2012/2/29  23:44

明暗の別れた代表戦  スポーツ

男子のW杯予選対ウズベキスタンと女子の対ノルウェーのサッカーWヘッダーを見る。
男子はベスト・メンバーなのに0-1で敗戦。間合いが悪いというか、1歩の出足で負けていた。
海外組の疲労なんかは弁解にならない。それよりシュートを撃とうとする意識に欠けている。
これじゃあ昔と一緒。ゴール前でもパスを繋ぐだけでフィニッシュまで行かないもどかしさ。
香川は撃ったが、相手のブロックにことごとく阻まれた。まあ、前半の岡崎のバーを叩いた
シュートが入っていたら変わってたろうが、タラレバじゃダメでしょ。ハーフナーも李もシュート
撃ったのか?それよりダメだったのが長谷部か。途中で細貝に代えるべきだったのでは。
宮市使いそびれたのも残念。香川が下がってボールの起点になっていたのが嫌な予感だった。
それって遠藤の役目だろうに。これで最終予選の第一シードは難しくなりそう。だとすれば
確実にオーストラリアか韓国に当たることになる。それよりもウズベキスタンに1引き分け1敗と
相手に日本組し易しと思わせたことに問題がある。最終予選で同一グループに成らない事を
祈りたい。ホーム&アウェーではホームの勝利は必至。スカウティングをしっかりして、
最終予選にはあたらないと。今が底として、6月からの最終予選でどう盛り返すか楽しみです。
M気でもっ見て行くとします(笑)。

その点、女子は底力が付いている。1点先取されるも、最後には2-1で勝利をおさめている。
まだまだ澤の調子は上がっていないが、さすがに宮間の精度の高いキックは群を抜いている。
そしてフランスで腕を磨いた鮫島は攻守に安定感を増していた。ポゼッションは高まらないし、
ミスも多かったが、新しい選手を試しながら勝利したことは評価できる。米国戦が力量を図る
試合となろう。ポルトガルのアルガルベ杯は勝つ以上に沢山試合をこなすことが大事でしょ。
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2012/2/29  21:48

マイアミのおばちゃんは陽気でパワフル  音楽

2月も追加で行ったので、昨日のBetty Wright@Billboard東京で二桁の10本目。はっきり言って
オーバーペースです。しかしムリして行ってよかった。2部構成から1部構成になったことから
かなり厳しい状況で来るのかと心配していたが、そんなことは全然なかった。良くしゃべるし
根本明るい人なのだろう。下世話さもたっぷりだが、体から元気が溢れていた。オバちゃんと
思いこんでいたが、まだ58歳ということでまだまだ歌えますよ。頭はアフロで爆発していた(笑)。
バックはベース、ドラムス、ギター、キーボード、パーカッションに3人の女性コーラス。
娘がいたり、兄貴がいたりとファミリーバンド的なノリがなかなか良い感じ。
去年出た「The Movie」ってのも良いアルバムでそこからも"In The Middle Of The Game"や
"Surrender"なんかを歌ってくれた。しかし良くしゃべる。「ザディコ大好きなのよ」と言って
出てくるのはAllen Toussaintの"Shoorah Shoorah"。明るいSoulも素敵です。かと思えば
最近亡くなったWhitney Houstonの"The Greatest Love Of All"をバック・コーラス達と歌うなど
周りの良く見える人ですね。だからこそ若くしてJoss Stoneを世に出すことができたのだろう。
十八番の"Clean Up Woman"では途中にJames Brownの曲を挟みながら長々と歌ってくれた。
いや、盛り上がりましたね。本編が終わり、客電が灯って終了のアナウンスが流れるが
何と彼女たちは戻って来てくれた。アンコールはMichael Jacksonの"Rock With You"のカバー。
懐深いな〜。いや、素晴らしい。近くの席の女性は「Bobby Womackよりこっちの方が良かった」
なんて話してたな。時計を見れば100分もやっていた。これは1部構成の価値ありでした。
途中、店のスタッフから時間が伸びているとキーボードの人に告げていたようだが、それでも
もう1曲、さらにアンコールとやってくれたに違いない。会場の盛り上がりと彼女の高揚感が
そうさせたのかもしれない。そういった点でもLIVEの醍醐味を見た感じがする。
これだからLIVE通いは止められまへんな(爆)。

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