2009/8/31  22:33

LIVEに行こうよ!  音楽

夏らしくない8月も終わり、9月に突入です。9月はソウルや関西・四国へ旅しますので
楽しい日々を送れる模様です。もちろんLIVEもてんこ盛りで、Georgie Fameなんかは
スキップせざるを得ない状況です。ということで9月の興味あるLIVEは、


★Eddi Reader 9/11@Billboard東京 5,900円〜

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柔らかな歌声を聴かせるEddi姉さんが、Billboardに登場。2ndに行きます。
バックも盟友のBoo Hewerdineを始め、彼女の歌を盛り立てることでしょう。


★Jane Birkin 9/17@オーチャードホール 8,000円〜

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もはや女優は廃業したのか、はたまた娘達に譲り与えたのか、今は歌手の顔しか
浮かばないJane。軽やかにフランス語を操るイギリス人は幾つになっても素敵な人です。


★遠藤賢司 9/19.20@渋谷クアトロ 前売3,800円

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シルバーウィークの始まりはエンケン祭り。2日券6,900円持って連日通う予定です。
19日…遠藤賢司、泉谷しげる、曽我部恵一 他
20日…遠藤賢司バンド(遠藤賢司[Vo][G]、湯川トーベン[B]、石塚俊明[Dr])、
   頭脳警察(PANTA & TOSHI + 菊池琢己)、ZAZEN BOYS 他
トシはエンケン・バンドと頭警とWヘッダーでご苦労様。嗚呼!純音楽二日間。


★京都音楽博覧会 9/22@京都梅小路公園 8,800円

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連休にアメリカへ行けないので関西から四国へ行ってきます。何せ京都音楽博覧会が
あるからね。昨年に続いての参戦です。まったりと寝転んでビール飲みながら見れます。
そしてメンツがいい。石川さゆりとかこういう機会じゃないと聴けないものね。
主催のくるり偉いゾ!ヤフオクでちょっと割引の8,000円落札です。


★Matt The Electrician & Scrappy Jud Newcomb 9/23@松山 Taxi 前売4,000円

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旅先の松山にたまたま居合わせるMattとJudのLIVEに顔を出すつもりです。
Judは何回も見ているが、旅先のAustinで見るのとはちょっと違うよな(爆)。


★The Doobie Brothers / The Derek Trucks Band 9/25@国際フォーラムA 11,000円〜

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ウドーお得意の抱き合わせ販売。Derek Trucksだけでもよいのだが.....。
まあ、Doobiesも昔から見てますから悪くはないのですが、何せS席が13,000円。
ヤフオクで9千円で落ちたので行くことにしましたが、以後もっと安く出始めて困った。
まあ18列目だからいいか、一番端だけど。このハコでかすぎて後ろは遠いからね。


★Donnie Fritts & The Decoys 9/28@渋谷O-EAST 前売8,000円

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Tom'sのまさかの一発。こういうのやってれば継続できるのではないでしょうか。
おまけにマッスル・ショールズ系のバックを連れたBandで来るってのが泣かせる。
嗚呼"Rainbow Road"が聴けるのか(泣)。

ということで秋の夜長を楽しく過ごすとします。
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2009/8/31  20:11

俊輔初戦はイマイチか  スポーツ

開票速報が一段落した後、WOWOWでビルバオvsエスパニョールを見る。
リーガ初戦の中村俊輔だったが、序盤はスルーパスを配給するなど良いところも見えたが、
後半ははっきり言って消えていた。シュート撃つチャンスも何度かあったが、
パスを選択するなど不満も多かった。まあ、初戦だからしょうがないか。
それでも簡単にボールを取られないキープ力はさすがだ。次はホームでのレアル戦だけに
ここで一発決めればまた一皮向けるだろうから楽しみ。オランダでの代表戦で
下手に怪我などしないことを祈ってます。

選挙は予想通りだが、民主が議席を取り過ぎ。まあ、お手並み拝見ですね。
明日は1日だから「20世紀少年」見てきますかね。「LIVEに行こうよ!」も近々公開します。
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2009/8/30  12:54

由伸の決断  スポーツ

一昨日の阪神戦、負けている9回の代打として高橋由伸は今期の初打席を迎えた。
結果は藤川の前に三振。但し、バットはちゃんと振れており、今後の巻き返しが期待された。
だというのに.......翌日には戦線離脱と腰の手術の発表がされる。本人の決断とのことだが、
天才と謳われた高橋由伸ももはや34才、本人も崖っぷちと考えているに違いない。
数年前と違い、生え抜き野手も坂本や亀井がレギュラーとして20本以上の本塁打を放てれば
由伸の居場所もおのずと狭められる。イスンヨプや他の外人、阿部も加わる一塁手の座を
争うしかなくなる事が予想される。複数年契約の為、2011年迄契約があるものの
来年活躍できなければ、引退やトレードの話もおのずと上がってくるはずだ。
それ位に今の巨人の新陳代謝は上手く進んでいる。もう一花咲かすための由伸の決断だろう。
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2009/8/30  11:05

衆議院議員選挙  ニュース

本日、長かった選挙活動を終え本選挙に入ってます。
台風の影響で午後は天候不順も伝えられており、早々10時前に終えてきました。
自分の印象では選挙会場は非常に混雑していたと感じている。
皆さん、今回は興味が高いと見えて足を運んでいるようです。
それだけ現状は切迫しているということですか。良い世の中とは言えないのが悲しい。
どんな形にせよ国民が政治に興味を持つのは良い傾向だと思います。
自分達が徴収されている税金の行く末くらいは見守らないといけないでしょ。
誰にどこの党に入れるかは勝手だが、参政権は大事にして欲しいと思います。
今は事前投票の理由付けも軽くなってるし、本日も夜20時まで会場は開いている。
時間が無いと言う言い訳はきかないのだから、ぜひ一票を投じましょう!
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2009/8/30  10:19

輝いてました  音楽

昨晩は御馴染みBillboard東京へLaura Iziborを聴きに行く。
その前にUnionがバーゲンということで、新宿・渋谷経由でした。新宿本店では暫くぶりに
Mr.99と遭遇、二言三言交わして失礼させてもらいました。但し、Unionでは戦果なし、
というか複数枚買わないと割引にならないんで断念しました。百円二百円を気にしますので。
その反面渋谷レコファンでは4枚買うと1,000円引きにつられ、Garland Jeffreys、
Blue Rodeo、Robert Earl Keen、Ry Cooder(ブートまがい?)と渋めのDVD4点を3,905円で購入。

ということで21時の開演に間に合うように六本木へ移動。ビール飲みながら待ってれば
21:05にはメンバーが出てくる。べー、ドラ、キーボードにトランペットとコーラスの女性の
5人がバック・メンバー。ベースの人が何曲かギターも弾いたが、基本的にはギターレス。
Lauraは半分くらいでキーボードを弾きながら歌った。Bandもいい感じにバックアップする。
基本的にPopなSoulでLauraも明るいキャラクターでとってもHappy。
まだアルバム1枚しか出してないので全曲やる勢いだった。そして中盤では新曲として
2曲も披露してくれた。結構良い曲多いのだが、ファースト・シングルの"Shine"が
やはりキャッチーなメロディーで一番でしたね。ネタ切れなのかアンコールでも
この曲をやったのでした。本編と2回の披露となったが、本編ではアコースティックぽく
アンコールはバンド・アレンジで跳ねた感じとちょっと工夫していたのは評価してます。
それでも75分やっていたので、まずは満足ですね。次作を期待してます。
雰囲気はAlicia Keysっぽくもあり、このまま伸び伸び歌い続けて欲しいものです。
21才の若きアイリッシュ黒人女性は、六本木の夜に輝きをもたらしてくれたのでした。

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2009/8/28  20:45

満を持しての登場  スポーツ

オランダ遠征の日本代表が発表され、カターニャのFW森本が選出された。
まってましたの登場。ここは先発で岡田監督には使っていただきたい。既に開幕した
セリエAの初戦サンプドリア戦でもゴールをあげたように、この男ストライカーとしては
一級品になりつつある。今から使い続けて来年の南アフリカまでにエースとして
磨き上げてもらいたいものです。そして絶好調の本田がメンツの揃ったMFの中で
どのように使われるのかも楽しみです。オランダを主戦場としている本田としては
対オランダ戦にはぜひ出たいだろうに。普通に見ればスーパー・サブだろうか。
そして真打ち中村俊輔のリーガも今週末には開幕。日曜の0時過ぎのキック・オフらしく
生で見られそうでよかった。しかしオランダ戦はソウルに飛んでおり、見るのは
帰国後のTV録画となる。9/5にソウルで韓国vsオーストラリアを見れればよいが、
代表戦って安易に当日券が買えるのだろうか?Kリーグなら問題ないらしいが。
9/4には韓国野球、9/6にはKリーグの水原戦があるので、ぜひ見てきたいと思ってます。
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2009/8/27  0:20

ちょっと静か過ぎ.....  音楽

昨晩、渋谷のAXへAimee Mannを聴きに行ってきた。来日は4年ぶりとのことだが、
その後もACLでも見ているので、そんなにご無沙汰感はない。この位のミュージシャンだと
いつも行くような70年代のミュージシャンに比べ、遥かに客層が若い。入りもまずまずだ。
10分押しの19:10にキーボードの二人とAimeeが出てくる。長身の彼女、この日は
見慣れないメガネ姿での登場。アコギを弾いて静かに始まる。ドラムとベースもあるのだが
リズム隊は一向に出てくる気配はない。そのうちに一人のキーがドラムを叩いたり、
Aimeeがベースを弾いたりする曲がある。そう、正式なリズム隊はいなかったのだ。
そうなると困ったもので、彼女の曲はそうバラエティに富んでいるものではなく、
歌声も抑揚が少なくどちらかというと一本調子。前回の来日ではリズム隊もいたフルバンド
だったので、バックの後押しでそれなりに盛り上ったものの、今回はちょっと静か過ぎた。
可もなく不可もなしか.....。アンコールで歌ったThree Dog Nightで御馴染み"One"が
曲の良さで気持ちよく聴けたのもどうしたものか。90分のLIVEは今ひとつだった。
会場で会った石浜さんの「途中でちょっと眠くなりましたね」が言い得て妙だったかも。
ということで彼氏と一杯飲んで、Tim Eastonの話なんかをして帰ってきました。
本日、TimのLive@ラカーニャをGoateeに予約しました。これもソロだけにちょっと心配です。
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2009/8/24  21:31

甘茶でチャチャチャ  音楽

8月も中盤過ぎから生音聴く機会が増えてます。昨日はCotton ClubでLeon Wareを聴いてきた。
黒人のBandが演奏する中、白のスーツに黒のハット、サングラスといなせな姿で
Leon爺さん登場。背筋も伸びて、そんなに年は感じない。新作の「Moon Ride」でも
現役臭さはプンプンしてるからね。女性コーラスとのからみもなまめかしく、客席とも
スキンシップを繰り返す。そしてよくしゃべる親父だ(笑)。
Motownの連中との交流や他のシンガーとのからみも、歌われる楽曲から思い出させられる。
Michaelの"I Wanna Be Where You Are "やMarvinの"I Want You"ももちろんよかったが、
Manhattan TransferのJanis Siegelとデュエットした曲"Why I Came to California"が
凄くよかった。MaxwellやQuincy Jonesなんて名も出るように大変な爺さんです。
時にDoobieのMichael McDonaldみたいに聞こえることもあるが、これはMichaelが
似てるんですな。Leonが本家ですものね。再度のアンコールラストではピアノで
しっとりと"Forever"で締めてくれました。甘茶でチャチャチャ。
エネルギッシュなSoulは大好きだけど、スィートなSoulも悪くないッス。
時計を見ればクラブ・ギクなれど100分もやってくれた。また来るって颯爽と去っていきました。
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2009/8/23  23:15

サバイバル時代の海外旅行術  旅行

かってはハイパーメディア・クリエーター、いまや沢尻エリカの旦那として有名な
高城剛氏の著書「サバイバル時代の海外旅行術」を読む。いやあ、完全同意する内容だ。
以前にも氏の「70円で飛行機に乗る方法」にも唸らされたが、今回またも感服している。
既存のガイドブックによる情報を捨て、インターネットを中心にオリジナルの情報で
旅を続けるスタイルは形こそ違うものの、ワタシが30年続けてきたものにも重なるものだ。
携帯電話やパッキングに関しては新たな情報として楽しく読ませて頂きました。
パック旅行などしないセルフメイドの旅を続けるワタシであるが、スマートな高城氏は
下川裕治氏よりも遥かに同調するものだ。刺激を受けたので来月の旅が楽しみです。
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2009/8/23  8:05

楽しみな来日  音楽

昨晩、家に帰ってメールをチェックしていると、鎌倉のGoateeからのものがあった。
冒頭に「Tim Easton 来日!(8月25日予約受付開始)」とある。こいつは嬉しいぜ!
彼は結構好きでCD出せばチョコチョコ買い続けている。新作も安くなったとき見計らって
HMVへオーダーしているのだが、品切れで今だ入ってきてはいない......。

実は彼のLIVEは見たことがある。数年前にSan Diego近辺のSolana BeachのBellyupで
Lucinda WilliamsのLIVEを見た時に彼氏が前座で出ていたのだ。バンドなしの一人での
演奏だったので、ちょっと寂しかったことを覚えている。時間も30分位だった。
こんども一人で来るのだろうが、時間はタップリあるはずだろうから楽しみにしたい。
東京はラカーニャで前売り3,500円てのがGoateeらしくて嬉しいね。

- Cafe Goatee Presents -
Tim Easton "Porcupine" Tour in Japan 2009
11月28日(土) 東京
11月29日(日) 静岡
11月30日(月) 名古屋
12月1日(火) 金沢
12月2日(水) T.B.A.
12月3日(木) 松山
12月5日(土) 京都
12月6日(日) 鎌倉

official website: http://www.timeaston.com/
myspace: http://www.myspace.com/timeaston

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2009/8/22  22:11

真夏の教会  音楽

ヤフオクで安価落札(1,600円)したので、本日畠山美由紀のLIVEへ行ってきた。
品川教会のグローリア・チャペルという厳かな場所でのLIVEであるが、彼女はここで
何度も公演をしておりフランチャイズとも言えよう。彼女のLIVEを見るのもイベント形式を含め
5回目位になろうか。とにかく歌の上手い人である。そして真面目なステージングも
好感を持っている。それと妙に男気も感じてしまうのです(笑)。
夕方の5時からという早い開演である。リズム隊とピアノという簡素なバックも
彼女のしっとりとした歌いっぷりにはピッタリだったかもしれない。お得意の洋楽カバーも
"So Far Away"に始まり、Jesse Harrisとのコラボの賜物の"Don't Know Why"と
"Summer Clouds, Summer Rain"、Marisa MonteのホサノバやCoal Porterと盛りだくさん。
そんな中でもギターの小島大介を迎えてのユニット、Port Of Notesでの4曲はPop度が高く
LIVEにメリハリをつけてよかったのでした。こっちの美由紀さんの方が好きかもしれない。
本編最後はロマンスカーのCMでも耳なれた"ロマンスをもう一度"。アンコールでは服を着替え
最後は"The Water Is Wide"で締めくくり。時計を見ればまだ19時。1時間50分か。
何度も深々と観衆にお辞儀を繰り返す彼女は、今も変わらず真面目な人でした。
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2009/8/20  23:09

リラックスしたトリオ・ザ・アッコちゃん  音楽

映画が終わったのが20:20。もたもたしてはいられない。新宿三丁目で丸の内線に乗り
半蔵門線経由で表参道まで。ブルーノートに着けば、もう客入れは始まっていた。
チェックインを済ませると66番という遅い整理番号をもらう。まあ、しゃんめいな。
ステージ右サイドに席を取り、ギネスでノドを潤し待つこと数十分。10分押しの21:40に
"BAKABON"でスタート。バックはウィル・リーとクリス・パーカーのリズム隊二人。
よってリード楽器はアッコちゃんのピアノのみ。プリミティヴな演奏が楽しめる予感。
次の"Evacuation Plan"は最新作の「AKIKO」からだが、何と英語バージョン。
このアルバム、DVDと日本語+英語のリミテッド盤を所有しており聴いてはいたが、
日本でまさか英語バージョンやるとは意外でした。同じように"いい子だね"も"Good Girl"。
ただ"変わるし"は日本語で歌ってたな。1stからの古い曲"クマ"なんて珍しい曲もあったが、
突然「いい歌だね」って歌い始める知らない曲が出てきた。途中、「きよしちゃん」とか
「どうしたんだ Hey Hey Baby」なんて歌詞も出てくる。"きよしちゃん"はアッコちゃんが
キヨシローの事を歌った鎮魂歌のようでした。10月リリースのアルバムは弾き語りとの事。
はたしてこの曲も収められるのでしょうか。アッコちゃんはこの日はピアノだけでなく
横に置いたキーボードも時々弾いた。このあたり最近親交の深い上原ひろみの影響かな。
時にファンキーに響くのでした。リズム隊も妙にJAZZに傾倒することもなく、ウィルは
ボーカルでもサポートしていた。ただし本編ラストの"ごはんができたよ"のクリスの
ドラミングはこの曲らしい和モノの香を少し薄らげていた。いつもと違った印象の曲となり
面白くはあれど、原曲アレンジの方がいいような気はしたのでした。アンコールでは
「ラスカルズの曲」と言って"People Got To Be Free"を演奏したが、ボーカルを分ける
ウィル・リーにとっておいしい曲だった。最後は"Rose Garden"で締めての70分。
リラックスした演奏で、昨年のマーク・リーボーとのスリル溢れるものとはちょっと違ってた。
一緒にやるメンツで音世界も変わるもの。来月の京都音博では盟友のくるりや
奥田民生と一緒にどんな音を聴かせてくれるのだろう。まあ、ハズレの無い人だからね。
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