2011/10/23  17:04

Bridge School Benefit Concert 2011  音楽

本日ネットで中継していることを知り、昼飯食ってから16:30頃までつないでチラチラ見ていた。
最初に見たのがEddie VedderとBeckのラスト"Sleepless Night"。Eddieも良く出ているようだが
Pearl Jamとかは自分の守備範囲でないので聴かないが、結構社会派で硬派な奴と見ている。
Gramのカバーだけにもう少し早く見てればと悔やまれる。しかしアコースティックなLIVEの割に
転換が長すぎる。チャリティなので、趣旨や意義を説明したいのも理解できるが。過去のLIVE
シーンを楽しんでるのも最初だけ、そのうち飽きてくる。まあCDとDVDの発売も控えており
宣伝して寄付金集めるのも大事なのだろう。次いで出てきたのがMumford & Sons。
イギリスのバンドだけどバンジョーをフューチャーして泥臭い感じもあり良いバンドだ。
CD持ってるが、最近こういったバンドがアメリカ以外からも結構出て来ているのです。
オジサンの耳にも引っかかる音です。スマッシュで呼んでくれないものか。Neilとも1曲やった。
"Dance,Dance,Dance"だったかな? そしてNeilとはFarm Aidでも盟友となっている
Dave Matthewsが次に出てきた。ギタリストのTim Reynoldsを引き連れてピアノも弾いていた。
もとからバンドでもアコギを弾くDaveだが、このTimとのユニットは何度もやっているが、
今一つ面白さを感じ得ないのだ。ここでもNeil出てきたが、はて?何やったっけ。
そして楽しみなArcade Fire。今年のグラミーも取っているし、旬なバンドだ。彼らもカナダの
バンドだが、フィドルを入れたりしてアーシーな感じだ。ボーカルにはもっと泥臭くやって
欲しいが、コーラス・ワークなどバンドとしてはまとまている。Avett Brothers、Fleet Foxes
なんかも含め、ワタシの守備範囲の若い連中が出て来てます。こういう機会にちゃんと
聴いておくのは必要だろう。そしてオオラスは当たり前のNeil Young。"Comes A Time"に
始まり、"Suger Mountain"、"Long May You Run"、"Heart Of Gold"なんかを歌っていた。
エンディングは出演者全員でYoungbloodsの"Get Together"。終了は現地時間0:30頃か。
安全に行くなら、日曜のマチネ公演かなんて思っちゃいました。まあ、そのうち行きたいね。

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