2011/6/26  23:38

コステロのSpectacleは最高のTVプログラムだ  音楽

終末にAmazon.usからElvis Costelloがホストの「Spectacle Season2」が届いたので
早速見てみた。Season1も面白かったが、2もなかなかいけている。Costelloとゲストの
インタビュー場面が主力で、英字字幕で追っかけているがまあ6割程度の理解力か(汗)。
Costelloは結構早口で、聞き取りが辛いッス。ゲストはU2のBonoとEdgeに始まり、
Songwrighter Circle的なSheryl Crow、Neko Case、Ron Sexsmith、Jesse Winchester、
Levon Helmを囲んでといった趣のNick Lowe、Richard Thompson、Allen Toussaint、
何故か女優のMary-Louise Parkerの単独出演、SSWなLyle Lovett、Ray LaMontagne、
John Prine、大物らしく前後編のBruce Springsteenとどの回も結構なメンツ。
NekoがJesseの歌を聴いて思わず感涙したり、NickのThe Bandへの熱き想いなど
良いシーン満載。LIVEシーンが見所だが、多彩なゲストに色々と突っ込むCostelloの
博識(オタク)さにも改めて驚かされます。ボリュームが凄いので、演奏シーンだけでも
また見ないとね。

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2011/6/26  11:28

ついに読了「春嵐」、ありがとうパーカー  

今朝から続きを読み始め、たった今読了した。「ああ、終わったか」と一抹の寂しさ。
それはスペンサーと共にジェッシィ・ストーンとサニー・ランドルとのシリーズともお別れである。
巻末の訳者あとがきには、「スペンサーはエース・アトキンス、ジェッシィ・ストーンは
マイケル・ブランドマンが引き継ぐ」旨が記されているが、ホントなのかしら?
まあパーカーもレイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーローものの続編を
書いたことがあるし、あり得ない話でもないか。ただ、真の彼らの物語は完結としておきたい。

そしてこの日のBGMにはKate and Anna McGarrigleの

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奇しくもパーカーとケイトは昨年の1/18という同じ日に亡くなっていたことに気付く。
永遠の命なんてありはしないが、共に数々の作品を世に残した功績は称えられるべきだろう。



NYCのグラウンドゼロにほど近い場所で、彼女たちとエミルー・ハリスで歌うこの歌を
聴いたことは決して忘れません。
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