2010/2/28  22:37

線が切れた....  

今朝からネットの調子が悪い。インターネットが妙に遅い。一時ファイルを削除したりするが
一向に改善される余地が無い。「サーバの具合でも悪いんだろ」と夕方まで放っておいたが
直った兆しも無い。ということでルーターからPCへのLANケーブルをはずして直接モデムに
刺せば、あらあらいい感じ。と言うことでモデムとルーター間のLANケーブルでPCとモデムを
繋いでみると.....ダメですな。こりゃラインが切れてるのか。そういゃ、先週から何度か
エラーが出ていたが、今朝掃除した時にモデム動かした時に絶滅したようだ。
要因がわかれば一安心。明日帰りに秋葉原で安いLANケーブルを買うとしますわ。

本日で2月も終了。3月のライヴ予定は明日あらためて。
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2010/2/28  18:34

いいなあ、この感じ  音楽

昨晩は御馴染みビルボード東京へMayer Hawthorneを聴きに行ってきた。今月4度目の訪問。
昨年の我が新譜Best10に入れた彼氏はDJ上がりと言うことで、打ち込みでやるのかと思ったら
ちゃんとThe Countyなるバンドを従えて来てくれました。このハコにしては珍しいカジュアル席
4,000円という安価なので、てっきり軽装備で来ると思ったので良い意味裏切られました。
21:05に客電が落ち、バンドが音を出せばMayer君は小走りにステージに上がり、歌い始めた。
CDで聴いた時のビーチボーイズ・ライクな感じはあまりせず、モータウン風味のPOPな
ブルー・アイド・ソウルで終始した感じ。しかし、これが凄くよかったのです。
ベー・ドラとキーが黒人でソウルっぽさがムンムンしていたし、白人のギタリストも
カッティング命とばかりに、でしゃばらずに彼の歌を盛り立てていた。Mayerはまだ若く
ソウル好きなんだろうなと思わせるサウンドを作り上げていた。バンドを含めてそれらしかった。
ローズ・ピアノは良い音を奏で、ドラムスは切れよくリズムを刻んでいた。さすがブラックです。
彼氏の横にはキーボードもあるが、あまりキーを叩くことはなかった。それよりもタンバリンを
叩いてリズムを取りながら歌うことの方が多かった。新曲も交え70分と短いながらも、
終始メンバーもごきげんで楽しそう。前列の女の子に真っ赤なカラーレコードを
プレゼントしたりもしていた。コール&レスポンスもソウルらしく、いつもより若い観客も
よく答えていた。予想していたよりも遥かに楽しいLIVEで、なんか得したような気がして
帰ってきたのでした。



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2010/2/27  9:22

王になれなかった男  スポーツ

2/26中村俊輔のエスパニョールからマリノスへの移籍が決まったようだ。
俊輔のスペイン移籍を支持していただけに至極残念である。はっきり言えば、競争に負けた。
開幕前のリヴァプール戦を見た限りでは、オフサイドにはなったものの、彼らしい
スルーパスも見られ、安心していたのだけれど....。ポジションはセルティックや代表と同じ
右MFだったが、手を広げても彼のスペースへ多くボールが渡ることはなかった。
当初はデラペーニャとの争い、共存だけが取りだたされていたが、しだいに出ることすら
難しくなっていった。球持ってナンボの選手、運動量の少なさがチームメイトから信頼を
得られなかったことの要因かもしれない。これが早い時期にフリーキックで一発決めておけば
違っていたかもしれないが、これはタラレバの世界。チーム・コンセプトの問題もあろうが
新人なのだからまずは自分で合わせることも大事。日本やスコットランドでの活躍から
スペインでも最初から王様気取りではなかったのか。スペイン人から見れば、たかが
スコットランド・リーグでの活躍という見方もあったかもしれないのに。
今年がW杯イヤーでなければ俊輔もチームに留まったような気がする。レアルとはハーフ、
バルサとはプレーしていないのだから。この辺は小野や稲本と考えは同じだ。こうなれば
マリノスで調子を上げて、南アフリカで頑張ってもらうしかないのである。
たとえ活躍しても再び海外へ出ることはないだろうが。かえすがえす残念な帰国です。
ワタシのバルセロナ行も方向転換する必要もありか。エスパニョールの相手のバレンシアには
代表のエースFWビジャもいて興味深いが、レアルやバルサを求めて旅することも面白い。
いずれにしても5/1.2と2試合見られるようにしたいとは思っている。
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2010/2/26  22:34

Tom Pettyのサマーツアー  音楽

新譜の発売と共に5/6からのUSツアーも発表されたTom Petty&The Heartbreakers。

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複数いるオープニング・アクトの中にCS&Nの名前を見つけ、俄然行きたくなってきた。
となると8/11〜8/17、8/25.8/27となるのだが、8/20過ぎないと航空券も最高値だからね。
だとすると8/25のトロントが足の便を考えればベストか。本音は8/11のアトランタと
8/12のナッシュビルという南部が好みだが。今だ発表されないLilith Fairと絡めるのも楽しい。
料金は高くとも仕事的には8月が休みやすいのは事実。PreSaleは3/3からなのでどうしましょ。
来週末はTP'SのOff会もあるので、良いネタできたって感じですね(笑)。

ということで今夜はLilith Fairの出演が決まっているBrandi Carlileを聴いている。

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かってオーストラリアのフェスでチケットあるのにスキップした時に彼女出てたんだよな。
当時は知らなかったからね。はっきり言ってストライク・ゾーンです。GWのLondon到着日
4/28にはManchesterでLIVEをしている。マンチェはロンドンから電車で2時間余り。
間に合うのはちょっとキツイかな(爆)。
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2010/2/25  19:01

大人の音楽  音楽

「じゃあ、子どもの音楽って何?」と問われれば答えに窮するが、昨晩Billboard東京での
Colin Blunstoneの歌には、大人の芳醇さを感じたのでした。年代モノのワインのごとく、
ラベルにはZombiesの文字さえもうっすらと記されていたような感じがしたのです。
21:35にリズム隊とギター、キーボードの4人を従えて彼は甘い声で歌い始めた。
この間Rod Argentと来たのが2002年だから、もう8年か。早いものです。確かTom'sが呼んだ筈。
Star Pine's Cafeの2階でまったりと聴いていた。この日もBillboardの天井桟敷。成長ないね。
黒の上下で固めたColinは遠めにも老いは隠せないが、甘い歌声は健在だ。ただ高い声は
当たり前だが以前ほどは出ていない。"Caloline Goodbye""Andorra""Tell Her No"
"What Becomes Of The Broken Hearted"などの甘いAORメロディーに加えMiraclesのカバー
"Tracks Of My Tears"なんかも聴かせてくれた。Tim Hardinの"Misty Roses"なんかもね。
「イギリスでヒットしなくても、別な所でうける曲もあるんだよね」なんてMCを絡めながら
甘美に時を進めてゆく。もちろんZombiesの"She's Not There"は大きな盛り上がりを呼ぶ。
客足はイマイチだが、見ているお客は皆楽しく聴いてましたね。本編ラストもZombiesの
"Time Of The Season"。CMでも御馴染みになったが、これはカッコイイ曲ですよ、ホント。
アンコールは"I Don't Believe in Miracles"だったかな? それ程古さを感じさせない曲達。
こういう音楽を何気なく聴かせてくれるこのハコは素晴らしい。80分はあっという間でした。
時々「アレ、誰だろこんな感じ」と思ったら、何気にPaul Carrackの顔が浮かんだ。
ということで彼の名前をアンケート用紙に書いて帰ってきた。Paulも呼んで欲しいと願ってます。

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2010/2/23  22:42

姉さん、お帰り〜  音楽

5/22.23に横浜で開かれるGreenroom Festivalに、あっと驚きのRickie Lee Jonesの来日決定。
唐突だけど何とも嬉しい。昨年出たアルバムは初期の感じが漂っていてよかったね。
屋外なりの自由な雰囲気で歌うリッキー姉さんに会える日が楽しみです。

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2010/2/21  20:56

オリンピック、そして  スポーツ

平日はなかなか生でTV観戦できないので、今朝は目覚しかけて4:30に起きジャンプの
ラージヒルを見る。1本目が終わって日本勢4人とも失速......終わった。
しかしここで葛西選手がんばりましたね。2本目は135mの大ジャンプでしばらく1位をキープ。
結果的に8位入賞に止まったが、こんなものでしょ。2本揃えて始めて勝負になるが、
たらればはスポーツにありがち。所詮実力はその程度ってことなのでしょう。
事実1〜3位はノーマルヒルと同じ顔ぶれに順位。まあ出るだけでも大変なことは事実だが、
見てる人は「もしかしたら」と思ってるからな(笑)。そういう意味でもメダリストになった
日本の3選手は色はともかく大変なものです。国民の蜂起にも繋がるのだから、
スケート連盟だけでなく、国からもボーナスを出してしかるべきだと思いますよ。
仕分けで縮小するだけでなく、出す時は出しましょうよ民主党さん。

で 夕方に飛び込んできたのが宮里藍の米ツアー初戦の逆転優勝。やってたのはタイですが。
6打差の大逆転だからこれは凄い。相手も伸ばしての逆転だからさらに価値がある。
昨年1勝して一皮向けましたね。昨年も惜しかったが、今年は岡本綾子以来の賞金王も
狙えるのでは。男子の石川選手もがんばってるし、日本の若い人も図太くなってきてます。

オリンピックも残り1週間余り。またまた日本を歓喜の渦に巻き込んで欲しいものです。
明るい話題の少ない今、他人に感情移入しやすいスポーツでの喜びを多くの人が欲している。
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2010/2/20  19:55

魅かれます  旅行

Jetstarで今、成田・ケアンズ、ゴールドコーストで片道8,000円てのをやっている。
機内持ち込み荷物のみ、毛布も食事もナシって奴だが、ワタシ向きですね。
旅行期間は4/1から7/中旬位まで、予約受付は2/23締め切り。燃油代入れても28,000円か。
多分行けないけれど、行きて〜。この航空会社も時々チェックしないとダメですね。
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2010/2/20  16:32

再びの俄か税理士  

確定申告の期間だけ、ご母堂の申告書を作るために税理士へと変装する。
期限は3/15までだが、今年は早々に今日行なった。しかし年に1度のことだし、
法律も知らないうちに変わるので、結局は前年の控を参考にしつつも書き方説明を
読みながら書き上げるしかない。今年は新たに償却資産が発生するなど、手間が増えて
時間のかかること。昼から始めて3時間オーバー。仕事外で仕事まがいのことをするのは
ストレスのたまるものです。まあ、これに関してはお互い割り切って1万円もらうから
プロらしくちゃんとやらないと(笑)。さあ、もらった1万円でamazonへでも行くとしますか。
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2010/2/19  23:14

楽しみな10月からの羽田発着国際線  旅行

アメリカ各社が申請を行なうニュースも伝わり、10月からの羽田増便枠が賑やかになってきた。
今でこそ韓国、中国など近場のアジア諸国だけに門戸を開いているが、10月からは世界に
門戸が開かれることになっている。成田と違って深夜・早朝の運行が可能と言うことで
時間を有効に使えることになっている。現状、伝え聞いているところでは深夜早朝は12カ国
韓国4便、香港2便、アメリカ8便、イギリス2便、ドイツ4便、フランス2便、オランダ2便
カナダ2便、マレーシア2便 、シンガポール4便、タイ2便 、中国4便 が予定されている。
こんなにあるとは知りませんでした。マレーシア、シンガポール、タイなど南アジアがあれば
格安航空会社使ってオーストラリアもカバーできる。これからは会社終わってから飛べますね。
こうなると夏休みを取らずに陽気の良い10月にどこかへ行くことも考えたいですな。
と言うことでオープン記念の格安航空券が出るのを待ちたいと思います。
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2010/2/18  20:18

堂々とした二十歳  音楽

昨日はZepp東京へTaylor SwiftのLIVEを見に行ってきました。グラミーを4つ取って箔をつけ、
オージーを回っての米国への帰途、日本でのたった1度の公演。海外ではアリーナクラスだが
日本では小さなハコでやるのが、見る立場としては嬉しい。開場後の18:40頃に着くも
まだ外は人の山。ビックリする位若い女の子で一杯です。いや〜アイドルのりです(笑)。
前の方は見難いから、後方の一段高くなったところでチビッコの娘達の後ろに陣取る。
いや良く見えました。15分押して出てきたTaylor姫は元気一杯。スタンドマイクとハンドマイクで
ステージ狭しと動き回る。長い髪を何度もヘッドバンキングでくゆらせるのが若さですね。
楽曲もカントリーってよりも、PopなRockって感じが強い。昔で言えばバブルガム・ミュージックか。
大きな声で一緒に歌ってる子も結構いたね。彼女もこんな英語もよく知らないような国で
大歓迎を受けたことにビックリしたようだ。その驚きは確かに感じられた。
バンドにはバンジョーやフィドルもいるが、ギター・サウンドで多くは押しまくる。
彼女もギターを弾き、お色直しも2度ありましたね。光りモノのウェアが好きみたいだ。
顔はまだまた少女を残した二十歳の娘。しかしステージ・ワークは堂々としていたね。
リズムセクションにギター2本、バンジョーにフィドル、バック・コーラスといった布陣。
フィドルの姉さんはコーラスやTaylorとの絡みも多かった。大人っぽい感じで素敵でした。
独り立ちを虎視眈々と狙ってるのでしょうね。2枚アルバムは出しているが、アンコールも
含めて70分で終了。早、もう終わりかいって感じ。本編ラストの"Should've Said No"が
Rockな曲で個人的にはお気に入りです。彼女もこれだけはエレキを弾いていたな。
"Forever & Always"もノリの良い曲でよかったね。まだまだヒナ鳥ですから、これから先が
楽しみです。

終演後、待ち合わせしていたJohnコバ氏とランデブー。彼氏曰く「声が細いね。ちょっと
ガッカリ」と言っていたが、まだまだ二十歳の小娘。まあ、長〜い目で見てあげましょうや。
彼氏からは3/2のJacksonのチケットを譲ってもらったのでした。さすが、ブラザー
良い席持ってますな(爆)。その後一杯飲みながら、サッカーやLIVE談義をひとくさり。
重なる部分も多いから、いつもながら濃厚な時間で時は過ぎてゆくのでした。

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2010/2/16  0:57

オシム・ジャパンとは何だったのか?  スポーツ

迷走する岡田ジャパンを見ていると、オシムが言っていた日本人らしいサッカーとはなんぞやと
あらためて考えてみたくなる。ジェフ千葉でやっていたのは、カウンター・サッカーで
早くゴール前までボールを運ぶことだったように記憶している。オシムはそれを「水を運ぶ人」と
形容していた。日本人の勤勉性で、走ることを惜しまない選手を多く起用していたと思う。
それは羽生であったり山岸であったり鈴木啓太だった。そんな彼らも岡田監督が、オシム色の
払拭を宣言すると共に消えて行った。そして岡田監督が重用したのが、長友と内田の両SB。
MFからSBに攻撃の基点を替えることにより、ゴールまでの時間はかかるようになった。
最近よく言うアーリークロスは時間不足を補うためなのだろうか。かっての中田浩二のような
正確なロング・フィードを彼らが習得するのは難しいのだろうか。内田は傍に良い見本がいるが。
世界の強豪と対戦した場合、裏のスペースを上手く利用されるため、彼らが前線まで
上がってくる機会は少なくなると予想される。そういった場合、彼らの守備力が心配だ。
オシムは中盤に攻撃の基点を置くことにより、攻めの枚数を確保していたようにも思えてくる。
それには鈴木がワン・ボランチでやることも条件だったかもしれないが。今なら稲本か。
岡田監督も意地を張らずにオシムに意見を聞いたうえで、現行のシステムに手を入れて
選手の再構築を図るべきではないのだろうか。バックスはある程度守備重視でよいのでは。
両サイドバックを長谷部と阿部というボランチが本職の人にまかせることも考えて欲しい。
稲本のワンボランチで攻撃的MFに右から中村俊輔、中に遠藤と中村憲剛、左にドリブラーの
玉田か松井、ワントップで森本。4−1−4−1もしくは玉田FWの4−1−3−2。
これじゃあオフェンスとディフェンスが別れてしまうかな。茶の間の監督は勝手ですから(爆)。
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