2009/12/31  15:54

行く年来る年  

もうすぐ2009年も終わろうとしています。昨晩、今年見た映画の本数を数えたら8本でした。
これじゃあベスト5も選ぶ資格なしです。自己倫理規定では月1本ペースの年間12本がノルマ。
と言うことで今年も映画のベスト5は、残念ながら見送りにしました。

香港から帰ってきてからベスト10を始めたので、流れを切りたく無いので通常の書き込みは
止めておりました。その間にあったことをちょっと書いときますか。

12/28(月)はカレンダー持っての帰りに秋葉原のヨドバシに寄り、雑誌を買って隣のタワーを
覗けば、CD200円のコーナーあり。そこで見つけたのが、
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Nick Drakeって持ってないし、Gregson&Collisterはオリジナルで持ってるけれど救済、
Ian Matthewsは以前アナログを酉さんからもらってるがCDは持ってないので。しめて600円。

12/29(火)は御用納めですので、暫く行ってない新宿のHFCへ顔を出す。その前にUnion寄って
こんなの500円で買いました。
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HFCでは無いと思ってたボトルを洋平さんが探してくれたらしく、3杯位飲めましたね。
TP'SのmayuさんToshiさんにも会えて挨拶して先に帰宅。ちょっと電車乗り越しました(笑)。

で昨日は午前中は神棚や飾り物、窓拭きなどに従事。我ながら段取りいいです。
しかしハードワークで午後はダウンしてました。

本日は仕事も終えたので、200円CD聴きながら本読んでます。
そうそう香港で買ってきたJoanna WangのCDも封を切りました。
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知らずに聴けばアジアの人とは思えないJazzyな感じが素敵です。AOR風味も時々ね。
先程、バルセロナのRandy Newmanのチケットも買っちゃいました。€36.5。
訳の分からないサイトで会員登録をし忘れて、何度も清算できずちょっと焦りましたが終了。
2列目の左端の17番。端っこだけど近いことは近い。ピアノ弾く背中じゃなければいいけれど。
時々出てくるスペイン語を翻訳しながらですけど何とかなったみたい。5/4随分先ですが。

これで今年も終了。風呂に浸かってからゆっくり年越しします。それではまた来年に。
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2009/12/30  20:34

2009年ベスト10 −ライヴ編−  ベスト10

昨年を上回ること10本の72本。晴れて自己ベスト、ギネスへ申請ですね(笑)。
GW明けからのインフルエンザ渦でアメリカ渡航は自粛を余儀なくされておりましたが、
12/28に解禁の広報が流れ、さっぱりと年明けを迎えられそうです。来年はまたアメリカで
LIVEが見れるということです。とは言うもののGW前までにアメリカとヨーロッパへ行っており
今年もノルマ(?)は達していたということ。エアー・チケット買いがてらの韓国や香港への
旅行もそれなりに楽しく、決してお茶をにごしていたとは言えない日々でありました。
来年はスペイン(待っててねRandy Newman)と1回はアメリカに行きたいとは思ってます。
来年も海外で見たLIVEがランクインすることは間違いないと思います。
例年通り良かったLIVEに序列はつけませんので、今年も時系列でのベスト10です。
よいもの多しで次点は多数。次点でもベスト10とそん色なく楽しんでおりました。

1.JD Souther 1/28@Billboard東京



新譜を引っさげて久々の来日。新譜からは少なく、代表曲をギターとピアノで
惜しげもなく歌ってくれたのは嬉しかった。"Jesus In 3/4 Time"、"Run Like A Thief"
そして"Prisner In Disguise"と来た日には、ワタシ涙ちょちょ切れましたことよ。

2.Kathleen Edwards 2/20@Philadelphia



彼女のLIVEを見るのもこれが3度目。ワタシは彼女の歌いっぷりに恋焦がれてる。
カナダ人らしい生真面目さと共に強い意志を感じる。「何度でも彼女の歌を聴きたい」
そんな風にいつも思わせてくれるのです。

3.Ryan Adams 2/21@Boston



長く待ち望んでいた彼のLIVEを見ることができた。彼って天才だと思ってますから。
お天気屋らしいが、この日は気分よく歌っていたみたい。Neil Youngみたいにハードも
ソフトも両方いける人だ。ハードな"Magic"の後の"Oh My Sweet Carolina"が殊のほか染みた。

4.山下達郎 4/21@神奈川県民ホール
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何故か達郎はお初です。御馴染みの楽曲にドゥー・アップ、愉快なMCと満喫しました。
まりやさんの出る日に当たらなかったのがちょっと残念。

5.Raphael Saadiq 6/26@Bluenote東京



当日朝亡くなったMichaelに捧げる"I Want You Back"で始めたのには泣かされた。
それ以降もMotownを疑似体験するような素晴らしいステージ。ダンスも歌も最高。
もしかするとコイツに今年は一番感激したかも。

6.Glenn Tilbrook 7/27@Star Pine's Cafe



フジ・ロック帰りでSteve NieveのBandも連れてきてくれた。1部はソロ、2部はバンドで。
Squeeze以来のBandでの来日だけに見ごたえタップリ。またバンドで来て欲しいです。

7.石川さゆり 9/22@京都梅小路公園
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京都音楽博覧会で聴衆の度肝を抜いたさゆりさん。ワタシも"天城越え"を聴いて
唸らせてもらいました。演歌をあなどるなかれ。日本のソウルですもの。
呼んでくれたくるりの二人の大ヒットでした。

8.Beyonce 10/18@さいたまスーパーアリーナ



大きいステージの映える人です。ソウルを越えたポピュラー的な色合いも強めているか。
だからこそ白人にもアピールして、ナショナルチャートも賑わせる。いいもの見せてくれた。
セルフプロデュースに長けた才人ですね。もとよりダンスも歌も上手ですけどね。

9.Ry Cooder & Nick Lowe 11/5@JCBホール



Ry健在なり。右手も左手もマジシャンのようでした(笑)。Nickはサポートが多かったが
ギターのようにベースを弾き、ひょうひょうと歌う様はステージ慣れしている感じ。
Ryの前回の来日からの間に何度NickのLIVEを見たことだろうか。結構見てますよNickは。
Ryの倅達が前座をしたが、その時間が何とももったいないものでしたね。

10.Diane Birch 12/9@クラブクアトロ



満員の会場に気持ちの良い曲が流れ続けた。新人にしてはほんとに良い曲を書く人だ。
たまに見せるゴスペルっぽさも気に入っている。LIVEもCDに負けないくらい素敵でした。
2ndを期待して待つとします。

あ〜生歌ってやっぱりいいですよ。Clare&The Reasons、二階堂和美、Bob Dylan、
Jackson Browne、Leon Ware、Donnie Fritts、Josh James、大貫妙子、Ashford&Simpson、
Tim Easton等など次点の人達も愛してま〜す。

もう、キヨシのLIVEが見れないのが凄く寂しい......。
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2009/12/30  15:28

2009年ベスト10 −DVD編−  ベスト10

下期にはBlue-Rayも導入、環境だけは向上する映像ライフだが、消化不良なのはいつものこと。
日々財産が増える今日だが、CDもDVD付のLimited盤があると、ついそちらを選んじゃうからね。
でも音だけよりも画も付いた方が印象が深まる作品も少なくない。ということで音楽物DVDも
今年は豊作です。旧作や映画なども含めて楽しい1年でした。


1.Live In London / K.D.Lang with The BBC Concert Orchestra
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"Hallelujah"1曲で1位確定です。素晴らしい楽曲に素晴らしい歌唱、これぞプロの技です。
日本では過去の人かもしれませんが、その歌いっぷりは年代物のワインの如く芳醇だ。
心が揺さぶられる歌に再び出会えた事に感謝!

2.Ashes Of American Flags / Wilco
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ロード・ムービー仕立てのツアー・ドキュメント。演奏もイイが、空や夕映えや町並み等の
アメリカの原風景が美しい。ただのライヴ・フィルムにしないところが彼ららしいか。
演奏もSpecial Featureとしてたっぷり楽しめる。来年の来日が凄く楽しみです。

3.Milwaukee At Last !!! / Rufus Wainwright
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今年もランクインのRufus君。ゲイ道まっしぐらのこのオリジナル・ライヴ・ビデオでも
キャバレー・スタイルのShowはワタシを惹きつけて止まない。素晴らしい芸人です。
CD+DVDにて購入だが、彼のLIVEは映像無くして成り立たないとさえ思っちゃうもの。

4.The Concert At Royal Albert Hall / John Fogerty
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野生の狼の如く衰えることを知らないJohnのLondonでのLIVEは最高のRockだ!
最近の曲も多いが、やはりCCRクラシックがベターでしょ。息子達にギターを弾かせて
ステージに上げる親バカぶりも。昨年オーストラリアで見たが一緒に歌える楽しいLIVEです。
楽曲は短いし、Udoのカップリングで来るのには最適のアーチストでしょ。
是非、来日してその勇姿を見せて欲しいものです。

5.Good Evening New York City / Paul McCartney
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Citi Fieldの杮落とし公演をシューティング。前のShea StadiumでThe Beatlesが
US上陸したことを思えばPaulは適役だったのでしょう。長いキャリアを総括するような楽曲で
最初から最後まで楽しめる。しかしBeatles Numberが多い。Paulは吹っ切れてるね。
2度の来日は見てないんで、ちょっと残念なワタシです。こんなのなら見たいな。
2CD+DVDで1,610円はamazon安過ぎ!

6.Spectacle Season1 / Elvis Costello
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コステロがゲストを招いて彼らの音楽についてトークしたりジャムったりと盛り沢山のTV Show。
バック・バンドのメンツも毎回豪華なので見逃せません。英語字幕付ければトークも
そこそこ分かるのが嬉しい。コステロは音楽の含蓄が深いのでゲストに突っ込むこと(笑)。
Blue-Rayは画もキレイな4枚組。Season2も出るのならまた是非見たいものです。

7.Woodstock / Various
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40周年ということでボリュームアップして再登場。国内Blue-Rayがamazonで
2,500円に満たない金額でリリースされたことが、Blue-Ray導入の引鉄に。
CCR等初出多し。しかしボリュームが凄くて、今だ一度しか見ていない(爆)。

8.Inflntto Ao Meu Redor / Marisa Monte
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素晴らしかった来日公演を思い出させるワールド・ツアーのドキュメント。少しだが
日本のシーンも含まれている。美しいだけでない、アーティスティックなところが彼女の魅力。
オフステージの顔も見れてファンにはたまらない。これはDVDにCDが付いたものだが、
ポルトガル語は分からないので珍しくも字幕付きの国内盤で購入。

9.I Am... Yours / Beyonce
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今年の来日公演とは異なり、Las VegasはWynn Hotelのキャパ1,500人のシアターでのLIVE。
したがってぶりぶりにダンスするよりも華麗に歌いまくってる。歌手としての力量を
存分に発揮していて、これがイイんですよ。女性オンリーのバックも含め、全てにゴージャス。
2CD+DVDで完全収録だが、これも映像の方が遥かに楽しめる一品です。

10.Rock And Roll Hall Of Fame + Museum Live / Various
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ロックの殿堂の授賞式の模様を3枚にコンパイル。いろいろな顔ぶれでのJamが楽しめるのも
この場なればこそ。とにかく皆さんビッグネームです。The BandにRobbieとの確執から
Levonが出てないのが何とも哀しい。字幕が無いのでスピーチは適当に読み飛ばしてます(汗)。
80年代など古い映像は少し画質が悪いが、これはしょうがないですね。
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2009/12/28  22:10

2009年ベスト10 −再発・発掘編−  ベスト10

The Beatlesの再発は反則です(爆)。周りに煽られてMONO BOXを買ったワタシも滑稽です。
しかしもっと出すべきものがあるだろう。リイシューされるのも同じものが多いよね。
そんな中でWoodstock Fesの40周年に合わせて出た、FesでのLIVEと69年の各アーチスト作品を
カップリングにしたCD2枚組は良いアイデアでしたね。こんなものがもっと欲しい。
惜しくもJohnny Winterは次点ですが(笑)、これは映像作品で入ってくるからね。
MotownのComplete Singlesもせっせと各国のWebを見ては買い揃え、やっと追いつきました。
今だ聴けてないのがあるのが情けないが、これはどこから聴いても楽しいのでいいのです。
今年の再発・発掘は意外に豊作で、2009印で10枚決めるのに結構悩みました。
さようならThe Beatles、Johnny Winter、CSN、Rick DankoそしてSteve Ferguson。


1.Barry Goldberg / Barry Goldberg
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曲順も変え、未発表曲を挟みオリジナルと違った肌触りかもしれないが、日溜りのような
暖かな歌声には心地良さを覚える。"She Was Such A Lady"はそんな気持ちにさせられる曲だ。

2.Get Yer Ya-Ya's Out ! / The Rolling Stones
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これは凄い箱がでたものです。オリジナルに未発表曲、前座に出たIke&TinaにBB Kingの
音源まで納めている。おまけにMSGでの最強のLIVE映像まで見ることができる。
ブルースでルーズなStonesは掛け値なしにカッコイイ。なんで1位にしないオレ?

3.Pieces / Manassas
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これ聴いてManassas再評価中です。やはり今年でたCSNのデモよりもBandとしての完成度は
こちらの方が上でしょ。StillsはCrosbyやNashと競い合うより、Chris達をリードする方が
リラックスできるのかもしれない。

4.Depend On Me -The Early Albums- / The Miracles
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最初の5枚のアルバムにシングル曲等を2枚のCDにコンパイル。聴き応えあります。
Smokey好きです。おまけでアルバムのミニジャケ写真を付ける等HIP-Oいい仕事してます。

5.When Hearts Grow Cold / Tommy Tate
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タイトル・ソングはOtis Clayで御馴染みのバラード。マラコでソングライターとして
他人に提供した曲をオリジナルで歌っている。たまらないサザン・ソウルの未発表曲集だ。

6.The Live Anthology / Tom Petty & The Heartbreakers
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我らがTP'Sの1980年から2006年の長きに渡るLIVEのベストセレクション。カバーを結構
入れているのもLIVEらしくていいね。皆、初めはカバーからスタートするものだから。
彼らの黒モノやビート・ポップスの趣味も覗えて個人的には楽しめた。4CDという膨大な
ボリュームで二千円たらずで売っている姿勢も大きく評価してます。

7.Live At The El Mocambo / Elvis Costello
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これはアナログ時代にお茶の水Ciscoで買って、良く聴いていたのが懐かしい。
尖がってた初期のコステロを納めたプロモ盤。BOXを離れての単体発売となったのが嬉しい。

8.New Moon Rising / Karen Beth
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噂のWoodstock産アルバムがついにリリースされた、それも日本で!実は音を聴くのは初めて。
初期のJoni Mitchellにクリソツな感じでビックリしました。まあ、時代の音か。

9.In Memphis 1972-77 / George Jackson
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この人も立ち位置的にはTommy Tateと似ているか。ゴールドワックスやフェイムでの
スタッフ・ライターとして沢山の曲を書いてきて、それらをまた自分で歌って行った。
これもシングルをコンパイルしたものだが、昔はシングルしか切れない人は数知れず。
サザンソウルの深みのある歌唱は何年たっても飽きません。これもそんな1枚です。

10.Archives Vol.1 / Neil Young
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アナログ時代から10枚組で出る出ると言われていたが、昨年から単発で蔵出しLIVEを
リリースし今年やっと箱になって結実。しかしCD8枚の内2枚は既発とファンへの背信行為。
これでランクは急降下して10位に。内容的にはベスト3に入れたいが、けち臭い態度に
少し怒ってます。おまけに最近92年のLIVEも出しちゃったからなおさらです。反省を望む!
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2009/12/27  22:06

2009年ベスト10 −新譜編−  ベスト10

配信なんて糞食らえ。やっぱりパッケージ商品が好きです。但しLPは買いませんが(汗)。
ということで今年も相当数買っております。偉そうに言ってますが、新譜は店舗で買うよりも
amazonやHMVの通販で買う方が圧倒的に多いですね。amazonはusだけに飽き足らず、
canadaやukでも買うようになってます。円レートの問題やそれぞれの国でのリリース等で
微妙に価格が違うのです。100円を惜しんで音盤買うのは10代の頃から変わりませんね。
幾つになっても新しい人との出会いは楽しいものですが、安心して聴けるのは馴染みの
ベテラン連中の音でしょうか。基本的にはアメリカーナ系の音が好みですが、イギリス系で
耳を傾けるアーチストは今年はほとんどいなかったような気がしてます。ワールド系も
ほとんど聴かなかったですね。ミュージック・マガジン周辺で少し話題になった台湾の
Joanna Wangを12月の香港旅行で3組買ってきたが、封を切るのが楽しみです。
いまさらベスト10には入れませんが....。最近はCD+DVDのスタイルでのリリースも多く、
押並べて映像付の方が優れている。それらはDVD編にて登場すると思いますので悪しからず。

1.I And Love And You / The Avett Brothers
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こういうのが今の若い奴らの南部の音なのだろう。チェロも結構効いていて心地良い。
泥臭くゆったりとした中にも時折見せるシャウトがRockだ。芳醇な音が詰まった1枚。

2.Swan Feathers / Leslie Mendelson
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Norah Jones以降に数多出てきたそれ風アーチストの中ではかなり好きです。Norahの新作より
こちらの方が好みです。カントリー風味に爽やかな歌いっぷり。Jazzyではないですね。

3.Colour Me Free ! / Joss Stone
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10代でデビューした彼女は若くしてソウル・マナーをわきまえていた。まだまだ20代の前半、
末恐ろしい娘だ。このアルバムにもカッコ良いブルー・アイド・ソウルが一杯だ。
一度来日しているが見てないので、ぜひLIVEでの歌いっぷりを聴きたいものです。乞う再来日。

4.Bible Belt / Diane Birch
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Carole Kingも引き合いに出される新人SSW。しかしこのデビュー・アルバムには捨て曲がない。
来日公演でもちゃんと歌える人だったのが嬉しかった。最初聴いて今年のベスト10入り決定!

5.Electric Dirt / Levon Helm
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Merle FestのLive盤と合わせて1本!いや前作の「Dirt Farmer」から続いているのかも
しれない。LIVEをこなして復活した喉はまだまだいける。カバーが多いなんて嘆くこともない。
来年来日の噂もあるようなので、ぜひ再び生の歌声を聴きたいものです。

6.Ready For The Flood / Mark Olson & Gary Louris
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The Jayhawksのフロントマン二人が再び迎合した1枚。彼らなりのFolk Rockを奏でる。
こういう音楽は小さなクラブで是非見てみたい。隙間がある音がとってもアメリカン。
今年5月にあと1日NorwayのBergenに留まればLIVE見れたのが返す返すも残念。
尚、Band編成ではThe Jayhawkを名乗ってるらしい。彼ら名義の映像付Best盤も出てますね。

7.Parish Bar / Jeb Loy Nichols
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昨年も同じく7位にランクイン。今年は何とIan Gommとの競演も含め3作もリリース。
そんなに多作な人でしたっけ?Ianとの競演は未聴だが、バラエティに富んだ楽曲が多い
「Parish Bar」の方が好きです。あんまり耽美的に成り過ぎるより適当に弾けた方が良いのよ。

8.Love Is The Answer / Barbra Streisand
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結構好きですBarbra姉さん。これはジャズ・カルテットのCDも付いたDeluxe盤で聴かないと
面白みは半減です。オーケストレーションも悪くないが、ジャズ・コンボで歌う彼女の方が
個人的には好きです。こちらも年を重ねたのでポピュラー、ジャズ系にも耳は馴染んでます。

9.Balm In Gilead / Rickie Lee Jones
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難しい曲ではなく、音数の少ないシンプルな楽曲に彼女のケロヨン声が響いてるのが
初期の彼女のテイストが感じられて心地良い。最近の諸作では最高じゃないですか。

10.A Strange Arrangement / Mayer Hawthorne
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Beach Boys風のハーモニーに始まり、ソウル風味を深めていく。この手のタイプは完全に
ストライク・ゾーン。気に入りました。2月の来日公演も決まりこちらも楽しみです。

他にもBruce Cockburn、Candi Staton、Clare & The Reasons、Dave Alvin、Guy Clark、
Joe Henry、Lyle Lovett、Neko Case、The Subdudes、Sugarland、Zack Brown Band、
Rosanne Cash等など色々いいもの聴けました。しかしアメリカに偏りすぎですな。
和モノもワールドも新作としては印象に残ったものがなかったのか、視野が狭くなったのか。
老眼のせいではないとは思っておるのですが(笑)。
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2009/12/27  16:07

我が家へ向かってます  


さっき成田へ到着しました。今は京成の車中。
やっばり香港は雑多で下世話で面白い。何年かおきに行くのもいいね。
マカオも含めて歩き倒した感じです。
初日空港に夜中に着いて万歩計をセットし44.000歩以上も歩いてる。
軽く自己ギネス更新。そんな万歩計も昨日香港コロシアムで落としてきた。
まぬけです。旅日記は来年ですかね。
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2009/12/22  7:41

豪華三大広告  音楽

Johnコバの予告どおり本日の朝日新聞に広告が出てました。それも豪華3本立で。
左からキャロルキング&ジェームス・テーラー、ジャクソン・ブラウン&シェリル・クロウ
そして皆様お待ちかねのボブ・ディラン。う〜ん、アメリカ並みのラインアップ。
ディランはZeppで3/21から6日間でしたっけ。1Fスタンディング1.2万円、2F指定2万円。
海外ではこんな金額設定珍しくないが、日本じゃU2とか1部であった位か。
Zeppで二重価格は聞いたことないな。とりあえず日数もそうそうあるので、ワタシは間際に
ヤフオク安価落札で1日参戦を目論んでます。5〜7千円で何とかしたいもんです。
1万円超なら行かないかもしれない。今年もウェールズで見てるからね。
それよりジャクソンまだ手に入れてないからね、自分的にはこちらの方が大事か。
今日からUdoで先行予約のようですので、皆さん情報収集に励んで下さい。

それでは仕事してから20:45の便で羽田から香港へ向かいます。空港で野宿してから
朝にマカオへ向かう予定。暖かそうなのでコートは脱いでいかないとね。それではまた。
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2009/12/21  23:11

誰なんだ「ほか」って?  音楽

今日付のUdoのHPに「キャロル・キング/ジェイムス・テイラー 来日メンバーが決定」とあり
見てみると「【全来日予定メンバー決定!】ダニー・コーチマー(g)、ラス・カンケル(ds)、
リー・スカラー(b)ほか」とある。「ほか」って誰?
このメンツだとキーボードだとクレイグ・ダーギー以外だと困るでしょ。でも彼は来ないと思う。
キャロルもいるしね。だとすればバックボーカルでしょうか。JTはいいパートナーを
沢山かかえてるからね。誰でもOkでしょ。しかし誰なんだ「ほか」って。気になります。

明日から香港へ行ってきます。戻るのは日曜。しばらくブログはお休みします。
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2009/12/20  21:31

着々進行中  

昨晩は音楽仲間の忘年会。いつも今年の収穫を持ち寄ることとなってるのですが、
ワタシは目新しいものもないので、一足先に今年の新譜ベスト10を公開してきました。
明日になると変わるかも分からないベスト10ですが、今年はこのままにしときます。
あと発掘・再発とDVDにLIVEも見直さないといけませんね。香港帰りの12/27あたりから
公開できればいいのですが。香港でもHMVで何か買うかもしれませんが(爆)。

今日は朝から年賀状の制作。始めるまでが骨ですが、15時過ぎには終わったのでまずまずか。
12/30.31で神棚掃除とお飾り、硝子拭きして何とか年越しってとこです。
ただいま旅行用の日記帳に必要データの書き込みを順次しているところ。これとパスポート、
クレジットカードがあれば何とか過ごせますからね。30年の旅知識が凝縮してます。
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2009/12/18  21:38

マルチな彼女  音楽

予告どおり昨晩はAXで鈴木祥子のLIVEでした。定時の5分押しで客電が落ちスタート。
暗がりに出てきた彼女は、ステージ真ん中のドラム・セットに座り、スティックを取る。
最初から激しいドラミングで始まる。「お〜ゼップの"Rock and Roll"じゃないの」。
歌えるドラマー健在です。それから立続けに3曲位ドラム&ボーカルの形を続けたが、
息も乱さずに歌いきったことは賞賛に値する。相変わらずの男前で惚れ惚れします。
この日はソニー時代の「SNAPSHOTS」「Candy Apple Red」にシングルや未発表曲を収めた
コレクションアルバム「SHO-CO-SONGS 〜collection 3〜」のリリース記念LIVE。
ということでこのアルバムの曲ばかり。コアなファンでないワタシは持ってないので
ただ聴き入るのみ。しかし彼女はオルガン弾いたり、ギター弾いたりとマルチに楽器を持ち替え
見ているほうも楽しいのです。これらのアルバムは彼女曰くロックに目覚めたころということで
この日はBandを従えての、ノリの良いステージだった。バック・バンドのジャック達の曲や
彼らと作った新曲の"My Sweet Surrender"なんてのも演奏された。彼女は洋楽ファンであり
十代でのアメリカ生活などからオリジナルもアメリカン・ポップスのテイストが感じられる。
うん、それがいい。アンコールではムーンライダースのくじらや、サックスとトランペットも入り
よりにぎやかに。赤いミニのドレスで出てきた彼女は、先日の大滝トリビュートの名残か
"Rock'n'Roll お年玉"なんてのもかましてくれた。44才なのに時々少女っぽいそぶりも見せる。
この小悪魔が(笑)。CRTの隣のお姉さんも、いい感じに年を重ねているようです。
椅子があるというのに終始立ちっぱなしの1時間55分。パワフルな女史は男勝りでしたね。


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2009/12/18  7:52

F1残った  スポーツ

小林可夢偉がザウバーのシートを獲得。中島悟以来の日本人フルタイム・ドライバーの系譜を
継承することとなった。これは朗報だ!国内メーカーが次々と離脱する中、F1サーカスの中に
日本人がいてくれることは、見る側にとっては興味が何倍も違うから。
今年の最終2戦をトヨタのパートタイム・ドライバーとして走り、アグレッシヴな走法を
見せたのが決め手となったようだ。共にシングル順位で最終戦は入賞し、チャンピオンになった
バトンをオーバーテイクするシーンも見せた。走法は荒っぽいが、それだけに楽しみ。
かってのマンセルみたいに縦横無尽に飛ばしてもらいたいもの。

松井もヤンキースを去り、アナハイムのエンジェルスに活躍の場を求めた。暖かな土地は
膝にも優しいだろう。単年度契約だが悪い選択ではないと思ってる。
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2009/12/16  20:02

そろそろ手帳も衣替え  

12月も半分終わりです。残りはあと15日。まだやることもあり少しあせります。
だいぶ前に手帳も買ってきたのでそろそろ替えますか。もう7年くらい能率協会の
ペイジェムウィークリー12ってのを使ってる。今年は少しマイナーチェンジしている。
レザーの型押しみたいな表紙がチープなビニールカバーになったのはかなり残念。
もった肌触りが全然ちがうな〜。路線図が独立して1枚になったのは見易いかもしれない。
しかし1枚ずつちぎれるメモが無くなったのは困ったものです。これって結構便利だったのに。
編集会議みたいにして決めるのだろうが、ちょっとコスト下げる方向に行ってる気がする。
まあ2012年の3月までとカレンダーが長く付いてるのがお気に入りなのです。
これ見て旅程を夢想するのがワタシの楽しみ。2011年の5/2と5/6を休めば10連休になるぞ。
これは南米のチリやアルゼンチンへ行くチャンスかもなんて思っちゃいます(爆)。オバカです。

明日はAXで鈴木祥子のLIVE。昨日段階でヤフオク落札のチケットは未着。あわてて出品者へ
連絡し、クロネコメール便の追跡番号を入手。ヤマトのWebを叩けば12/16投函予定とある。
12/11に出して遅すぎるんじゃないの。まあメール便を選択したのが運のつき。
未着であっても保障ナシは自業自得。本日昼休みにヤマトのコールセンターにTELして
現況調査してもらい「今日絶対に配達してもらわないと意味ないのよ」と強力プッシュ。
外出した16時頃に電話すれば「11時頃に投函してます」との返事。家に帰れば無事到着確認。
年末といえどもヤマトさんお仕事遅すぎます。静岡ってそんなに遠いか?
ということで明日は予定通りに渋谷へ出動。とりあえず今は祥子さんのLIVE盤でちょっと予習中。

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