2009/11/30  20:06

LIVEに行こうよ!  音楽

嗚呼明日から12月、師走は嫌な響きです。早々に先週末から部屋を片付け始め、
古い音響機器を不用品として出したりと良い出足です。まともに動かないものを
取っておいててもしょうがなし。古い一体型のPC(Windows95!)も二千円払って
持っていってもらいました。もちろんHDは外して金槌で叩いて破壊して別ゴミで出しました。
情報漏えいには気をつけましょうね。そんな12月ですが、LIVEにも行きますし旅もします。
そんな最後をを飾る人々は....


★David Sanborn Group 12/4@ブルーノート東京 10,500円〜

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1stステージをヤフオクで4,500円落札。サンボーンのアルトサックス好きです。
古くはThe Paul Butterfield Blues Bandに在籍し、あのWoodstock Festivalにも出てる。
ただのJazz屋じゃないし、JTやLindaのバックでアルトを泣かしてた日々もある。
歌心のあるサックスといったらまだまだ当代随一でしょ。


★Diane Birch 12/9@渋谷クラブクアトロ 6,000円〜

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Carole Kingも引き合いに出される彼女、ワタシもデビュー・アルバムは愛聴しました。
そんな彼女の楽しみな初来日に、知らないSSWのMat Kearneyなる奴が前座で登場。
こんなとこまで抱き合わせは止めてよUdoさん。なんともショーケースっぽくなっちゃった。
これじゃあDiane1時間しかやらないつもりか。おまけに開始は19:30。何とも嫌な予感が.....。


★麗蘭 12/12@Billboard東京 カジュアル 6,500円〜

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いつもは渋谷AXで3時間超の年末恒例LIVEも2部構成のクラブギグでは1Stage90分が限度。
随分と値上げじゃないのCHABO?行きますが、MC減らして曲沢山やってくれないと困りますよ。


★サミー・チェン 12/25.26@香港コロシアム HK$150〜

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香港旅行中にあるサミー・チェンのLIVEを発見。しかしすでに香港コロシアムでの良席なし。
しかたないので2階スタンドをHK$161.5(1,930円)、HK$291.5(3,490円)で購入。
今では年末年始に渡る10公演全てSold Out。買っといて良かったね。海越えてチケット
届いてます。ここで何回できるかが香港での人気のバロメーター。サミー姉さんも37才にして
芸暦21年のベテラン、円熟のステージを見せてくれるはず。香港ではLIVEを3本程見ているが
演出が派手です。しかもマンダリン・ポップスの歌手は歌も上手。問題は1枚持っていたはずの
彼女のCDが見つからないってことです(笑)。

これで今年はお終いの予定。12/13のアッコちゃんも行きたいけれど、どうなることやら。
11月末で既に66本。このまま行くと71本でギネス更新です(爆)。
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2009/11/29  9:42

Welcome Tim Easton  音楽

実際にはLIVEを見るのは2度目ですが、楽しみにしていたTim EastonのLIVEを昨晩見てきた。
下北沢へ着き、軽く腹へ入れておこうかと松屋へ入ったところ、直ぐ後に国営放送系出版社の
Iさんが入ってきた。いや奇遇です。今日来るのは知ってたのだが、行動形態が同じなので
二人で笑っちゃいました(爆)。それから時間が開場迄1時間以上あるので、Unionとレコファン詣。
資産豊富な現状であるが、Karen DaltonとWillie Walkerの2点を購入。
昨年P-VineのBlues Festで来日したWillieさん結構良い歌聴かせてくれたからね。
その時にFestのLIVE盤を出すとアナウンスがあったのだが今だその気配はあらずです。
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開場してビールを飲みながら、Iさんと話しながら開演を待つ。10分押しの19:10分頃に
Timがステージに上がる。そうそうラカーニャのステージ真ん中あたりにあった柱が
切り落とされてた。構造柱じゃなかったんですかね?これは視界が開けてヒットです。
Timはポケットの中身を無造作にギターケースに放り込んで歌い始めた。前に貼り付けた
映像に映っていたのと同じギブソンの古ぼけギター1本しか持ってきていないようだ。
ハーモニカはキー別に何本も持参している。マウス・ハープは1人で演奏する彼には、
重要なパートナーのようだ。そしてフットストンプでリズムを取る。「ドラムスが来て無いからね
これが今日のドラムス」と床を叩き続けるのでした。彼の場合、バンド形態でも彼のアコギが
中心の録音でやるので、派手さは欠けるもののその風香は感じられる。
「Porcupineはバンドのアルバムなんで」なんて申し訳なさそうにそれらの曲を歌うのでした。
そんなバンド形態の曲はアコースティックでもRoots Rockするが、Folkieなソロでの録音のものは
おしなべてゆったりとした印象を受ける。前者の曲では"Poor,Poor,L.A."がドライヴ感もあり、
この日の中では自分ではベストであったと思った。やはりワタシは彼のRock的な顔の方が
好きみたいです。ギターを立てた、その瞬間は彼がRock Starに見えたもんです。
MCも多く「秋田犬を飼ってるんだよね、そんな歌」と始める"Black Dog"、
「ケンタッキー行ったことある?」と言ったのは"Lexington Jail"だったろうか。
ゆったりとした"I Don't Want To Come Home"も染みたね。そして"Special 20"は力強い。
この曲や"Just Like Home"、"All The Pretty Girls Leave Town"などの1stの曲も大事に
歌い継いでいる。途中マイクスタンドからマイクが外れるというアクシデントがあったものの
何食わぬ顔で彼は歌い続けた。雰囲気的にはAustinの小さなコーヒー・ハウスでやってる感じ。
「オハイオ出身なんだよ、オハヨウゴザイマス」「Cheersって何ていうの、カンパイ?」
「Jetrugって、時差ね」、「これはキタの歌、Northboundっていうんだ」なんてコミュニケート
しようと頑張ってましたね。好感持てる30才は、リクエストが無いのがちょっと残念そう。
う〜ん、"Baltimore"位しかタイトル浮かばなかったからね。声出し辛かったッスよ。
外人さんからリクエスト入るも「日本人からもらいたかったんだけど」なんて呟いてました。
それでも1部60分、2部40分はブルース風の曲や2曲の新曲もあり、アメリカでLucinda の
前座として聴いた時よりもずっと心に入ってきた。それはこの日が彼の為のコンサートだった
事が大きな要因だったのかもしれない。ただ、次は是非バンド形態で見たいものです。
Iさんは来週の鎌倉のGoateeにも行くとのことでした。お楽しみください。

「ちょっと行きますか」とIさんと一杯飲んで話してたら、あっという間に23時になってたね。
After Partyとしての反省会もまた楽しということで(爆)。

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2009/11/28  0:55

デコさん再び  

札幌から戻ってきた1990年代初めに、シアターコクーンでのオンシアター自由劇場を
良く見に行っていた。安いコクーン・シートを買って、彼らの演技を見つめていた。
「上海バンスキング」「もっと泣いてよフラッパー」「ティンゲルタンゲル」等など。
彼らが解散してちょっと悲しかった。吉田日出子・串田和美・笹野高史・武石一恵・
小日向文世・大森博・ 真名古敬二みんな生き生きと演じ、歌い、演奏していた。
そんな彼らが来年2月に久々に介し「上海バンスキング」を上演するというニュースが入った。
これは1度は足を運ばないと。武石一恵の名前こそないが、他は御馴染みのメンバーだ。

ウェルカム上海!!

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2009/11/26  22:21

今年はこれだ  音楽

年末近くになると、例年1枚位はクリスマス・アルバムを手に入れている。
今年巷で噂なのはBob Dylan。ワタシも手に入れたが、あのだみ声で聖夜は祝いたくないね(笑)。
ということで今年のイチオシはこれ
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John Cowanの「Comfort And Joy」です。イイ声してんだよなコイツ。NGRもいまは昔。
Bostonでも見たが、何年か前に来日したときも狭山と渋谷で彼の歌を聴いている。
このクリスマス・アルバムでもトラッドや他人の曲を自分のものとして上手く消化している。
豪放な中に繊細さも感じられ、ブルーグラスを越えたロック風味がワタシの好みだ。

もう1枚、彼のアルバムが同時にリリースされている
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「8,745 Feet Live At Telluride」。初っ端からドラムスが入ってドライブ感に溢れてる。
なぜか両方のアルバムにJess Winchesterの"Let's Make A Baby King"が入ってる。
LIVEは荒々しく、スタジオ・バージョンの方がサウンド的には面白いかな。
また、このLIVEでは大好きなMerle Travis作の"Dark As A Dungeon"をやってるのも嬉しい。
雄大な自然をバックに、気持ちよく歌うJohnの姿が見えるようだ。とってもアメリカらしい。
今年のクリスマスはJohn Cowanに決めた!

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2009/11/25  20:40

今週末は  音楽

JT&CKも一段落し、今週末の土曜日には下北沢ラカーニャでTim EastonのLIVEがあります。
テキサスあたりのフォーキーな音楽が好きな方は、だまされたと思ってLIVEを覗いてみて下さい。
推薦します。とってもいいです。もちろん音楽なんて嗜好品ですので、耳にどう響くかは
保証の限りではありませんが(笑)。気になった方はGoateeさんのページへGo!

http://www.cafegoatee.com/timeaston2009.html



ここんとこ通勤途上できいてますが「確かもう1枚有ったよな」と本日思ったしだい。
彼のCDは全部持ってる筈だ。さっき探してみたらAmebaの袋の中から「Ammunition」発見。
一緒にAllison Moorerの「Getting Somewhere」と「A Tribute To Nicolette Larson」も救出。
これっていったいいつアメリカ行った時のものかは直ぐには思い出せませんでした。
多分3年前の秋にSFに行った時のものなのでは。とりあえず見つかってヨカッタ、ヨカッタ。
いずれもカット盤扱いで、$5.99か$4.99。相変わらず買物上手なオヤヂです(爆)。
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2009/11/24  20:18

ミッション完了  音楽

ohanaさんの細かな情報をいただきつつ、へそ曲がりにCKのサイトへ行ってみると
こちらでもA4とA5ブロックがまだまだ販売中。何とこちらはチケット$170+手数料$10の$180。
確かJTでは$194のはず。向こうへ行けば今だその表示。ということでCKのサイトで友人分と共に
3枚をA5を5列目でゲット。ウドーで買っても500円の配送料はかかるし、席考えれば結構
許せる保障だと思ってます。当日渡しだけど転売するつもりはないから別に手元になくともよし。
ウドーの所では2階までSだと書いてある。まあ1階までしかプロモーターでは出さないとは
思うけどね。このあたり個人のリスクの考え方だと思います。

知り合いの音楽ライターのBlogのヘッドページに「大人たちが高騰するチケットのことを 
話題にしている 心配しつつも 何だか楽しそうだ 若者に軽蔑されるのも当然だろうな 
と彼は思った」なんてことが書かれてる。「もしかしてこれってワタシのこと?」(爆)。
そりゃ安いほうがいいにきまってます。20才のころからの真のバジェッターとして、常に
他より安いと嬉しいが快感になってますので。今回もJTよりもCKの方が$14安くて(?)嬉しい。
若者なんてこっちもそうそう相手にしてないし、あっちも見えてないはず。だから軽蔑なんて
されるはずもなし。それ以前に無視されてるもの。彼らは視野が狭いからね。
ただしこちらの方が財力あるから、楽しみは負けちゃいないよ(笑)。周りを気にしてなんか
生きちゃいないから。人と同じなんて好きじゃないし、自分がいいと思えばリーガルならやる。
公と私のけじめをつけて、ストレス溜めずに生きるのが正しい大人の行いと思ってますんで。
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2009/11/23  21:59

楽しきかなTribute LIVE  音楽

本日オーチャードホールで大滝詠一「A Long Vacation」Tribute Concertを見てきました。
8千円と良い値段をヤフオクで5千円落札。28列目右端でしたが良いもの見させてもらいました。
大滝詠一の名作アルバムを女性シンガーがカバーしたトリビュート・アルバムに合わせたLIVE。
メンツと歌った曲はこんなです。でもって全員参加で順番に歌うのでした。

01. 君は天然色/大貫妙子
02. Velvet Motel/金子マリ
03. カナリア諸島にて/今井美樹
04. Pop-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語/行川さをり(ジュライム)
05. 我が心のピンボール/イシイモモコ(ハミングキッチン)
06. 雨のウェンズデイ/尾崎亜美
07. スピーチ・バルーン/原田郁子(クラムボン)
08. 恋するカレン/つじあやの
09. Fun×4/太田裕美
10. さらばシベリア鉄道/鈴木祥子
<ボーナストラック>
11. Epilogue Instrumental〜Blue Niagara/井上鑑

生歌聴くのが初めてなのは今井美樹、行川さをり、イシイモモコの3人の高打率。
「しかしこれじゃあ1時間で終わっちゃうじゃない」と思ったら、各歌手がそれぞれ
大滝氏のナンバーをもう1曲ずつ歌うことになっていた。これが事の他楽しみを増したのでした。
MCはナイアガラ周辺事情に詳しい佐野史郎ということで、彼氏がする出演者へのインタビューも
交えてLIVEは続いたのでした。ちょっとマニアックな会話に暴走しがちなのはいつものことか。
バンドは大滝氏の仕事にかかわることの多い井上鑑をバンマスとした手練達。外すはずもなし。
今月初めに見た大貫妙子BANDからもギターのオグちゃん、バイオリンの金子飛鳥女史も参加。
この日は共に伸び伸びとエレキとバイオリンを鳴らしていた。特に飛鳥女史のバイオリンは
大滝氏の曲にきらめきを与える役目を十分に果たしていた。伸びやかで良い音鳴らしてました。
各人が付け加えた1曲では、大滝氏が他人に提供した曲のカバーがおもしろかった。
どれもが歌謡曲フィールドと言えるかもしれないが、金子マリの"熱き心に(小林旭)"、
イシイモモコの"怪盗ルビー(小泉今日子)"、尾崎亜美の"冬のリヴィエラ(森進一)"、
鈴木祥子の"バチェラー・ガール(稲垣潤一)"と聴き応えタップリ。祥子さんは稲垣の様に
ドラムを叩きながら歌うかっこよさ。この人エロさもあるが、男前でとっても素敵です。
他では一押しの原田郁子の天然オーラにも参った。太田裕美は"シペリア鉄道"を譲ったのか?
最後のアンコールでは全員で"恋はメレンゲ"を歌って大団円。「本人は出演しません」と
事前に告知しており、大滝氏は現れることはなかった。そうは言いつつも会場の皆さんは
本人が現れることを少しは期待していたはず。ワタシもそうでしたもの(笑)。
それでも結構面白いコンサートで満足です。時計を見れば2時間30分もやってくれたのでした。

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2009/11/23  9:17

感激、おしどりコンビ今だ健在  音楽

定時の20:45になれば客席の証明が落ち、バックのメンバーが音を出し始める。
昨晩のブルーノート、Ashford & Simpsonのショーの始まりだ。彼らがステージに上がると
前席のお客は総立ちとなる。ワタシもアリーナの右端にいたのだが、もちろん立ち上がり
手を叩き歓声を上げる。"Found A Cue"に始まり、盛り上りましたね。Valの風貌は
ちょっと見はTina Turnerのようでもあるが、Nicoとのこなれたアクションもふんだんにあり、
ステージ慣れした印象でした。ValはともかくNicoもまだまだ歌えるのを見れ、
嬉しい思いが沸き立ちました。ダイアナの歌った"Boss"、チャカやホイットニーの歌った
"I'm Every Woman"とモータウンの職業作家以降に書いたヒット曲も歌ってくれた。
ディスコ・タイプの曲よりもやはりスィートに二人で歌う曲がワタシ的には好きなのです。
レイの歌った"Let's Go Get Stoned"の後に、Nicoのモータウンでの出世物語の話も
いつもやってるのだろうが楽しい。ベリー・ゴーディから声がかかり、ニューヨークから
デトロイトへファーストクラスで渡り、ハンバーガーがステーキとなり、狭い部屋が
立派な家へなりと諸々の話をしてから、今夜のハイライトであるマービン&タミーの3曲が
メドレーで歌われた。"Ain't Nothing Like A Real Thing""Your Precious Love"
そして待ってましたの"Ain't No Mountain High Enough"。サビはもちろん一緒に歌いましよ。
バックバンドはリズムセクションとコーラスが黒人で、ギターはアジア系、二人のキーは白人。
いずれも彼らをバックアップすることに専念していてとってもよかった。
本編ラストには"Solid"が歌われた。アンコール前には初来日で大きな歓迎を受けたことに
謝辞が与えられ"You're All I Need To Get By"が歌われてステージを降りていった。
パッケージ・ショーだが何とも気持ちよくて感激しました。80分余りあっという間でしたね。
また来てくれたら嬉しいです。帰り道は寒かったけど心の中はまだまだHotでした。
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2009/11/21  23:06

JT&CK公演考察  音楽

ohanaさんのカキコにより料金もS 18,000円 A 15,000円なんて数字も出てきた
James Taylor & Carole King公演ですが、本日ワタシのところに登録しているCKのサイトから
メールが来ました。それによると彼女のオフィシャル・サイトでも11/24 10:00−12/4 18:00で
先行予約をするとのこと。上限8枚となってるが、ここで言うインターナショナル・オーダーって
日本公演の日本人て当たらないのだろうか?だとすればチケット郵送になるし、IOだと
Will CALLとなる。しかし今だ日本のプロモーターからは何ら発表ないですね。
開始時間は20時になってますけど、日本でもこんなに遅く始まるんでしょうか。助かりますが。

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で JTのオフィシャル・サイトへも行ってみました。ん?これによるとベース価格は$180
(=15,000円)とある。たとえ18,000円でも米国よりは当然高いが、オージーよりは安いね。
こちらによると先行予約はやはり11/24の10:00。開始時間は19:00になってるが、こっちが
正しそうですね。手数料が$14かかって合計$194だから、やはり18,000円位になりますかね。
4枚上限でチケットはWILL CALL渡し。しかし注目は席がA5-A6, Rows 1-9となっている点。
ほんまかいな。これだと激戦じゃないですか。アメリカ流のFirst Come、First Serveなら
11/24の10:00に申し込んだもの勝ちか。Caroleの方も良い席出すのでしょうかね。
いずれにしても仕事中ですからそんなことしてられませんよワタシ。
誰か時間に余裕のある同好の士の方4/16で1枚お願いできませんでしょうか(祈)。
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2009/11/21  11:26

ポーズがキメキメ  音楽

一昨日になるがBillboard東京でChrisette Micheleを聴いてきました。新作のジャケと同じように
前髪をツンと立てた彼女は、スローな曲もリズムのある曲も器用に歌いこなす。
若いだけに声は艶やかでパワーも感じさせる。バックはオールブラックのベース、ドラムスに
ギターとキーボード2台。時々ベーシストもキーボードを弾いて、ベースレスの時もあった。
彼女もキーボードで弾き語りする曲もあったが、ほとんどがセンターマイクとハンドマイクで
ダイナミックに歌っていた。会場内を練り歩くパフォーマンスと共に、腕と腰と膝で見せる
キメキメのポーズに魅了されました。本編ラストに歌った"Fragile"のファンクネスには
思わずのけぞりました(爆)。ホントこの曲は素晴らしかった。85分と結構やってくれました。
アメリカの黒人音楽は次から次へと人材が出てくるので見過ごせませんね。

昨日は久しぶりの焼肉友の会、明日明後日とLIVEに行くので、本日天辰さんのイベントや
がるーのLIVEも渋谷であるのだがスキップさせていただきます。不義理で申し訳ない!
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2009/11/20  1:12

キタ〜  音楽

待ってましたのWilco来日決定。東京は4/23にZepp Tokyoで1日のみ。
何とかチケット手に入れないと......。来年はいろいろ楽しみです。
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2009/11/19  7:49

しまらない最終戦  スポーツ

本年最後の代表戦は、アジアカップ予選の対香港。一時は放映が危ぶまれたが、NHK-BSで
放映されまずは一安心。不人気が噂される岡田JAPANはその展開は試合にもうかがえた。
何度も香港にいい形を許し、結果こそ4-0だが試合内容には?マークを付けざるをえない。
前線でチェックして早い攻め、外からのアーリークロスと伝え聞くが、なかなかできてない。
特に横パスが多く、縦のパスがなかなか出せないのがここ数試合である。そんな中、
長谷部がドリブルからミドルで先制したのは光明が見えた。引いた相手を前に引き出すには
有効な一発となった。途中は別として得点シーンにはそれぞれ意味があったと思う。
スーパー・サブの佐藤、久々の中村俊輔のFK、釜本に並ぶ年間15得点の岡崎のPK、
いずれも個人の気持ちを高めて終わることができただろう。しかしW杯4強にはほど遠い。
カターニャののらりくらり作戦で、今年2試合しか森本を使えなかったのも痛かった。
在野に新星は現れ難く、現有勢力の連携を高めてW杯に臨むしかないのだろう。
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