2010/5/19  20:35

1971年のPOCO  音楽

発売の延びていたPOCOの1971年のスタジオ・ライヴが届いた。Richie、Tim、Rusty、George
そしてPaul。悪い訳ないよね。特にRichieとTimの高音部ペアが揃ったハーモニーは心地良い。
Richie好きのワタシとしては、彼が歌いまくっていた時代のPocoがまさにカントリー・ロックで
もっともPocoらしいと思ってる。昨年はフェスにTimがゲスト出演したという明るい話題も
あったが、Georgeがリタイア状態でPaulが脱退したという噂でもあり、とうとうPOCOも終焉か?
Santa Monica Civic Auditoriumでの2dayの前日、レーベル・スタッフや関係者、家族や
友人をスタジオへ入れてのショーケース的なライヴ。ある面リハとも言えるが、リラックスし
伸び伸びと演奏する若き日の彼らの声が聴こえてくる。ホントにもうPOCOは終わりなのか?

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