2010/6/30  22:23

LIVEに行こうよ!  音楽

明日から7月、本格的な夏までもうすぐです。早いもので半年終了しましたが、既に38本も
LIVEを見ている自分にあきれてます(爆)。W杯も8強となり、毎日試合が無いので一息と。
今週末にはSeoulへ航空券の買い付けがてら旅し、月末には久々にFuji Rockへ突撃です。
まあ、汗かきながらビール飲んで聴く音楽が楽しい!


★Love Psychedelico 7/8@渋谷AX 立見5,800円

クリックすると元のサイズで表示します

何気に気づけばアルバムを4枚程所有しているデリコ。Rockを感じます。日英混じりの歌詞は
ちょっと?だが。ヤフオク2,500円落札で初めてのLIVE体験しに行ってきます。


★John Smith 7/14@Star Pine's Cafe 無料

クリックすると元のサイズで表示します

イギリスのフォーク・シンガーがプロモーション来日してのショーケース。
ギターも歌も渋いです。


★Hirth Martinez 7/16@表参道FAB 自由5,000円

クリックすると元のサイズで表示します

渋谷で見たのはもうだいぶ昔。ダミ声のオヤヂだけどエエ雰囲気の歌を聴かせてね。


★Fuji Rock Festival 7/31@苗場スキー場 1日券16,800円

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

フォガティ見にTOMO先生と行ってきます。フェスだけに被りは必至、あとどれ位見れるやら。


Marlena ShawとBen Sidranもできたら行ってみたいですね。折り返しもペースは順調(笑)。
0

2010/6/30  22:12

何処へ行く?HMV  音楽

TSUTAYAが予定されていたHMVの傘下入りを断念したというNEWSが発表された。
ここの所の不採算店舗整理は傘下入りの為の処置と考えていたが、決裂した今となっては
HMVはどうなるのだろうか。イギリスではHMVは今だ健在だが、アメリカなどではもはや
大型チェーン店は全て姿を消している。HMVをネットでは時々利用しているが、ポイントは
小まめに使っておくにこしたことはないだろう。
0

2010/6/30  7:47

負けました.....  スポーツ

PK戦はどちらに転ぶかは運任せ。但しパラグアイの連中はきっちり枠へ飛ばしてきた。
いくら川島が当たっていても、そうそうは止められない。残念ですがここで日本もジ・エンド。
しかし良い夢見せてくれました。人間の欲は無限大だから、もう一丁スペイン戦もと思ったが
ムリでした。しかしこれで日本も知名度を上げたから、少しはマッチメークがやり易く
なるとは思う。それと年に2回は海外遠征して、フルメンバーの他国と戦う事を続けないと。
岡田監督と現在の代表はお疲れ様。次の監督が誰になるかは分からないが、中澤と
トゥーリオの後釜のCBの養成が急務だろう。攻撃はもちろんだが、日本が世界と戦うには
まずは屈強なディフェンスが大事ということが証明されたのだから。あと日本人はもっと
外国のチームへ移籍して活躍して欲しい。いろいろ先が見えて楽しいW杯です。
後は世界のトップ・チームの試合を決勝まで楽しむとしましょう。
0

2010/6/29  21:20

Lilith Fair キックオフ  音楽

6/27にカナダのカルガリーよりスタート。翌6/28もエドモントンで行なわれた模様。
あ〜それなのにそれなのに、我が目指す8/14のAustinは今だTBAでチケットが発売されない。
この間フェニックスとナッシュビルのキャンセルが発表になっただけに気が気じゃない。
もはや旅程の変更は不可能。やらなかったらAustinのクラブでぶらぶらするが、恨むぞSarah様。



そろそろ風呂入って身を清めてから、日本vsパラグアイに望むとします。
0

2010/6/28  22:06

爆発!  音楽

Leela Jamesの4年ぶり2回目の来日をBillboard東京で見る。相変わらず爆発した頭髪、
但しLIVEも弾けてました。前回はO-EASTだったのが、今回はLive Restaurantだから
少しはかしこまるかと思ったが、まあ煽ること。2曲目でフロアーを総立ちにさせた。
決して多くはない観客であったが、爆発するR&Bにノリノリでした。曲は新作の「My Soul」
からのものが多かったが、前列の観衆を皆ステージに上げて躍らせたりと、開放的でした。
そして大事なのは、この人がちゃんとソウル・マナーをわきまえた歌が歌えるってこと。
この日はSam Cookeの"A Change Is Gonna Come"が聴けなくて少し残念。Stonesの
"Miss You"のサビを替え歌にして皆に歌わせてステージを去る。
アンコールも"Tell Me You Love Me"1曲とあっさりしたもの。1stとは言え、60分は
ちょっと短かった。まあ濃いLIVEではあったがもっとやってくれないとな。
0

2010/6/28  9:01

さすが勝負事、予想はそうそう当たりません  スポーツ

W杯決勝トーナメントも早くも半分の4試合が終了。期待した韓国とイングランドは敗退した。
特にイングランドvsドイツの試合は、ドイツが常に先手を取ることで経験の浅さが出る暇が
なかった。それもランパードのシュートが世紀の大誤審でノーゴールとなったことが大きい。
あそこで2-2となったら、どっちに勝敗が転ぶかは分からなかった。しかし4-1は大敗だ。
カペロの続投も怪しくなったのでは。それにつけてもドイツの左のエジルって良い選手です。
ルーニーが寂しそうにピッチを去ったのが印象的。これだけメンバー揃えても負けるのね。
再び早朝のアルゼンチンvsメキシコを目覚しで起きて見る。こちらも枠は捕らえるものの
相変わらずメッシも無得点。しかし相棒のイグアインとテベスが好調で3ゴール。3-1と快勝。
出足はメキシコの方が良かったけれど、アルゼンチンは試合巧者だった。テベスの1点目は
オフサイドでのヘディングだったと思うし、2点目は横へのパスミスをイグアインが
かっさらってのもの。それでも3点目のテベスのゴールはファイン・シュートだったな。
攻撃陣の破壊力は大会随一。これでメッシが爆発したらホントに凄いことになる。

本日は健診時の休日出勤分の代休です。せっかくの平日休暇ですので、午後に東京駅近くの
観光文化図書館へ行って旅行本でも読み漁るとします。今週末はソウルへ行きますので。
夜はBillboard東京でLeela Jamesを見てきます。ヤフオクで4,501円落札とラッキーでした。

0

2010/6/27  10:37

カバ?  音楽

昨晩は日比谷野音でUAのLIVEを見た。産休を取り昨年復帰したが、昨年は見てないので
ほぼ3年ぶりか。時々顔に雨が当たるがカッパを着るほどではなく、まずは助かった。
新作が15周年記念のカバー・アルパムということで、この日はノベルティっぽいLIVEだった。

まずは奄美島唄のお師匠さんとも言える朝崎郁恵さんが、お祝いで2曲披露。意外な幕開け。
そして18:10にメンバーが出てくる。ギター、ベース、ドラムス、バック・ボーカル2人、
クラリネットにトロンボーン。トロンボーンの人はキーボードや鈴木正人がキーボードを
弾く時はベースも弾いていたね。曲によってはWベースの時もあった。しかしこのバンドを
仕切るのは内橋和久のギターだ。エフェクターを巧みに扱い、曲の色づけが素晴らしい。
以前に比べメンバーが少ないだけに、リード楽器を扱う彼の比重は高まっている気がした。
UAは赤と黄の素敵なワンピースで登場。この日はシックで靴もちゃんと履いている。
まず出てきたのが"セーラー服と機関銃"。「お〜最初からカバーかよ」と思ったが、
この日はカバー・アルパムのお披露目か、ほんとカバーが多かった。しかしながらちゃんと
UA風に料理してあって、満腹感高し。独特の言葉が繋がるような歌唱だが、ちゃんと言葉が
聴こえてくるところが彼女の素晴らしいところだ。しかしカバー曲には近年感じていたような
母性を強く感じるところはない。知らない曲も結構あったが、これらもカバーだったのかも?
2曲目の"モンスター"を歌った後で、「幼少期の思い出」みたいな事をささやいた。
"セーラー服と機関銃"の後で「カイカン」と囁いたのが受けなかったのは、観客の若さゆえ。
その後も「青春の歌」というユーミンの"きっと言える"や笠置シズコの"買い物ブギ"も聴けた。
途中、朝崎さんを呼び入れて島唄"太陽ぬ落ちてぃまぐれ節"を一緒に歌うが、1人で歌った方が
やり易かったのかも。以前に聴いた時の方が伝わったような気がする。師匠に気後れしたか?
そんな企画物のLIVEだったので、オリジナルの"雲がちぎれる時"が歌われたときは、
ホントに心地良かったのです。本編ラストもサンバだったし、まあ、貴重なLIVEではあるね。
アンコールでは大好きな"ミルクティー"も聴けたし、再度のアンコールでは観客からの
リクエストを募り、"情熱""太陽""水色"と3曲も大盤振る舞いしてくれた。
関西のお姉ちゃん風のMCと共に130分と結構やってくれましたし、最後で盛り上りました。

終演後、新宿へ向かいTP'Sのoff回へ合流。結構飲んじゃって、終電間際にバタバタと退散し
頂いた写真とCD-Rをカウンターへ忘れてきた。誰か回収してくれたでしょうか。
よろしかったらご利用下さい(笑)。頂いた方、どうもスミマセン(汗)。二日酔いキツイです。

0

2010/6/26  9:40

16強決定!  スポーツ

今朝の試合でグループリーグの全試合が終了、トーナメントの16強が出揃った。
イタリアとフランスの没落などヨーロッパ勢がイマイチ。それではちょっと予想してみますか。

本日のウルグアイvs韓国は贔屓目で韓国。もう1ランク上へ行きたいね。アメリカvsガーナは
たった一つ残ったアフリカのチームとしてガーナに勝って欲しい。この2試合はトップクラスが
いなくてどこが来るか分からないが、4強はガーナと見る。オランダvsスロバキアはオランダ。
意外と大差がつく様な気もする。ブラジルvsチリは南米同士の良く知っているチームだけに
自力の勝るブラジル。ブラジルが決勝までに取りこぼすとすればこのオランダ戦。
ただドゥンガが絞めるブラジルが勝つよ。そしてガーナに勝ってブラジル決勝進出か。

もう片側はアルゼンチンvsメキシコでスタート。アルゼンチンの得点力がメキシコを上回る。
そろそろメッシも得点するだろう。調子の上がらないもの同士ドイツvsイングランドは
イングランドが勝つと見る。バラックを欠いたドイツは守勢になった時、だれが変化を
与えるのだろう。今ひとつリーダー不在のように感じる。ゲルマン魂のマジックには頼れまい。
そして因縁のアルゼンチンvsイングランドはメッシの大爆発が見れると期待する。
パラグアイvs日本はもう1ステージ上がるとスペインとガチンコの試合が見れるので
是非日本に勝利してもらいたい。ということでスペインvsポルトガルの隣国対戦はスペインが
勝つでしょう。またまたロナウドの泣き顔が見れることに。そして我らが日本はここで
世界の壁に跳ね返されるだろう。スペインのパスサッカーに自慢の守備陣がどこまで
絶えられるか見もの。得点取って僅差なら明日の未来は明るい。準決のアルゼンチンvs
スペインは決勝にしても良いカード。ただスペインの悲願もメッシに粉砕されると思う。
ただしアルゼンチンのCBを4人並べたバックスも万全ではないので、打ち合いの好試合を期待。
どっちが負けても3位決定戦では勝つはず。そして決勝はブラジルvsアルゼンチンの南米決戦。
最後はメッシの大会と記憶され、得点王に輝くことでアルゼンチンの優勝を期待している。
マラドーナ監督の分からない采配も、選手に恵まれて監督としても優勝を飾れそう。
ドゥンガの方が監督としては上だが、持ってる運はマラドーナの方が上。なんだ最後は運か(爆)。
0

2010/6/25  5:48

出た〜ブレ球!  スポーツ

大一番で本田の一発炸裂。続いての遠藤と日本の武器のFKでデンマークに対し前半2-0。
これで決勝トーナメント進出を確信しました。今の守備だと2点で防ぐことは可能ですから。
それでも岡崎がとどめの1発を入れるとは思いませんでした。W杯で3-1の快勝は見事!
オランダ戦は上手くボールが納まらなかったが、この日の本田は上手く基点になっていた。
これ見てビッグ・クラブからオファー来るチャンスもあるね。体が強いのも魅力です。
孤立することなくサポートもそこそこあり、遠藤も攻撃に参加することが多かった。
最初の松井のオシャレなシュートが決まったら衝撃的だったけれど、勝ったから全てOK。
川島もPKを防いだが、トマソンに押し込まれたのはしょうがない。悔しがる姿が微笑ましい。
しかしこんなに上手くいくとは思わなかった。次はパラグアイか、結構強いよね。
昔、南米選手権でボコボコにやられた印象がある。ただこれからはオマケですから。
韓国と共に決勝トーナメントへ行ける事も、アジアのチームとしてはめでたい。
良い準備をして次の試合に臨んでもらいたい。
2

2010/6/23  18:43

Crazy Heart Again  映画

昨日今日と白浜の保養所の点検と備品の補充に行ってきた。東京に戻り、時間があったので
上映中の「Crazy Heart」を見てきた。GWのLondonへの機上で往復2回も見たのだが、
大スクリーンに映し出されるアメリカのハイウェイと空のコントラスト、歌われるカントリーも
大音量で迫力満点。なによりも字幕があるので、詳細部まで分かるのが何よりです。
気が付かないエピソードが幾つもありました。いかにいつも適当に英語を解釈してるか
って事(汗)。何だかんだ言っても、アメリカ映画は素晴らしい芸術だ。
チマチマした室内劇でない、エンターテインメントにこそアメリカ映画の本質はある。
昔は映画で外国を感じたものでした。

先週から今週にかけて夏の遠征をほとんど決めました。San AntonioからAtlantaへ戻る
Airをairtranで買おうとするが、決済が上手くできないので止めました。ということで8/15
早朝にaustinからDallas経由でatlantaへ12:00に戻るamerican便をマイレージのタダ券で予約。
これなら野球も見れるしね。Jackson Browne@atlantaも予約しましたが、いい席はなく残念。
従って8/13からaustinは2泊することとなりました。Nashville・AustinはSouthwestで予約済み。
それじゃあ順番に宿取ろうと8/10のchicagoから予約を入れる。ここは夜通し地下鉄も動いて
いるので、市内は高いので空港近辺の地下鉄駅近くの宿をexpediaで5,230円(税込)で予約。
$56ってとこですか。次いで8/11.8/15のatlanta。ここはBooking.Comで市内の宿が$35(税込)と
安価。地下鉄駅にも近いし、Phillips Arenaへも歩行範囲。安すぎだが危ない地域なのか、
はたまたオンボロか。まあ無事に雨露しのげれば問題ないです。NashvilleとAustinは
安い宿がないので、久々にPricelineに頼るが、残念ながら一発目は落札なし。
$50(税抜)じゃムリだったようで。3日経って再び入札。Austinは市内のホテルを$79.13(税込)で
2泊落札。星2.5税抜き$65で、Lilithの開催予定場所(今だTBA)にも程近く悪くない。
Nashvilleも$73.12(税込)で落札。星2.5税抜き$55だが、市内から北へ2.2マイルは
ちょっとマイッタ。LIVE終わったらバス便も無い様で、タクシー乗らないといけないか。
これならもう$10出して星3設定した方が、市内に程近かったかも。この辺がPricelineの
難しいところ。エリアは選べるが、その広さも微妙だからね。ただしこれでGreyhoundの
Atlanta・Nashvilleのバス便を予約すれば、Lilithの発売待ち。ChicagoとAustinもそのうち
Club周辺で何か出てくるでしょう。

来年のGWの買出しでSeoulへ7/3に飛ぶが、英国航空のSeoul・TokyoがJAL限定になったので
一苦労。料金も2万円位上がったようだし、ここは7/3便を捨てることも考えたが、
金浦・羽田にこだわらず仁川・成田を使うことで解消。本日、予約を入れました。約13万円。
来年もGWはLondonへ飛びます。そこから格安航空でどこかへ飛ぶかは、近くなったら考えます。
ということで7/3から2泊、ソウルの東大門の近くのホテルをソウルナビで2泊7,400円で予約。
焼肉やビビンバ食って、サイフでも買いたいですね。また野球でも見て過ごします。
怪しい韓国の再発CDってソウルでも買えるのでしょうか。日本輸出専門だったりして(爆)。
0

2010/6/21  22:57

死のG組に決着  スポーツ

雨が強く降る悪コンディションの中、北朝鮮は華々しく散った。しかしポルトガルに7-0は
やり過ぎだ(爆)。これじゃあコートジボワールはもはや何にもできない。G組はブラジルと
ポルトガルで決定!次の試合はグループ1位を決める戦いだ。早朝にブラジルの試合を
見たが強いよブラジル。特に噂のバックラインが固い。最後にドログバに1点取られたが、
キャプテンのルシオが凄く力強い。カカはレッドで退場するなど、まだまだ青いね。
トップチームが苦戦する中、ブラジルとアルゼンチンは順調に試合を進めている。
スペインのいるH組を除きほぼ2試合を終えたが、フランス、イングランド、ドイツ、イタリア
といったところは、グループリーグ敗退も十分ありうる。フランスはほぼ沈んだと言えよう。
スペインは今日の試合でホンジュラスを破れば、苦戦しても決勝トーナメントへ残るだろう。
それだけの力はあるチームだ。ブラジルとアルゼンチンが1位抜けすれば、両チームが
決勝で相対する可能性は結構高いのかもしれない。
0

2010/6/20  22:47

東京うたの日  音楽

渋谷のいくつかのLIVE HOUSEで行なわれていた「東京うたの日コンサート」。
Pleasure PleasureでのLIVEに本日行ってきました。初めて行くホールですが、以前は映画館で
シートが良くって楽チンでした。小屋も小ぶりで見やすかったですね。メンツは、あがた森魚、
鈴木慶一とPANTA。慶一氏曰く「レアなLIVE」とのことであり、3人別々にやってから
Jointするのかと思ったが、若干ソロはあったものの、終始お三方出ずっぱりでした。
見知らぬ国のバス停の設定なのか、ちょっと変な感じのスタート。そんな具合ですので
PANTAのシャンソンぽい曲なんかも聴けました。慶一氏は打ち込みやテープをこまめに使い、
PANTAはギターも弾かずいつも以上にPOPな感じ。あがた氏はマイペースで、他の二人も
声を重ねるのが時々やり難そうでした。ただし慶一氏を挟んで旧知の間柄ですので、
仲良く歌い進めていた。バックはパーカッションとホーンの川口義之、PANTAのBANDのギター
菊池琢己、キーボードの中山努というメンツ。だからと言う訳ではないが、中盤からは
PANTAがボーカルの中心でしたね。POPな"タンバリン"、"オートバイ"は「1980X」の
プロデューサーの慶一氏との競演、"まるでランボー"はあがた氏とのツイン・ボーカル、
そして本編ラストはボーカル回しが新鮮な"マーラーズパーラー"。しかし予定調和なのか
MCを一言も差し挟まないで終えました。そんな具合で観客は声を出すのも控える有様。
アンコールでのメンバー紹介でやっとリラックスした雰囲気となる。PANTAもオシャレな
セーラー服を脱ぎTシャツ姿になっている。出てきた曲はmoonridersの"くれない埠頭"。
そしてこれもmoonridersの"骨"。3人のボーカルの掛け合いが、jamっぽい感じで長々と続いた。
そしてラストは頭脳警察の"さようなら世界夫人よ"。あがた氏は結構バックに徹していたな。
"大寒町"も聴きたかったね。110分。PANTAがいつになくリラックスしていのが目に付いた。
3人ともそれぞれの看板を背負わずにやるLIVEってのは楽なのかもしれませんね。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ