2011/2/28  22:24

LIVEに行こうよ!  音楽

明日から3月、そろそろ暖かくなってもらいたいが、花粉が飛ぶのも困りものです。
今月は香港へショート・トリップしますし、仕事も割とゆったりした月ですので
音楽聴いたり映画観たりと夜な夜な過ごすつもりです。今月のLIVEはこんなメニューです。


★Elvis Costello 3/1@オーチャードホール 指定6,800円

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Steve Nieveも来ない純粋なソロってあったのでしょうか。だとすればこれも貴重。
実験的に好きなアレンジで新旧の楽曲を聴かせて欲しいものです。このあとのオージーへは
Imposterが同行するようです。本音はBandが羨ましい。ヤフオク4,901円落札でちょっと幸せ。


★Faye Wong 3/4.5@Asia World Arena,Hong Kong 指定HK$380〜

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復活王菲のLIVEを見に1泊3日の香港へのショートトリップ。昨年より上海、北京、台湾と
ツアーして慣れてきたころなのでは。武道館で見たのはいつのことやら。相変わらず
MCなしアンコールなしとストイックにやっているようだ。観光と食事も楽しみたいですね。


★Eagles 3/6@東京ドーム 指定9,000円〜

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もう7年も経っちゃったのって感じです。結局、Farewellにはならず(爆)。
その間に新譜「Long Road Out of Eden」も出たし、新曲も含め拘らず楽しんできます。
当日、香港より飛来。気持ちは「Take It Easy」です。


★三宅伸治 3/8@PLEASURE PLEASURE 前売5,500円

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RCのボーヤからキヨシの片腕と成り上がった三宅も早50歳。ゲストの豪華さに惹かれます。
ヤフオク1,000円で申し訳ない。石田長生、梅津和時、ウルフルケイスケ、片山広明、
宮藤官九郎、友部正人、橋本潤、花田裕之、リクオ and more。


★Hicksville/堂島孝平 3/12@Zher The Zoo代々木 前売3,500円

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今年早くも2回目のヒックス。Popな感じが何か好きです。仲良しの堂島クンとのジョイントで
リラックスしたステージが見られそう。女性度高しかな。


★お花見World Beat 2011 3/26@上野水上音楽堂 前売5,500円

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BillboardづいてたEddi Readerをメインにアイリッシュの手練達にハンバートハンバートが
どうからむのかも見もの。これはベスト・マッチになるはず。栗コーダー・カルテットも
セッション的によさそう。シュローダーヘッズは初見です。土曜の昼下がり、ビール飲みながら
まったりと過ごせそう。


こう混んで来るとソウルフラワーユニオンはちょっとムリでしょうかネ。
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2011/2/27  19:46

Blue Noteのスケジュールに  音楽

STAX! featuring STEVE CROPPER, DONALD "DUCK" DUNN & EDDIE FLOYDってのが
Upされている。昔、The Blues Brothers Band名義で来ていたことがあるようだが未見だ。
名義がこのようになっていることは、MG'SとEddieの曲だけやるのだろうか。ちょっと気になる。
東京はGW中の5/3.4.7.8となっている。5/5には帰国するので5/8なら確実に行けるだろう。
要検討か。



その後の同会場ではJOE SAMPLE & THE CREOLE JOE BAND featuring RAY PARKER Jr.,
JUNE YAMAGISHI & C.J.CHENIERなんてのもある。ゲッ、Cursadersの大将、ザディコとかと
どう絡むのか。アンマッチじゃないのか。セカンドラインの跳ねたピアノも弾けるのか?
こちらは5/15-19、気になる...........。

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2011/2/26  21:52

White Soul Men  音楽

本日、武道館のHall & Oatesへ行ってきました。土曜と言うことで夕方17時という早いスタート。
しかし武道館を一杯にするとは、根強い人気を持ってる奴らだ。それでも自分の隣4席は
最後まで空席だった。ダフ屋が売り逃したか。端っことはいえ、アリーナAブロックもったいない。
横から見るようになるが、視界は良好。ほぼ定刻に彼らは出てきた。その途端アリーナ総立ち。
バックはリズム隊にパーカッション、ギターとキーボード、そして長い付き合いとなるサックスの
Charles DeChant。亡くなったT-Bone Wolkの不在が寂しい。昔はベーシスト、GE Smithが
去ってからはギタリストとしてバンドを支えていた彼の姿を思い出す。HallとOatesがギターを抱え
マイクの前に立つ。昔と逆で今はHallがひげを蓄え、Oatesはさっぱりとした顔を見せる。
Hallは終始サングラスをかけていた。イントロが"Maneater"での開始を告げる。さすが80年代
屈指のヒットメーカーだけに、ほとんどの曲が耳になじみがある。Oatesの裏声気味のコーラスに
被せるようにワタシも時々歌っていた。しかしHallの声はよく鳴り響く良い声だ。彼の声が
あってこそのRockin'Soulである。ただしOatesのハーモニーがなければ完成はしない。
HとO揃ってこその輝きである。しかしながら"Family Man""Out of Touch"との3連発は強力だ。
中盤で「Oatesの歌ではこいつが最高!」とHallが持ち上げる"Las Vegas Turnaround"の
ソウル風味がたまりません。ひょうひょうとした軽さがいいね。「この曲もう何回やったやら」と
歌う"She's Gone"と"Sara Smile"はぐうの音も出ない名曲です。この辺りがLIVEのハイライト。
メドレーのように続いたかと思ったら"I Can't Go For That"を歌ってあっさり本編終了。
「もう終わりかい」と時計をみるとまだ75分。すぐにアンコールが"Rich Girl"で始まる。
いや〜この曲もいいね。そしてもう1曲やって再び舞台を下りる。そしてすぐに戻ってくる。
「出し惜しみは止めて」とちょっとあきれるワタシでした(笑)。「もう何回も日本に来ていて
ホームタウンに居るような気になる。何度も僕らを呼んでくれた有働さんに感謝してます」と
Hallは手にしたギターをステージ上で有働社長に手渡したのでした。やらせかどうかは
わからないが、良いシーンではあったな。"Kiss On My List"そして最後に"Private Eyes"が
歌われた。サビでの場内一体でのハンド・クラッピンクの心地よいこと。95分とは彼らほどの
ヒット曲を持ってるとはなはだ短く感じてしまう。実際、"Wait For Me"とか
"Everytime You Go Away"も聴きたかったが、そう言ったらきりがなさそうだ(爆)。
今でも十分に胸に響く曲を彼らは作ってきたと感じましたね。ソウルを消化した彼らなりの
ロックは素敵です。前の日にOatesのインタビューを朝日新聞で読んだが「僕もホールも
死ぬ時までギターを弾いて歌っていたいんだ」みたいなことを話していた。素敵じゃないかい!

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2011/2/26  1:10

あ 痛ッ!  スポーツ

本日、トーマスクック・スポーツからチェルシーvsトットナムの日にちとキックオフ時間が
決まったとのメールが来た。日取りは4/30(土)で変更なしでまずは一安心。ただしキックオフが
15:00から17:30に変更になっているじゃないか(汗)。いや厳しいっす。20:00からBarbicanでの
Ron Sexsmithをブッキングしてるからね。時刻表調べるとFulham Broadway駅からBarbican駅
までは34分かかる。19:15分にゲームが終わって、ロスなしでぎりぎりか。試合展開によっては、
終了前に出るのが得策だろう。まあ、30分以内の遅れも覚悟する必要があるかもしれない。
取りあえず会場の下見をしてから、スタンフォード・ブリッジへ行った方が無難だろう。
ゲームの開始時間が遅れたので、ロンドンも観光できる時間ができたということか。
旅のトラブルとは仲良く付き合っております。

FBBのカキコに複数の方の拍手をいただきました。ありがとさん。なんだ皆さんカントリー・
ロックが好きなんじゃないですか(爆)。Eaglesももうすぐですよ〜。
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2011/2/24  20:43

カッコええでFBB  音楽

本日、届いたThe Flying Burrito Brothersの「filmore East 11.7.1970」の封を切る。
まさに封を切らないと聴けないパッケージ(笑)。このHIP-OのAuthorized Bootlegのシリーズは
いつもそうだ。Bill GrahamのWolfgang'sと組んでるので、出そうと思えはいくらでも出せるはず。
ネットで聴けるものも多いが、こういったものがパッケージで出ると、つい手が出てしまう。
音も悪くないしね。Gramが去ってすぐ、若いSSWのRick Robertsをハーモニー・シンガーとして
雇ってとChris Hillmanがライナーに書いているように、ここでは彼とBernie Leadonが
ボーカルの要。しかしBandの推進力となっているのはSneaky Peteのペダルに他ならない。
どの曲でも彼のドライブするペダルに新鮮な驚きを感じてしまう。
改めて彼らは素晴らしいカントリー・ロック・バンドだったんだなと思わせる記録である。

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2011/2/22  21:54

ゾンビ復活!人間となる  音楽

「石坂君TOM'Sに戻ったみたい」とTOMO先生に聞いたのは、1月のChip Taylorの会場だった。
その後、Chipの入りの悪さを嘆く麻田さんのカキコがあり、TOM'Sも終わったかなと思ってた。
そんな今日、TOM'SのHPを覗いてみたら、麻田さんの石坂君ともう一度TOM'Sをやるとの声明が
Upされれていた。そしてJack Eliottの単独公演が発表となった。横浜公演はかって酉さんが見た
友部正人とのジョイントだ。私は上野のフェスに行くから行かないが、賑わうことを祈っている。
この手の音楽を呼んでくれるプロモーターはあまりいないから、歓迎すべきニュースである。
アンケートに上がっているミュージシャンの来日が今から楽しみである。
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2011/2/21  23:25

ちょっとガッカリ  音楽

数年前から復活してLIVEをしている、Moonridersの鈴木博文と美尾洋乃のユニットMio Fou。
チャンスがあれば聴きたいと思っていたが、昨日、時々見ている小川美潮と渋谷毅との対バン
とのことで、早速渋谷クラシックスへ行ってきた。山手教会の下ということは元のジャンジャン?

ビール飲んで一番前の端っこで見ていた。最初は美潮さんと渋谷さんのデュオ。相変わらず
まろやかな歌と、それを包む暖かなピアノ・タッチ。"はじめて"から始め"ワン・ノート・サンバ"等
50分位聴かせてくれた。いつもに比べ天然ボケのMCが少なくて少し寂しい。Moonriders系の
ファンが多いと見え、少なからずアウェーの雰囲気がそうさせたか。なんかほっとする二人です。

少し休憩してMio Fouの二人が出てくる。インストの"ピカソの青"から始めて、
"夢見るジュリア"へと移ってゆく。しかし静かなたたずまいである。博文氏のソロも耽美的だが、
二人であっても印象はそう変わらない。美尾洋乃がボーカル取っても、大きく印象はかわらない。
所詮は物静かな二人。博文はアコギとベースそしてリコーダー、美尾はピアノ、ピアニカ、
バイオリンと楽器を持ち替えるが、そんなにプラスアルファは感じなかった。でもってちょっと
ガッカリの60分。アンコールで美潮&渋谷とジョイントして初めて化学反応が起きた感じ。
あ〜もう見ることなさそ。Moonriders離れに、どんどん加速がつく今日此の頃であります。
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2011/2/20  12:51

The Beach Boysを疑似体験  音楽

昨晩は元The Beach BoysのギタリストAl JardineのLIVEをビルボードで見てきました。

まずは行きがけにローソンで4/24のWatching The Skyのチケットを購入。整理番号136。
まあ、こんなものでしょう。余計に手数料かけたくないので、先行予約は回避ですから。
4月上旬にDylanの再来日も噂(会場の都合で無しとみてます)されてますが、来日していて
フラっと兄貴分のJackのステージに飛び入りなんてのが、ショッキングで面白いのですが
残念ながら当日Dylanはオーストラリアに居るので、可能性はゼロです。

お茶の水で本とCDを物色するが幸い(?)にも成果なし。ということで六本木へと向かう。
お久のMAMI姉さんと合流し、乃木坂でいつも気になっていた魚真で一杯やってから会場入り。
カジュアル席は指定席なので、開場に合わせて入る必要がないので、20分前頃に到着。
しかしここでトラブル発生。清算に出したプリペイド・カードをフロントの担当者が誤って
加算してしまったらしい。それで500円プレミアが付いてしまったのだが、それは頂けるとの事。
ある面ラッキー(喜)。で、席に着けば再度カードの番号をチェックしたいとカードを取りに来た。
しばらくするとフロントの女性責任者がカードを持って現れ「開演前にゴタゴタしまして
失礼いたしました」とドリンク券を2枚差し出したのでした。ライヴハウスではなく
ライヴレストランと名乗っているだけに、ホスピタリティがしっかりしてます。結局は2千円程度
おまけしてもらうことになっちゃった。これもお馴染みさんのなせる業か(爆)。

5分押した21:05になると客電が落ち、メンバーがステージに上がる。ボーカルのAlの二人の息子
MatthewとAdam、リズム隊、ギター、二人のキーボートにサックスという8人の大所帯。
これにAlがギターとボーカルで加わる。カジュアルな姿の中で、Alだけがダーク・スーツで
きめている。慣れたメンバーということでチームワークも良く、以前噂されたHot Kumaの
バックではなく自己のバンドで来たのは正解。旧知のHot Kumaの連中は残念でしょうが(笑)。
残念ながら一人のキーボーディストは体調不良らしく途中でステージを下り、アンコールに
なるまで再び顔を見せることはなかった。まずは"California Girls"から軽快にスタート。
以後、めくるめくBBミュージックのオンパレード。"Hawaii""Sail On Sailor"(最高!)
"Sloop John B""Help Me Rhonda"等が次々と繰り広げられる。ボーカルを誰が取ろうとも
BBサウンドはスタンダードだから違和感ないですね。でも、倅達もなかなか歌える人達でしたよ。
昨年出したAlの新譜からも"A Postcard From California""Don't Fight The Sea"等数曲が
歌われたが、遜色ない楽曲だった。後者はBBの未発表曲らしくハーモニーの素敵な佳曲です。
このアルバムなかなか良いのでお奨め致しますよ。そして珍品だったのが、「Del Shannonの
曲をやるよ」と言って始めた"Runaway"ですか。はっきり言ってワタシのツボでした(笑)。
アンコールでは上着を脱ぎ捨てたAlはアロハ姿になり"Surfin'USA"そして"Good Vibrations"を
演奏して幕を閉じた。70分くらいでしたかね。メンバーが舞台を下りても、いつまでも
フロアの観客と握手をし、サインを続けるAlの姿が印象的でした。The Beach Boysののれんは
Mike Loveが握っているようですが、音楽的な正当な継承者はAlなのじゃないかと思ってます。
BBを疑似体験した一夜、結構ウキウキさせられたものでした。
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2011/2/19  13:12

忘れた頃にやってみたら、あっさりできちゃった  

我が家のBlu-Ray、購入時にDVDのリージョン・フリー化が上手くできなかったのだが
本日、思い出したように再トライしてみたらあっさりとできました。何やってたんだ俺?
LGのBD370の後継機種では、もはやリージョンフリーにできないという噂もあり、こいつ
買っといてよかったね。リージョンフリー用のDVDも持ってるが、こちらは処分しますか。

4/17のレオン・ラッセルの1stをこの間予約したのだが、最近BillboardのHPを見たらBBLの
会員300ポイントで見れるようになっている。それではとさっきTelしてポイントへと変えて
もらいました。下の自由席で見れるので、カジュアルからグレード・アップ。何か得した気分。
本日もアル・ジャーディンを聴きに行くのだが、途中で「Watching The Sky」のチケット
買って行こうっと。
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2011/2/18  22:35

Princess Taylor  音楽

そう呼びたくなるようなキュートなステージ・アクション。初来日からちょうど1年となる
同日の2/17にTaylor SwiftのLIVEを武道館で見てきました。「あんな娘っこも聴くのかい」と
蔑まないでね。可愛い上に、楽曲は自作というPop CountryのSSW。いまだ21歳の若さであり、
ステージングの勢いはすごい。18:40頃に着くとステージでは日本人が歌っていた。
オープニング・アクトがあると聴いていたが、開演前の時間にやることになっていたらしく
助かりました。ラストにThe Bugglesの"Video Killed The Radio Star"をやったのだが、
昨年トクマル・シューゴもやっていたことを思い出した。The Bugglesって結構影響大なのね。
しかし周りを見ると若い娘が多い。昨年も思ったが、女性に好かれるタカラジェンヌのごとし。

19:12に客電が落ち、カーテンが開くと2段になったステージの上段で彼女が歌いだす。
曲は最新アルバム「Speak Now」からの"Sparks Fly"だ。このアルバムはカントリー色を薄め
ロック・フィーリングたっぷりな曲が多いが、この曲もギターがよく鳴っている。バックは
リズム隊にキーボード、ギター3本にフィドルとコーラスという8人の大所帯。フィドルの女性と
Taylorがギターを弾く時は、フロントに5本のギターが並ぶ。でも、最近は彼女あまりギターを
弾かず、ハンドマイクで髪を振り乱しヘッド・バンキングを繰り返す。それ見て娘たちが
嬌声を上げる。あ〜若いって素晴らしい。次の"Mine"で彼女の弾く赤いレスポール綺麗でした。
新譜のツアーとうことで新譜からの曲が続き、Pop CountryというよりもRockのコンサートの趣。
ピアノを弾いたバラードの"Back To December"は本日初めてCountryっぽかったが、
"Better Than Revenge"はBon Joviの曲みたいで、終盤のツイン・リードの心地よいこと。
その間にお召かえでしたね。以後、お着替え多数。青いドレスに着替えポニーテールにまとめ、
女性3人でオールディーズっぽくせまる"Speak Now"の彼女本一で綺麗でしたね。
そのまま客席へ降り、アリーナ後方のミニステージへ移動。まってました、ここにくるだろうと
見ていたが、ここが南東の自席からは結構近いのだ。ここで彼女はウクレレを取り、前作の
タイトル曲"Fearless"を歌う。そしてアコギに持ち替え"Fifteen"と続く。「う〜ん、Countryっぽい
曲の多い前作の方が好きかな」と思って聴いてた。次の"You Belong With Me"を歌いながら、
メイン・ステージへ戻る。しかしこの曲キャッチー。新譜から再び数曲やり、アンコールを
1曲やって幕。曲数は相変わらず少ないが、初来日が60分だったことを思えば、90分
やってくれたし成長した姿も見て取れた。何より大きいステージでも堂々としたステージ・
パフォーマンスを見せることに驚かされる。グラミー取ったし、この1年で場数も踏んだか。
新譜のツアーなので以前の曲はあまり聴けなかった。そんな具合で我が愛すべき
"Should've Said No"が聴けなかったのが心残り。「Countryも捨てないでねTaylorちゃん」(爆)

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2011/2/18  7:47

Good News & Bad News  ニュース

デルタ航空からメールが着て、スカイマイルズの有効期限が無くなった旨が伝えられた。
ノースウェストと合併以来、使い難い会員システムとなっていたが、とりあえずは放置でき
一安心。アメリカ往復する位の貯蓄はあるが、少ないマイルで行ける日はほんのわずか、
デルタも羽田からロサンゼルスやデトロイトへも飛ぶようになったので、うまく使いたいものだ。

昨日、米書店チェーンのBordersのチャプター11申請が報じられた。日本で言う会社更生法。
事実上の倒産である。米航空業界などほとんどの会社がこれを受けており、再建の道はあるが
どうだろう。電子書籍やamazonに押されての事だけに、店舗減らしても難しいとの声が大きい。
CD店舗に続いての悲しい事件だ。アメリカ行けば大きな都市には大体あり、時間を見ては
伺っていた店舗だけに残念至極。日本もこんなこことには追随したくないですね。
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2011/2/16  23:03

MP3ダウンロード初体験  音楽

amazonからMP3ダウンロードの200円券が送られてきたので、有料のダウンロードを初体験。
無料はあるが、形無いものを買うなんてオヂさんには向きません。まあ、タダだからね。
で 検索してみると結構ダウンロードでしか出てないものもあるようだ。これがitunes
あたりだともっと珍しいのがあるのだろう。ここは大人しめにJackson Browneから攻めて、
「Acordes Con Leonard Cohen Live」から"A Thousand Kisses Deep"を選択。
これ初めて聴きました......でも、金出してまで買いそうにないな。向いてないッスよ。

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明日はTaylor Swift@武道館へ行ってきます。ヤフオク落札1F南東5,330円。遠いね〜(笑)。
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