2011/7/24  9:30

Amy Winehouseの寂しき死  ニュース

突然飛び込んできたAmy Winehouseの死亡記事だが、アルコールや薬物の依存症で
厚生施設に入ったり、今年始めたツアーも初日のボロボロの出来で以降キャンセル
なんて話を伝え聞くと、妙に納得もできる。まるで60年代のロック・スターのような人生。
どす黒いR&Bで彗星のように現れ、グラミーをかっさらって闇へと去って行った。
まさに「Back To Black」。27歳とは余りに早すぎる死です。もっと歌って欲しかった、合掌。

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2011/7/24  8:39

アメリカ西海岸の本  

渡米を来月に控え、Van Nuysのウェスタン・ショップをチェックしてみようかと
久しぶりに「アメリカ西海岸の本」と「Part2」(講談社刊)を開いてみた。

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前者が1976年、後者が2年後の1978年刊行である。ワタシの初渡米が1978年7月だけに
この2冊のムック本には当時のガイドブックには無い、生の情報が沢山のカラー写真で
満載されており、アメリカの思いを膨らませてくれたものだ。ポパイのアメリカ特集と共に
今だ手放せない。これ以上のアメリカムック本て無いと思っている。「USAカタログ」ってのも
1975年に出ていたが、旅行と言う観点からはこの2冊には及ばない。重量感からか
旅行には持参しなかったが、必要な部分はノートにUseful Pointとしてノートに書き写した。
このスタイルは33年たった今も基本として変っていない。「三つ子の魂百までも」です(笑)。

PCを叩くも当時載っていたLA地区のウェスタン・ショップはヒットしない。これも時の流れか。
但しVan Nuysには別の店があるようだ。今は地下鉄でも行けるようなので、至便になったな。
昔はバスのルートマップ探って行ったものです。初渡米の時はVan Nuysの店でストローハットや
ウェスタンシャツを買ったことを思い出す。SFで買ったジーンズとスニーカーにサスペンダーで
「大草原の小さな家」のインガルス父さん気取りで帰国したものでした(笑)。

BGMは「裏Ry Cooder」と思っているBill Frisellの「Disfarmer」です。

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歌モノ好きのワタシですが、この人の創る音世界にはインストなれど惹かれる。トラッドや
ロックも辞さず、ジャズを超えてアメリカーナの音世界に入り込んできた。ホント素晴らしい。
Ry Cooderがサントラばかりやっていた時は、この人を代わりによく聴いてました。
しかし多作でついていけないのも現状(笑)。LIVEもちょっとご無沙汰です。次は行こうかな。
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