2011/2/4  23:59

東野圭吾の世界  映画

今年はもう少し映画館へ通いたいと思ってます。1日の映画の日でなくてもTOHOシネマズは
20時過ぎると1,200円。200円位の差なら別に1日、14日で1,000円にこだわることもないでしょ。
休みの前の日の夜遅く映画を見て帰るのも悪くない。と言うことで本日「白夜行」を見てきた。
東野圭吾の最高傑作と謳われる原作だが、TV放送作品は見てないので比較はできないが
作者独特の翳りのある不幸を背負った出演者達は最後まで飽きさせずに見せてくれた。
ビール飲んで見てたが、ちゃんと最後まで起きてましたもの。堀北真希の演技が上手いのかは
イマイチわからないが、透明感のある美少女ぶりはなかなか光っている。そしていつもながら
キラッと狂気の眼差しを見せる高良健吾。有名俳優はそう多くは出てないが、手垢に
染まっていない演技も悪くない。悪女と全身全霊をかけて影としてつくす男、その図式は確かに
姉妹作と言われる「幻夜」に通じるものがある。WOWOドラマでの最終回で船越栄一郎が
同じ刑事の役ででていたのは洒落てました。阿部ちゃんの出ていた「新参者」も面白かったし
力のある原作は、ドラマにもなりやすいということですね。次は来月、イーサン兄弟の
「トゥルー・グリット」を見に行くつもりです。
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