2012/1/31  22:59

LIVEに行こうよ!  音楽

明日から2月です。来日ラッシュで嬉しい悲鳴。決算月かつ30分延長月ということで、
仕事もバタバタしてます。そんな具合でLos Lonely Boysはスキップしますが、
WOWOWで生中継するのでTVでしっかり見るつもり。それでも8本と大漁です。
寒い2月、内側から暖めてくれるのはこんな奴らです、


★Tedeschi Trucks Band 2/8@渋谷公会堂 指定8,500円

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総勢11人の大所帯を取り仕切るブルース夫婦善哉。ぶっとい音の塊を期待してます。


★Jorma Kaukonen 2/9@Billboard東京 カジュアル4,800円〜

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用心棒のようなたたずまいに、刀ではなくギターで一閃。渋くて痺れます。
何度か見てますが期待を裏切られたことはない。結構良心的な値段なのも嬉しいね。


★ソウル・フラワー・モノノケ・サミット 2/11@下北沢GARDEN 前売4,000円

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ソウル・フラワーのチンドン隊にニカさんがゲストとなれば行かねば。タイトルどおりに
歌謡曲っぽいのが沢山聴けるのか楽しみです。和モノらしい和モノの共演です。


★Bobby Womack 2/23@Billboard東京 カジュアル10,800円〜

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ラスト・ソウルマンの久々の来日と言う事で、カジュアルでも1万円越えなのにすぐに
Sold Out。渋いノドにぎっちょのギターとどこを取ってもカッコイイ。元気な姿が見たいですね。


★Jeff Lang 2/24@代官山UNIT 前売6,000円

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オーストラリアのすべり系ギタリスト。何度か来日しているが、見るのは初めて。
ヤフオク初荷は3,300円で行ってきます。


★Karla Bonoff & J.D. Souther 2/25@Billboard東京 サービス8,500円〜

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昨年流れた二人の組み合わせがリスケジュール。ほぼ売り切れ状態と人気は上々のよう。
二人でどんなステージをするのだろう。当然共演もあろうが何の曲をやるのかな。


★Robert Randolph & The Family Band 2/27@Blue Note東京 自由8,400円〜

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こちらもリスケジュールされたセイクリッドのペダル弾き。爆裂したステージが見れること
間違いなし。ジミヘン並みの凄さは健在なり。


★Betty Wright 2/28@Billboard東京 カジュアル6,400円〜

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今月4度目のBillboardはBetty Wright。昨年は新譜も出してるし楽しみです。
しかし1stだけになっちゃったのよね。その分長くやってくれることに少しだけ期待します。


目標は眠らずに完走です.....。
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2012/1/31  21:18

David Bromberg Band日程発表  音楽

TOM'SのHPにはまだ出ていないのに一部リーク、彼のHPにもクアトロのHPにも出てますね。
東京は4/19@クアトロで6,500円。

2月のLIVE予定は後ほどに。まずは情報コーナーと言う事で。

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2012/1/30  22:34

待たれる発表  音楽

今だ発表になっていないが、昨年行われなかったJapan Blues & Soul Carnivalが今年は
行われる予定だ。お馴染みの日比谷野音は5/27(日)、その前日の5/26にはGWにお台場に
新たにオープンする2つめのZeppであるZepp Diver Cityでも公演があるようだ。
メインは昨年来日して好評だったJohnny Winterが再来日する模様。札幌出張で行ってないが
WOWOWの放送を見た限りでは、椅子に座っての演奏だがまだまだバリバリ弾いてましたね。
そしてどうもSonny Landrethも再来日するようだ。素晴らしいスライド弾き、これは行っても
楽しいかも。Soulの人もだれか来るのだろうが、この二人でたっぷりやってくれた方が良いかも。
このフェス、各人の持ち時間が少ないのが難点だからね。情報リークされてるのだから
M&Iさん、早く発表しないと。

明後日はもう2月、LIVE予定は多数。この辺は明日カキコします。但し2/1は映画の日だから
「麒麟の翼」を見に行こうかと思ってます。
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2012/1/29  10:52

JUNK  音楽

「誰この人?」ってのが、昨年秋に我がホームBillboard東京にJUNK FUJIYAMAがブッキング
されているのを見ての感想。Youtubeで見てみると歌い方といい曲調といい、山下達郎の
クローンかと思うよう。しかしこれがオリジナルのシティ・ポップでとってもよい。
残念ながら日程が合わず今日までLIVEは見ていないが、目黒のブルースアレイあたりに
時々出ているので、今年一回は見ようと思っているミュージシャンです。

で 昨日某新年会の前にお茶の水のUnionへ寄ったら中古100円引のセールをしていた。
Jのコーナーへ行くと3点程あった。割引で1点1,400円になるので2点買ってきた。

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合わせてこれも買ってきたので、JUNKのCD聴きながら読むとします。

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ニカさんの本は昨年のツアーでも売っていたのだが「ゲッ この厚さで1,500円、高ッ」と
購入を断念していたが、これも100円引の800円なら許容範囲とめでたく購入。
HPの文章でもグッと来るものを感じさせる彼女、文章は天然ではなく僧侶の香りを感じさせる
暖かみに溢れている。2/11のソウル・フラワー・モノノケ・サミットにゲスト出演します。
ご贔屓の組み合わせですので、混んだ2月ですが行きますよ〜楽しみです。

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2012/1/28  7:12

笑えるな  旅行

どうやら6/14のTom Petty@Stockholmは売り切れたようだ。いや、笑うしかないなこれは。
高い金払う気はないし、ここはStockholmに固執することもない。London持ってる強みです。
Stockholm-Kiev間のエアーは払い戻しできるようなので、ここは6/15に直接東京から
Kiev入りする方へ傾きつつある。それで帰国を1日伸ばした方が自分の持ち出しも少なかろう。
まあ、旅程の再構築。これがまた楽しい(爆)。
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2012/1/26  23:06

売れたかな?  

さっきEuro2012のMy Accountを見たところ、売りに出していた6/19のチケットは売れたようだ。
まだ入金はないが、まずは一安心。そういやキャンセルしたキエフの宿もまだ返金されてないな。
来月になったらJTBにも行かないと。今月中には日系エアラインも4月以降の価格も出るらしい。
既にANAのヨーロッパ便は公開され、JAL待ちです。やっばりANAは高かった。
行きはエールフランスで帰りがKLM辺りに落ち着くのかな。現状では6/14のTom Pettyが
買えないのだけが誤算。但し、何とかなるだろうとたかをくくっております。早く6/19にも何か
良い出し物出ないかね。ベルリンかロンドンだとなお嬉しい。待っております。
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2012/1/25  22:49

買えましぇ〜ん  音楽

Tom PettyのStockholm公演が買えません。当日券で端っこで見るかね。
北欧で売り切れあるのかね?疲れたピ〜もうやめました。
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2012/1/24  22:59

残念なお知らせ  ショッピング

CD WOW!で60日以内に10個購入すると平均金額のクーポン券が送られる、ClubWOW!の
システムが2/24で終了する。まあ、宣伝は済んだということか。しかし、それを別にしても
ここは安いよ。10%Offのキャンペーンや100円クーポンの送付は今後も続けていくらしいので、
今後も使っていくと思うが、少し残念なお知らせでした。

Dionの新譜"Tank Full Of Blues"がカッコイイ。「ブルースで満タン」てなタイトルか。
彼に余りブルースを感じたことはなかったが、声もギターも本物だ。
ラストの"Bronx Poem"はポエトリー・リーディングだが、これが渋くてまた素敵なこと。

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2012/1/23  23:54

意外にアッパー  音楽

久しぶりにSuzanne Vegaを聴いた。自分のイメージとしてはちょっと重たい、ダウナーな
フォークのイメージなのだが、今日Billboardで見た彼女は意外にアッパーで溌剌としていた。
スタートから"Marlena On The Wall""When Heroes Go Down"とノリの良い曲から始まった。
"Small Blue Thing"が始まってダークなイメージになって、少し個人的には落ち着いたか?
新曲として歌われた"New York Is My Destination"は結構Jazzっぽかった。最近の曲では
彼女はギターを弾かず、ギタリストに伴奏をまかせて歌っていた。バックはエレキを弾く彼一人と
簡素であるが、もともとフォーク・シンガーだから1人で歌う事にも慣れているだろう。
まあ、長時間やるには一人は辛いというのはワタシの持論。1人でも伴奏がある方が良いさ。
"Frank & Ava""Tombstone"なんか数曲歌った後で歌われた"The Queen And The Soldier"が
この日一番心に染みた気がする。やっぱりこの人アッパーな感じよりもダウナーな感じが
似合うんじゃないでしょうか。その後の"Luka"とか"Tom's Diner"とかの人気曲も良かったが
やはり本一は"The Queen And The Soldier"だったな。アンコールの"Rosemary"まで約75分。
個人的にはもっとじっとりとやって欲しかったが、それはあくまでワタシのイメージ。
今の彼女はニューヨークの街角から離れ、明るい太陽のもとへと出て来ているのかもしれない。



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2012/1/21  14:51

びっくりSold Out  音楽

昨日I氏とStudio Coastからの帰りがけに「Tom Pettyのストックホルムはカード受付なくて
買えなかったよ。まあ、ロンドン買ったから最悪見れなくてもいいよ。スボーツ・バーで
サッカー見てます」、「Tom Pettyってヨーロッパで人気あるんですかね」、「久しぶりの
渡欧だからね、待ってましたのファンもいると思うよ。日本に来ても客入るかも。但し名前が
忘れられているか(爆)」なんて冗談話して帰って来て、今朝PC叩いたらロンドンの一般販売も
Sold Outの模様。おみそれしやした。まあ、ロンドンは転売目的の奴も多いが、14,000席を
1日で売り切ったってことですね。日にちもあるし再度の追加公演もあるかも。
ファンクラブへ入って結果的によかったってことです。

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2012/1/21  7:18

雪の日の灯  音楽

東京で初雪を観測した昨日、新木場のStudio CoastでFleet Foxesを聴いた。開始10分前に
入るとまずまずの入り。入り口辺りは混んで来るので、一気に左奥まで進んでフロアーの
場所を確保。演奏は10分押して19:10に始まった。アルバム2枚、Ep1枚と聴いているのだが
曲名は良く覚えていないのが実情。従って出てきた音はほとんど既聴なのですが、情けない。
曲はおしなべてスロー、ミディアム系で突っ走ったのは終盤の数曲だけだった。てな具合で
若い聴衆が暴れる余地もなく、オヤヂ的にはまともに音楽が聴けて一安心。音盤聴いたのと
印象が変わるものはなかった。それでもオリジナルだけを演奏するいざぎよさを見せ、彼らの
ルーツを曲から知ることは難しかった。ただそんな中でも時々フロントマンのRobin Pecknoldの
ボーカルにベースのChristian Wargoが声を重ねる瞬間にCrosby&Nashのテイストを感じた
のでした。あくまで私見だが、CSNでもなくCSNYでもなくCN、それも特にDavid Crosbyを。
エレキも入っているがあくまでアコースティックに歌とメロディを聴かせてゆく。
こういった牧歌的なバンドが昨今欧米で出て来ているのが個人的には嬉しい。音盤とは異なり
彼らがマルチに楽器を扱い、いろいろな編成で演奏しているのが見れるのがLIVEの醍醐味。
但しRobinだけが1本のアコギを使い、妙にチューニングを曲ごとに長々やっていたのが
ちょっと余計だった。曲によってはエレキ・ベース+ウッド・ベース、はたまたベースレスで
ギターのみ、フルートやマンドリン、スティール・ギターと使い分けて結構面白かった。
アンコールでは数曲Robinがソロで歌ったが、一人でも成り立つほど彼の歌は魅力的だった。
アンコールは長く30程やり、トータルで1時間45分てとこ。まずは今の彼らの姿は全て見せた
と言えよう。なかなか良い音の渦を作っていた。ヨカッタよ。但しテンポがどの曲も似ていて
曲の違いがワタシは今一つ分からない。その辺、曲名を覚えられない理由の一つかも知れない。
まあイングリッシュ・ネイティヴなら歌詞で違いを見いだせるのだが我々はそうではないので
まずはサウンドありきになってします。次の作品がヤマとは帰りがけに会った編集人I氏の談。
ワタシも同感です。但しこの日のLIVEは寒い中の灯として、はっきりと目に映ったのは確かだ。

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2012/1/19  23:10

素晴らしきトリオのきらめき  音楽

昨晩はBillboard東京へDaniel Lanoisを聴きに行ってきた。会員特典で同伴者1名無料なので
国営放送系出版編集者のIさんをご招待致しました。但しカジュアル席でドリンク無ですが。

1stなので定刻の19:00になるとメンバー3人が出てきた。ステージ真ん中に妙にこじんまりと
機材が固まっている。近くで演奏することにより、メンバーの息吹を感じながらそれぞれが
反応していたような気もする。Brian Bladeのドラムセットは真ん中ではなく、左に位置していた。
Lanoisがエレクトリック・マンドリンを手にし演奏が始まった。音が出ると曲はすぐに分かった。
"The Maker"だ。Emmylou HarrisやWillie Nelsonもカバーしたこの曲を彼のベストに上げており
これ1曲ではまった。翳りのあるボーカルにベースのJim Wilsonが付けるコーラスが加わると
何ともゾクゾクした。Jimは以降もコーラス以上にツイン・ボーカル的にサポートし、効いていた。
Daryl JohnsonではなくJimを用いたのは彼の声が欲しかったためなのか。終盤でLanoisが
キック1発エフェクターを踏めば、その音はマンドリンを超えてギターに昇華したのだった。
もう1曲マンドリンを弾いてレスポールに持ち替える。トリオでボーカルも取っている為か、
間奏部では堰を切ったように激しくネックを揺すってギターを弾き倒す。時にNeil Youngの
影も感じるが、共にカナダ人。寒い冬の夜のように、静かに幽玄な香りが漂っていた。
"The Messenger"はそんな感じの強い曲だった。「ここの眺めは素晴らしい」と彼が言ったからか
珍しくも演奏途中で後ろの幕が開き六本木の夜景を映し出したのでした。森林とスケート場の
風景は、故郷カナダを思い出させるものだったのかもしれない。Lanoisはペダル・スティールも
弾いたが、何を弾くにも指弾きの職人肌のギタリスト。意外にライヴ慣れしている感じもしたね。
しかし個人的にはBrian Bladeのタイコの叩きっぷりに見とれていた。手数が多く、しなやかな
スティックさばきはホントに素晴らしい。Lanoisが手放さないのも分かるが、自分としても
バンマスとしてJazz畑を中心に大車輪の活躍。よく一緒に来てくれました。最高のプレイを
見せたね。知らない曲もあったが後半も"Shine"、"Duo Glide"など歌心を感じさせるもの多し。
意外に歌を真ん中に置いた演奏で嬉しかった。アンコールなしの約80分。"Rocky World"も
聴きたかったが、まあ文句は言うまい。思ったよりも遥かに良いトリオの演奏だった。
次はBlack Dubで来てくれないものか。火照った体を覚ましに、I氏と夜の街へと向かうのでした。

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