2011/11/30  22:30

LIVEに行こうよ!  音楽

明日から12月、今年も終わりですね。3.11以後は外タレのキャンセルが続き、どうなることかと
思われましたが、今年も60本越えのLIVE観戦となります。年末を飾るのはこんなメンツです。


★Irma Thomas 12/2@Billboard東京 カジュアル7,500円〜

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この人のSoulには何か洗練されたものを感じます。しかし顔はゴッツイし鼻の穴は
北島三郎並みに大きい(笑)。おおらかな歌声が聴けたら嬉しいね。


★Eric Clapton & Steve Winwood 12/3@日本武道館 指定12,000円

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噂の二人が遂に日本に来襲。それぞれのLIVEは見たことがあるが、二人一緒のお姿も楽しみ。
映像も露出しまくりですので、目新しさが薄れて行くのが少し残念。


★Nikki Jean 12/7@Billboard東京 カジュアル4,500円〜

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Popな新進SSW。こういうノリも好きですが、CD1枚ですのでそんなに長くはやらないはず。
カバーも聴けるらしいですので、ショーケース的な軽い気持ちで行ってきます。


★Liam O'Maonlai/山口洋 12/12@青山CAY 前売5,000円

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東北復興応援コンサートなんて仰々しいタイトルが付いてるが、リアムの善意の賜物です。
アイルランドでも支援LIVEを開き、日本にもやってくる。この前に山口と東北も回るらしい。


ヤフオク張って、矢野顕子や冬眠前のmoonridersも見たいけれどムリかしら......
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2011/11/28  22:17

今年はこれです  音楽

毎年この時期になるとクリスマス・アルバムを買って聴いている。逆にこの時期じゃないと
好き好んで聴きませんね(笑)。で 今年のオススメはこの2枚です。

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She & Himのドリーミングな歌声はクリスマス・ソングにはぴったりだ。Zooey Deschanelは
もはや女優の余芸とは言えぬ域に達してます。寒い冬に暖かな灯を燈してくれる1枚です。

Carole Kingは娘のLouise Goffinがプロデュースし、彼女が選んだであろう歌をいつもながらの
キャロル節で歌っている。Caroleはピアノもあまり弾かず、自作の曲は1曲も無い割に
娘Louiseの作品もそれらしく、ちゃんとオリジナル・アルバムの趣は感じられる。
古き良き時代のアメリカン・ホームドラマのような朗らかな声は人を包み込む暖かさを感じます。

12月のヘビーローテーションは彼女たちで決まりですネ。
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2011/11/27  21:50

シリアに辛勝  スポーツ

思った以上にシリアは強かった。ボール持った選手にすぐに詰めてくるし、巧みにボールも
回してきた。そしてFWの10番は力強く常にシュートを狙っていた。彼に1点取られて1-1と
なった時には引き分けも覚悟したものです。まあ、そんな中でも決勝点を取って2-1で勝つ所は
このチームも力が付いてきた証明だろう。しかしこのチームもサポートが少しずつ育っており
レギュラーも徐々に変わってきている。来年、ロンドン行きが決まれば、清武や原口の他に
ドイツで活躍する香川や乾が入ってくる可能性も有る。ドイツ帰りの大津が2試合で得点を
上げる活躍を見せたことから、関口監督も海外組を使いたくなるだろう。ボランチも山村が
怪我で離脱している間に扇原という選手が地位を固めつつある。永井も今やスーパーサブだし。
いずれにしても競争がチームを強くするので良い傾向だとは思う。これでバックスに厚みが
出ればなお良しか。但しオーバー・エイジ枠で闘莉王と中澤を使うのもなんだよな(爆)。
次のシリアとのアウェー戦に負けたらもとのもくあみ。逆に得失点差で二位落ちになるので
準備を良くして臨まないと。次勝てばロンドン行きは決まるはずだが、まずは負けない事が
大事。それがホーム&アウェーの戦いである。
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2011/11/27  7:52

ささやかですが.....  音楽

Cdwow!でやってる「サンタを当ててクーポン獲得!」、分からないなと思い検索してみたら
2ちゃんねるであっさり発見。1.Chris Martin 2.Dolly Parton 3.Mick Jagger。
ごっつあんの300円クーポン獲得ですか。締切は本日11/27、クーポンは11/29に来る模様。
こちらの店をご利用の方はお忘れなく。ここは安いの多いが、結構モノ来るのは遅い時がある。
やっとRandy NewmanのLIVE来たので後で楽しむとします。
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2011/11/26  23:38

所詮はこんなもの  音楽

TV朝日で「美空ひばり メモリアルコンサート」を見ていたが、HEATWAVEの歌う
"リンゴ追分"は一部のみで1コーラスも放送してくれなかった。所詮TVなんてこんなものだ。
しかしAIも同じような扱いをされていたのにはビックリだが。ゆずなんてメドレーだけど
3曲も歌わせてもらっていた。ネームヴァリューの無い奴なんて商品価値がないって扱いか。
しかしエンドでの山口の"川の流れのように"はヘタっぴだった。これじゃあ冷たい扱いも
しょうがないか(爆)。隣で手拍子を取るメンバーも所在無げ。池畑の兄貴、よく付き合って
くれましたね。
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2011/11/26  12:29

球界色々  スポーツ

昨日、大毎、阪急、近鉄などで監督としてならした西本幸雄氏が亡くなった。91歳の大往生。
ワタシにとっては阪急の監督としてV9時代の巨人に立ち向かっていた姿が記憶に強い。
足立、梶本、山田、矢野、長池、スペンサーと力強い猛者を擁しても巨人を倒せなかった。
スペンサーが大リーグボール1号の刺客として「巨人の星」に登場したのも懐かしい。
誌上で西本さん「もろた、これで3勝3敗のタイや」と叫んでいたのが思い出されます。
この時の遺産で上田監督は日本シリーズ3連覇(広島、巨人、巨人)できたのだと思ってます。
選手達からオヤヂと愛された素晴らしき監督。昭和の野球が懐かしい。合掌。

FAが始まり、横浜の村田が巨人に来るという噂だが少しも嬉しくない。FAになってから
生涯1球団のミスター××と言う人が少なくなってしまった。これってファン心理としては
寂しいものだ。村田はできるなら新装なる横浜に残って欲しい。現役で言えば阪神へ移った
金本と新井もそうあるべきだった。そういう意味では栗原の残留や海を越えて赤ヘル愛を
訴える黒田には泣かされる。巨人の小笠原も日ハムが強くなったのに移籍はなかったよ。
1県1チームのフランチャイズ制と生涯おらがチームのスター、こういった構造が野球界には
必要なはずなのだが。

清武問題は早く終えないといけませんね。野球界にとって負の連鎖になりかねない。
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2011/11/26  11:27

ケイイチとユキヒロ  音楽

先週ヤフオクで五千円で落ちたので、昨晩はThe Beatniksの久々のツアーを覗いてきた。
中野サンプラザでLIVE見るのも久しぶり。やる方(鈴木慶一&高橋ユキヒロ)も24年ぶりの
ハコらしい。そういやコストの点なのか、既存の音響・照明設備を持ったスタンディング中心の
会場が増えてますからね。久しぶりに来るとサンプラザも小さく見えた。ハコにこだわる
達郎みたいな人以外は、プロモーターの意向にしたがうのだろう。

10分程押した19:10過ぎに照明が付くと。二人はステージ隅のテーブル席に座っていた。
パリのカフェでも思ったのか、オシャレな出である。考えて見れはいろいろなユニットで
活躍する二人であるが、The BeatniksのCDは確か1枚しか持ってない。今回は新譜のツアー
だから、ほとんど知らない曲ばかり。"ちょっとツラインダ"と"Total Recall"位しか知らない。
はて、前回AXで見たのはいつのことやら。しかし彼らはいろんなところで見聞きしているから
彼らが出す音に耳を傾けて「これいいじゃん」との判断をしていた。変な客ですね(爆)。
新作はユキヒロのボーカル中心で、やはりエレクトロニカっぽい感じ。もっと慶一も歌って
欲しいよ。但しユキヒロの声はいつもながらしなやかで美しい。慶一はシャイだから作って
歌う感じがあるから、ユキヒロに軍配を上げる。しかし昔の曲は時代の音なのか、ボーカルは
ユニゾンのツイン・ボーカルだし、演奏はニューウェイヴっぽかった。「う〜ん、こっちの方が
好きだゾ」。途中、高野寛を交え、切り刻んだ言葉の断片を3人で無作為に読みまわす
「カット・アップ」ってのを隅のテーブルで行ったが、この辺りにビートニクの名前の由来を
表していた。本人たち以上に観客が喜んでいたかは怪しいが。これが終わったら、高田蓮が
何故だかソロでバンジョーを弾きながら"ホーボーズ・ララバイ"を歌った。何故?
この日のステージでは高田蓮にロック・ギタリストを感じた。それもイギリスっぽいものを。
この日も随所に引くペダル・スティールではいつもの蓮ちゃんなのだが、エレキでの立ち姿は
初めて感じるものだった。高野、高田にキーの堀江博久とコンピューターやトランペットの
権藤知彦がユキヒロとはpupaのバンドメイト、リズム隊はGREAT3の白根&高桑だからバックは
鉄壁だった。ユキヒロドラムスの3曲からロック度も増したが、大人のロックでしたね。
彼ららしい所は随所に感じられた。もっと二人で一緒に歌えば良いのにと何度も思った。
2時間20分と結構やっていた。いつもながらにエンドロールの映像まで凝ってました。
来月でmoonridersも無期限停止らしい。ベテラン達は好きにやれば良い。
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2011/11/25  23:12

真実は何処に  音楽

サーバーのメンテでカキコが遅れたが11/23にAtomic Café主催のTalk & Liveへ行ってみた。
代官山のUNITというお初のハコだったのも楽しみでした。地図を見れば恵比寿からも遠くなく、
日比谷線一本で行けるのも個人的には嬉しかった。地下を結構降りた会場は天高もあり、
見やすい印象だった。

開演10分前の16:50になると主催者が出てきて趣旨の説明を10分程した。かって80年代に
日比谷野音を中心にして数回LIVEをしたこと、関心を持つミュージシャンが少なかったこと、
チェルノブイリ後に開催が中止になったこと、今年の福島の原発事故から再開しFuji Rock
などで数回主催したことなど。そして交代に山口洋が出てくる。「場を暖めにきました」と
アコギを持って”荒野の風”から歌い始めた。いつも思うが彼は言葉を大事にして歌ってくれる。
滑舌よい言葉は明確に耳に届く。そういったことって結構大事だと思う。何せ母国語なのだから。
“雨の後、路は輝く”を歌い終えると、「楽屋で友達を見つけました。タカシじゃないよ」と
言ってリクオを招き入れる。リクオのクレイジー・フィンガーと共に”トーキョー・シティ・
ヒエラルキー”が始まった。いいよねリクオの鍵盤。関西弁のMCと共にとっても軽やかだ。
山口が無骨な九州人だけに場を和ませてくれた。そして最後も一緒に”満月の夕”をやって
二人でそそくさと舞台を後にした。中川も来ているのだから一緒にやって欲しかったぜ。
オープニングは30分とりっぱな暖め役を務めたヒロシでした。

10分程度の転換を挟んで遠藤賢司が出てくる。椅子に腰を下ろし物凄くヘビーに歌い始めた。
MCによると来年出る「ちゃんとやれ!えんけん」から“エンケンがやってくる!”だったようだ。
それから“夜汽車のブルース”を挟んでいつもの自治ネタ。落合前中日監督のコメントを
使いながら「誰もがもっと自分のことをちゃんとやらないといけない」と話す。新譜そのまんまや。
と言うことで” 俺が死んだ時”など新譜の知らない曲を続けてやったのでした。後半では
立ち上がり” 君にふにゃふにゃ”、そしていつもながらに”夢よ叫べ”を切々と歌い、見栄を
切って去って行った。凛々しいなエンケン。「音楽に格の上下も洋楽が優れている事もない」と
言い切る態度がカッコいい。こちらも30分程度。

次いで展開の後、本来の趣旨である原発関連のトーク・セッションが2部に渡り行われた。
当初は島キクジロウ、ピーター・バラカン、加藤登紀子、山口洋がパネラーとして
発表されていたが、会場には俳優の山本太郎と文筆家で反原発の闘士である田中優も顔を
連ねていた。誰の言うことが正しいのかは分からないが、田中、加藤、山本の三氏の言葉には
熱が入っていた。東電がマスコミの大スポンサーな為真実が報道されないという事は事実だな。
田中氏はネットを介した既存の考えに囚われない新しい雇用の創造を訴える。そして食の安全の
事実を知ることにも言及する。山本は国会議員の姿勢を問いただし、行動しない人には退席して
もらうよう計らうと話す。国民投票が憲法改正にしか対応していないのなら、電力会社の
大株主として大阪市民と東京都民で署名を集めて嘆願すべきとも言う。しかし署名を集めるには
代表登録をしなければならず、3万人必要なところ現在は3千人程なので皆も参加して欲しいと
熱く語っていた。加藤は亡き夫が学生運動の闘士だっただけに、強い意志は持ち続けている。
家族で農場をやっている立場での食の安全と、原発は完全停止するまで30年かかるから
即刻止めよと訴える。登紀子さん、予定外に”今どこにいますか”ともう1曲歌ってくれた。
残念ながらピーター・バラカンと山口洋は聞く立場が多く、今一つ熱気は感じなかった。
島さんは司会に終始していた。知らない話も沢山聞けて、結構耳年増になった感じ。
但しワタシも含めLIVE中心に来ている人たちが多数であり、大きなムーブメントに
繋がるかは疑問です。お手伝いはしますが、自主的にはチョットなのです。スマン….。

そしてトリはソウルフラワーの別動隊であるソウルフラワー・アコースティック・パルチザン。
中川、高木の二人にリクオが加わった3人組。少人数でアコースティックと言うことで
機動性は高いです。かってのモノノケサミットに代わり、今回の震災はこのユニットで
支援している。本隊は騒ぎに来ている奴らが多くてノリが怖いのだが、この日はゆったりと
前の方で見れましたね。やってることは本隊と変わりないのですが、やっぱアコです(笑)。
まずは”死ぬまで生きろ”、そして”そら”、リクオの”パラダイス”、中川敬ソロの浅川マキ
“少年”なんてのが歌われる。「被災地でウケた曲をやるわ」と”おいらの船は300トン”、
リクオの歌う裕次郎”夜霧よ今夜もありがとう”と昭和歌謡が続いた。このあたりも彼らの
真骨頂ですね。「パネラー呼ぼうや」と山口を呼び入れる。「お前からバンド入れてくれ
なんて珍しいな」と中川が突っ込めば、「ミュージシャンで今日を終わりたかった」と笑える返し。
てなわけで久しぶりに魂の兄弟たちの”満月の夕”が聴けたのでした。もちろん今回は中川
バージョン。一度山口は引っ込み”荒れ地にて”が歌われ、再び出てきてお待ちかねのリクオ
“アイノウタ”を一緒にやったのだった。もう、この曲は最高に盛り上がる。ここから山口は
最後まで演奏に加わり”うたは自由をめざす!”からアンコールの”光”まで原発問題も忘れ、
楽しんだのでした。70分程度だが、こいつらステージ上手いね。高木克のスライドも好きです。
時計を見れば22:10。さすが疲れた。外へ出ると路面が濡れているが、雨は上がっていた。
山口の曲“雨の後、路は輝く”を聴いてから、5時間が経とうとしていた。
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2011/11/23  7:22

U-22敵地でバーレーンを破る  スポーツ

祝日前の深夜の試合と言う事でウィスキーをなめなめTV観戦。清武、原口をA代表へ
取られながらも2-0で快勝。大宮の東は前戦に続き得点を上げ、次期A候補に名乗りを上げた。
特別に危ない場面も無かっただけに、山田が頭を踏まれ裂傷して途中交代したのは余計だ。
残留争いに巻き込まれている浦和にとっても、余計な出来事だったに違いない。
永井もいつのまにかスーパー・サブみたいな扱いになって、ちょっともったいない。
攻撃オプションを4人と考えれば競争は激しいが、故障も考えれば人は多いに越したことはない。
シリアが今日勝てばマッチレースとなるだけに、日曜のホームでの直接対決は絶対落とせないし
勝てば2/5のシリアとのアウェー戦でロンドンへの切符が見えてくる。まあ問題ないでしょ。
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2011/11/22  22:05

Blood Brothers Again!  音楽

ダニーとクラレンスの二人を失ったが兄弟たち再び立つ!E Street Band名義でのBruceの
新譜リリースとツアーをすることが発表になった。年も年だし、片肺飛行で再びツアーを
するかは疑問だっただけに、めでたいニュースだ。ジョン・ランドーが「次は日本へも行くよ」と
行っていた言葉を信じたい。取りあえずイギリスでの4公演だけ発表になっているが、何と
Euro2012での欧州ツアー中であるはずの、6/21@サンダーランド、6/22@マンチェスターがある。
ワタシのサッカー観戦予定は6/19までだから、日程的には最高!共に会場はサッカー場だから
見るのは辛いが行かないとね。12/3チケット発売開始。取りあえず押さえておくか。
てなことでノルウェーのベルゲン行は止めて、イギリス・スコットランドあたりを彷徨いそうだ。
サンダーランドはロンドンよりもニューカッスルやエディンバラからアプローチした方が
よさそうだ。スコットランドは行ったことないから良いかもしれない。綴りは違うが、
サンダーランドって、サンダーロードとプロミスランドを合わせたみたいだ(爆)。

雷鳴のなる道を僕は約束の地を再び目指す。

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2011/11/21  7:51

激動の2011年プロ野球閉幕 勝者はソフトバンク  スポーツ

中日最後まで打てなかった。内川に3点目取られた段階でアウト。最終回にファルケンボークが
打球を受けて交代して見せ場を作ったが、何もおきなかった。苦汁を飲み続けたソフトバンクが
最後に勝つ筋書きは野球界的には良かったのではないか。これで長かった2012シーズンも
終わりです。まさか11月後半まで公式戦があるとは思わなかった。震災で開幕が遅れたが
来期は平常に戻る訳で、選手はオフが少なくて大変ですね。でも、選手会が望んだことだから
しょうがない。落合監督も交代するし、横浜は身売り、巨人は内紛と来年のセリーグは
どうなることやら。それ以外にもFAやポスティングで選手が内外へ流出しそうなので来年の
勢力地図は大きく変わりそうだ。魅力ある野球界の再構築の年になって欲しいと願っている。
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2011/11/20  16:50

EURO2012ドローへの期待  スポーツ

EURO2012の予選プレーオフも終わり、出場16チームのポット分けも決まったことから
12/2のドロー抽選会が凄く楽しみです。

@ポーランド、ウクライナ、スペイン、オランダ
Aドイツ、イタリア、イングランド、ロシア
Bクロアチア、ギリシャ、ポルトガル、スウェーデン
Cデンマーク、フランス、チェコ、アイルランド

主催国のポーランドA@、ウクライナD@は決まっている。だとすればスペイン、オランダが
B@かC@になる。自分が持っているチケットはDAvsDC、AAvsAB、CAvsCB、
DAvsDBだからスペインとオランダは見れない。AはBだけ見れないのだが、ここに
ロシアが行ってくれると嬉しい。Bはウクライナ・ラウンドだけに隣国として行く可能性大。
だとすればDの可能性もあり、そうなるとロシア2試合と最悪だ!しかし主催国は別として
隣国がそのまま来るなんて、はっきり言って都市伝説じゃないのか(爆)。であればドイツは
CAとなるのだが(笑)。そんな都市伝説や自分の希望予想を加味したドローは以下の通り。

A@ポーランドAイタリアBクロアチアCデンマーク
B@オランダAロシアBギリシャCチェコ
C@スペインAドイツBスウェーデンCアイルランド
D@ウクライナAイングランドBポルトガルCフランス

これだとイングランドvsフランス、イタリアvsクロアチア、ドイツvsスウェーデン、
イングランドvsポルトガルの順での観戦だが、少しばかり虫が良すぎるか(爆)。
そしてC・Dは厳しいグループだ。いずれにしても12/2の抽選会に注目です。
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