2011/11/10  22:32

羽田の本格国際化から早1年  旅行

昨年12月にANAでLA経由Las Vegasを利用したが、深夜発早朝帰着は自分には合ったプランで
使えると思ったが、世間ではそれ程好まれていないらしい。特に外国のエアラインは深夜枠は
駐機する時間が長くなり、コストパフォーマンスが悪く参画に二の足を踏む会社が多いようだ。
そういや昼間の枠は近距離のアジア諸国にしか解放されていない。新参のエアアジアは
別として欧州は英国航空、アメリカはデルタ航空とハワイアン航空位しか外国のエアラインは
飛んでいない。これらは昼の時間が解放された時の既得権狙いで我慢しているらしい。
そんな具合でデルタは結構ディスカウントしている。ただしオイルサーチャージが高いのが
今の時代は辛いね。もっとバンバン乗り入れてくると思っていただけに残念だ。
ここは日ごろから羽田に駐機しているANAやJALにもっと飛ばしてもらうしかないか。
それぞれアライアンスに加盟しているのでコードシェアとして外国各社は枠をもらって
リスクヘッジするのが得策なのかもしれない。その点デルタのスカイチームは独自に
飛ばなければならないか。いずれにしてもこの時間帯が無くならないよう祈ってます。
来年のEuro2012には深夜枠で飛ばないと都合が悪いからね。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ