2009/12/30  20:34

2009年ベスト10 −ライヴ編−  ベスト10

昨年を上回ること10本の72本。晴れて自己ベスト、ギネスへ申請ですね(笑)。
GW明けからのインフルエンザ渦でアメリカ渡航は自粛を余儀なくされておりましたが、
12/28に解禁の広報が流れ、さっぱりと年明けを迎えられそうです。来年はまたアメリカで
LIVEが見れるということです。とは言うもののGW前までにアメリカとヨーロッパへ行っており
今年もノルマ(?)は達していたということ。エアー・チケット買いがてらの韓国や香港への
旅行もそれなりに楽しく、決してお茶をにごしていたとは言えない日々でありました。
来年はスペイン(待っててねRandy Newman)と1回はアメリカに行きたいとは思ってます。
来年も海外で見たLIVEがランクインすることは間違いないと思います。
例年通り良かったLIVEに序列はつけませんので、今年も時系列でのベスト10です。
よいもの多しで次点は多数。次点でもベスト10とそん色なく楽しんでおりました。

1.JD Souther 1/28@Billboard東京



新譜を引っさげて久々の来日。新譜からは少なく、代表曲をギターとピアノで
惜しげもなく歌ってくれたのは嬉しかった。"Jesus In 3/4 Time"、"Run Like A Thief"
そして"Prisner In Disguise"と来た日には、ワタシ涙ちょちょ切れましたことよ。

2.Kathleen Edwards 2/20@Philadelphia



彼女のLIVEを見るのもこれが3度目。ワタシは彼女の歌いっぷりに恋焦がれてる。
カナダ人らしい生真面目さと共に強い意志を感じる。「何度でも彼女の歌を聴きたい」
そんな風にいつも思わせてくれるのです。

3.Ryan Adams 2/21@Boston



長く待ち望んでいた彼のLIVEを見ることができた。彼って天才だと思ってますから。
お天気屋らしいが、この日は気分よく歌っていたみたい。Neil Youngみたいにハードも
ソフトも両方いける人だ。ハードな"Magic"の後の"Oh My Sweet Carolina"が殊のほか染みた。

4.山下達郎 4/21@神奈川県民ホール
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何故か達郎はお初です。御馴染みの楽曲にドゥー・アップ、愉快なMCと満喫しました。
まりやさんの出る日に当たらなかったのがちょっと残念。

5.Raphael Saadiq 6/26@Bluenote東京



当日朝亡くなったMichaelに捧げる"I Want You Back"で始めたのには泣かされた。
それ以降もMotownを疑似体験するような素晴らしいステージ。ダンスも歌も最高。
もしかするとコイツに今年は一番感激したかも。

6.Glenn Tilbrook 7/27@Star Pine's Cafe



フジ・ロック帰りでSteve NieveのBandも連れてきてくれた。1部はソロ、2部はバンドで。
Squeeze以来のBandでの来日だけに見ごたえタップリ。またバンドで来て欲しいです。

7.石川さゆり 9/22@京都梅小路公園
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京都音楽博覧会で聴衆の度肝を抜いたさゆりさん。ワタシも"天城越え"を聴いて
唸らせてもらいました。演歌をあなどるなかれ。日本のソウルですもの。
呼んでくれたくるりの二人の大ヒットでした。

8.Beyonce 10/18@さいたまスーパーアリーナ



大きいステージの映える人です。ソウルを越えたポピュラー的な色合いも強めているか。
だからこそ白人にもアピールして、ナショナルチャートも賑わせる。いいもの見せてくれた。
セルフプロデュースに長けた才人ですね。もとよりダンスも歌も上手ですけどね。

9.Ry Cooder & Nick Lowe 11/5@JCBホール



Ry健在なり。右手も左手もマジシャンのようでした(笑)。Nickはサポートが多かったが
ギターのようにベースを弾き、ひょうひょうと歌う様はステージ慣れしている感じ。
Ryの前回の来日からの間に何度NickのLIVEを見たことだろうか。結構見てますよNickは。
Ryの倅達が前座をしたが、その時間が何とももったいないものでしたね。

10.Diane Birch 12/9@クラブクアトロ



満員の会場に気持ちの良い曲が流れ続けた。新人にしてはほんとに良い曲を書く人だ。
たまに見せるゴスペルっぽさも気に入っている。LIVEもCDに負けないくらい素敵でした。
2ndを期待して待つとします。

あ〜生歌ってやっぱりいいですよ。Clare&The Reasons、二階堂和美、Bob Dylan、
Jackson Browne、Leon Ware、Donnie Fritts、Josh James、大貫妙子、Ashford&Simpson、
Tim Easton等など次点の人達も愛してま〜す。

もう、キヨシのLIVEが見れないのが凄く寂しい......。
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2009/12/30  15:28

2009年ベスト10 −DVD編−  ベスト10

下期にはBlue-Rayも導入、環境だけは向上する映像ライフだが、消化不良なのはいつものこと。
日々財産が増える今日だが、CDもDVD付のLimited盤があると、ついそちらを選んじゃうからね。
でも音だけよりも画も付いた方が印象が深まる作品も少なくない。ということで音楽物DVDも
今年は豊作です。旧作や映画なども含めて楽しい1年でした。


1.Live In London / K.D.Lang with The BBC Concert Orchestra
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"Hallelujah"1曲で1位確定です。素晴らしい楽曲に素晴らしい歌唱、これぞプロの技です。
日本では過去の人かもしれませんが、その歌いっぷりは年代物のワインの如く芳醇だ。
心が揺さぶられる歌に再び出会えた事に感謝!

2.Ashes Of American Flags / Wilco
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ロード・ムービー仕立てのツアー・ドキュメント。演奏もイイが、空や夕映えや町並み等の
アメリカの原風景が美しい。ただのライヴ・フィルムにしないところが彼ららしいか。
演奏もSpecial Featureとしてたっぷり楽しめる。来年の来日が凄く楽しみです。

3.Milwaukee At Last !!! / Rufus Wainwright
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今年もランクインのRufus君。ゲイ道まっしぐらのこのオリジナル・ライヴ・ビデオでも
キャバレー・スタイルのShowはワタシを惹きつけて止まない。素晴らしい芸人です。
CD+DVDにて購入だが、彼のLIVEは映像無くして成り立たないとさえ思っちゃうもの。

4.The Concert At Royal Albert Hall / John Fogerty
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野生の狼の如く衰えることを知らないJohnのLondonでのLIVEは最高のRockだ!
最近の曲も多いが、やはりCCRクラシックがベターでしょ。息子達にギターを弾かせて
ステージに上げる親バカぶりも。昨年オーストラリアで見たが一緒に歌える楽しいLIVEです。
楽曲は短いし、Udoのカップリングで来るのには最適のアーチストでしょ。
是非、来日してその勇姿を見せて欲しいものです。

5.Good Evening New York City / Paul McCartney
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Citi Fieldの杮落とし公演をシューティング。前のShea StadiumでThe Beatlesが
US上陸したことを思えばPaulは適役だったのでしょう。長いキャリアを総括するような楽曲で
最初から最後まで楽しめる。しかしBeatles Numberが多い。Paulは吹っ切れてるね。
2度の来日は見てないんで、ちょっと残念なワタシです。こんなのなら見たいな。
2CD+DVDで1,610円はamazon安過ぎ!

6.Spectacle Season1 / Elvis Costello
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コステロがゲストを招いて彼らの音楽についてトークしたりジャムったりと盛り沢山のTV Show。
バック・バンドのメンツも毎回豪華なので見逃せません。英語字幕付ければトークも
そこそこ分かるのが嬉しい。コステロは音楽の含蓄が深いのでゲストに突っ込むこと(笑)。
Blue-Rayは画もキレイな4枚組。Season2も出るのならまた是非見たいものです。

7.Woodstock / Various
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40周年ということでボリュームアップして再登場。国内Blue-Rayがamazonで
2,500円に満たない金額でリリースされたことが、Blue-Ray導入の引鉄に。
CCR等初出多し。しかしボリュームが凄くて、今だ一度しか見ていない(爆)。

8.Inflntto Ao Meu Redor / Marisa Monte
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素晴らしかった来日公演を思い出させるワールド・ツアーのドキュメント。少しだが
日本のシーンも含まれている。美しいだけでない、アーティスティックなところが彼女の魅力。
オフステージの顔も見れてファンにはたまらない。これはDVDにCDが付いたものだが、
ポルトガル語は分からないので珍しくも字幕付きの国内盤で購入。

9.I Am... Yours / Beyonce
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今年の来日公演とは異なり、Las VegasはWynn Hotelのキャパ1,500人のシアターでのLIVE。
したがってぶりぶりにダンスするよりも華麗に歌いまくってる。歌手としての力量を
存分に発揮していて、これがイイんですよ。女性オンリーのバックも含め、全てにゴージャス。
2CD+DVDで完全収録だが、これも映像の方が遥かに楽しめる一品です。

10.Rock And Roll Hall Of Fame + Museum Live / Various
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ロックの殿堂の授賞式の模様を3枚にコンパイル。いろいろな顔ぶれでのJamが楽しめるのも
この場なればこそ。とにかく皆さんビッグネームです。The BandにRobbieとの確執から
Levonが出てないのが何とも哀しい。字幕が無いのでスピーチは適当に読み飛ばしてます(汗)。
80年代など古い映像は少し画質が悪いが、これはしょうがないですね。
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