで何度も見ているがSteveのリード・ボーカルって初めて聴くようだ。次の曲からは
若いドラムスとギターも入れてのフルバンド・スタイル。Glennはギターとベースを
とっかえひっかえしてリードとバッキングでフル・スロット。Squeeze以来の日本でのBandだから、
1月に見ていても非常に新鮮に感じました。本編ラストはCostelloでも御馴染みの
"Peace,Love&Understanding"で、これも最高でしたね。アンコール最後はいつも盛り上る
"Black Coffee In Bed"。一緒に歌える楽しい曲です。2部は70分。Steve達、一緒にやってくれて
アリガトさん。Costelloは来なかったけど、夢想したことがホントになって嬉しかったッス。
帰りがけらSteveが向こうから歩いてきたので「Nice Show!」と声をかけて右手を出したら
「Thank You」と答えて握手してくれた。いろんなことがあるからLIVEは楽しい!

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