2011/6/7  22:11

負けないことも大事だが....  スポーツ

チェコ、ペルーとの巴戦であるサッカー・キリン・カップ。今日の日本vsチェコを含め3試合とも
0-0の引き分け。3チーム共優勝なのか3チームとも最下位なのか分からない戦い(爆)。
日本もペルー戦に続き3-4-3システムで臨んだが、レギュラーメンバーというこもあり、
前戦よりもコンビネーションはよかった。確かに内田と長友の後ろのスペースを何度かとられるが
チェコにも絶対的な攻撃の選手がいないようで、大きな破綻はみられなかった。チェコは
GKのチェフが1選手であり、どちらかと言うと守備型のチームのようである。
日本もバイタル・エリアでは良い仕事をさせてもらえなかった。吉田と岡崎のヘディングは
決めないと。しかし収穫もいくつか見えた。FWの真ん中に座った李はちゃんと球を収めて
散らしていたし、時を見てドリブルで突っかけていった。海外移籍も噂されるが、行けたらいいね。
このチームの王様はやはり本田。キープ力はかっての中田を思わせるが、ゴール前のFKを
4発も外すのはいただけない。遠藤は枠に持っていくところが一枚上手か。途中で家長に代わり
FKが本田だけになったのが残念だ。内田も長友もサイドからのクロスがほとんどなく期待外れ。
チェコの詰めも早かったがもう少しやってくれないと。闘莉王と中澤がいなくなってCKでの
得点機が少なくなったのが気になる。きょうもショートCKを多用するなど、高さが欲しい。
ノッポのFWが待たれる。スペインに居るU23の指宿に早く出てきて欲しいものだ。得点力不足は
永遠の課題。高さがないならもっと早いパス回しが必要だ。U23永井のスピードは魅力です。
アジアで勝つだけで満足する時代は終わりだ。世界で戦えるチームに早くなって欲しいと願う。
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