2012/5/31  22:00

LIVEに行こうよ!  音楽

明日から6月、欧州遠征ももうすぐです。前半はサッカー見て、後半はLIVE三昧(喜)。
その前に少し国内でも見てから、体を温めて突撃です。いつもながらハードな日程ですが
M気タップリに完走するのが醍醐味なのです(爆)。


★The Manfreds 6/2@下北沢GARDEN 前売り 8,000円

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Paul Jones,Mike Hugg,Tom McGuinnessにMike d’Aboもいるのか。なかなかのメンツですね。
"5-4-3-2-1"に"Sha La La"も良いけれど、Dylanカバーの"Mighty Quinn"も最高。
Bruceの"Blinded By The Light"や"For You"のポップ・アレンジがまた良いのです。楽しみ!


★Jasmine Kara 6/7@Blue Note東京 自由 6,500円〜

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スウェーデンから出て来て、マーシャル・チェスに見いだされたソウル・ディーバ。
ちょっと元気が良すぎるのが玉にキズだが、結構良いソウルを歌う娘ではあるな。


★Squeeze 6/19@Hampton Court Palace,London 指定 £57

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GlennのソロでないSqueeze名義の演奏を聴くのはいつ以来の事やら。ハンプトン宮殿の前庭で
良い夢を見れたら嬉しいね。前から2列目真ん中の良席ってのも嬉しい!


★Tom Petty & The Heartbreakers 6/20@Royal Albert Hall,London 指定 £83

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アメリカ・ツアーでも目新しい曲がないのが寂しいが、久しぶりの欧州ツアーだから
サービスしてくれないかね。まあ、それ以上にRoyal Albert Hallへ行くのも楽しみですが。


★Bruce Springsteen & the E Street Band 
           6/21@Stadium Of Light, Sunderland 立見 £64.25
           6/22@Etihad Stadium, Manchester  立見 £79.50

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相変わらず何が出てくるか分からないステージは魅力。立見でどこまでお姿拝めるやら。
二日立見でも長くやってくれるだけ満足度は上がるはずだ。ヘトヘトにして欲しいッスよ。


★Terri Clark 6/23@Oran Mor, Glasgow 立見 £19.26

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最終到着地のスコットランドのエジンバラではロクなLIVEはなし。
で 列車で1時間のグラスゴーでカントリーのTerri Clarkを聴きに行くことにした。
ホンキー・トンクでラスト・ナイト。


いや、旅は楽しい。昼はちゃんと観光して、サッカーも3ゲーム見て参ります。
無事のご帰還をお祈りください。
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2012/5/30  21:55

びっくり〜  スポーツ

朝出がけに松井への期待を一筆したためたら.....ホームラン出たんですね(喜)。
良いスタートがきれたものです。流石に持ってる男は違うは。これでチームにも溶け込んだか。
続けて活躍してこそ、定着有り。されどこの日の一発は素直に喜びたい。やったぞ!ゴジラ。

そしてバアさまの病院に寄って帰りがけら、野球をチェックしてみると......なんと杉内が
ノーヒット・ノーラン。それも9回2死までパーフェクトで、最後の打者も追い込んでの四球。
惜しい、惜しすぎるぞ杉内。ただそれでもノーヒッターでも凄すぎる。これで名実ともに
巨人の18番。巨人来て良かったと思ってくれたら、ファンも嬉しいゾ。嗚呼素晴らしきプロ野球。

これからスポーツ・ニュースのはしごをしないとね(爆)。
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2012/5/30  7:41

松井登場!  スポーツ

満を持してというか、やっとというか、松井秀喜の2012年シーズンが開幕する。
昇格即先発左翼六番でホワイトソックス戦に臨む。左翼で無難な守備を見せれば、
DHで使い方を限定されることもなく、出場機会も増えるはず。それより何よりも打撃だ。
決して3Aで好成績をおさめての昇格ではないだけに心配は残る。チャンスに強い男ではあるが
いかんせん37歳。峠は過ぎている。昇格してすぐに結果を出さないと、メジャーは冷徹だから。
建山は生き残ったが、五十嵐はあっさり2試合で戦力外通告を受けた。35番でリフレッシュした
姿を松井には見せてもらいたい。ゴジラに幸多いことを祈らん。
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2012/5/28  20:54

今年も春のお楽しみ  音楽

この時期のお楽しみJapan Blues & Soul Carnival。今年も日比谷野音で昨日ありましたので
行ってまいりました。思えば昨年は震災で無くなっちゃったのよね。幸いの好天で帽子に
グラサンで変装して会場入り。真ん中辺の中段で席はまずまず。開演前にTOMO先生も合流し
持ち込みのビールを1本提供。まずは前回のブルーノートの精算をば。多めに頂いたので
この後もビールは進呈させていただきました。

16時になるとMCのゴトウゆうぞうとカメリヤ・マキが登場。但しこの日は彼らもバンドでの
出演。トップバッターでこの日に作ったという"Japan Blues & Soul Carnivalのテーマ"とは
安直(爆)。しかしこの人のMCは上手い。ブルース・ハープよりも遥かにドライブするよ。
"What's Going On"の大阪弁の日本語詞もいい感じ。しかし彼らといい、ゲストで"Route66"とか
Percy Mayfieldの曲を歌った安富祖貴子(M&Iのマネージメント?)とか、ちょっと内輪で
お茶を濁した感もある。まあ、和やかな30分でしたね。

セットも短いが転換も早いのがこのフェスの特色。10分程度でまともにブルース・クイズも
終わらないうちに近藤房之助が出てくる。彼のギターはバディ・ガイやクラプトンを思わせ
オリジナルなものはあまり感じない。歌はまずまずだが、ちょっと面白みに欠ける。35分で終了。
コテツのハープの方がメインの房之助より良かったんちゃう。今年の日本勢はイマイチだったな。

次いで待ってましたのSonny Landreth。以前にこのフェスで見た時はソロで寂しかったが、
この日はリズム隊とのトリオだったので、彼のスライドプレーを満喫しました。前日届いた
新作"Elemental Journey"はインスト・アルバムだったが、この日は数曲でボーカルも聴けて
良かったね。John Hiattから学んだソング・ライティングはヘタなSSWよりもずっと素晴らしい。
この日はレスポールではなく何台かのストラトでスライドを弾きまくっていた。Derek Trucksと
また違ったスピーディーなスライドは、右手の動きも巧みだった。ピッキングしたかと思えば
パーカッシヴにタッピングを混ぜる。ホンマにギター職人ですねこの人も。もっとやって
欲しかったが45分程度で終了。まあ、アンコールで1曲やってくれたから良かったか。
Johnny Winterとのセッションを期待させて舞台を降りて行った。

日差しも傾いた18:30になるとバックの3人(ギター、ベース、ドラムス)の演奏に招かれるように
Johnnyが出てくる。腰がちょと曲がっているが、1曲は立ったまま演奏したが、2曲目からは
座って演奏していた。座って弾くが、演奏はしっかりしていて一安心。しかしこの人も、Sonnyも
房之助もバリバリのブルースというよりも、どちらかと言うとブルース・ロック。まあその方が
個人的には好みなのであるが。しかし今は何年なんだ。"Got To My Mojo Walkin"だったり
"Johnny B Goode"だったり"Gimme Shelter"と妙に懐かしいものが多い。ファイヤー・バードを
持てばスライドと分かるだけに、ちょっとテンションが上がった。"Highway 61 Revisited"は
良かったね。本編ラストは再び立って演奏し、腰を曲げて歩いて舞台袖に下がって行った(笑)。
アンコールは待ってましたのSonnyとの共演。ツイン・スライドも見れてまずは一安心。
日本の奴らも一緒にやりたかったのか、ゴトウゆうぞう(三線)、カメリヤ・マキ、コテツも
アンコールに加わっていた。あれれ、房之助はいなかったけど、帰っちゃったのかな?
てな訳でJohnnyのステージは75分。いつも時間の短いフェスだが、この日はまずまずの長さか。
前日のお台場はSonnyとJohnnyの二人だったので、もっと長くやったのかもしれないが
やっぱりブルース・フェスは昼間の野音でしょ。春(初夏)の風物詩もこれにて終了。
この日はTOMO先生は用事があるらしく、反省会はありませんでした。日比谷公園内では
オクトーバー・フェストっちゅうビール祭りもやっていたが、まあようござんす。

家に着いたのは21時少し過ぎ。さあ、F1とU23のサッカーを見ようと思っていたのだが、
週末の主夫業務に加え、連日のLIVE行脚と飲酒で体が疲れ切っていた。シャワーを浴びて
TV見ていたらいつの間にか寝てました。だからってこともないが、小林可夢偉はリタイア、
日本はエジプトに2-3と敗れてグループ・リーグ敗退。気合入れて応援しないとダメっすね。
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2012/5/27  6:27

齢84にしてしなやかさは失われず  音楽

昨晩はブルーノートでMose Allisonを聴いてきた。その前に恒例の明治リバティのPOPS講座と
アフターでの一杯飲み。受講生の人達もある種ルーツが繋がっている部分も多く、会話も弾む。
来週はManfredsのライヴが早いので、アフターには出られそうになく少し残念です。

店から18:30に追い出しをくらったので、一路表参道へ。この日は整理番号も12と早い番号を
もらったので鍵盤の見える所に席取り。イカのフリッターをさかなにギネスを飲み開演を待つ。
定時の20:45になるとメンバーが現れる。ジャージをはおったMose翁とベースとドラムスの
ピアノ・トリオの演奏でした。曲目はイマイチ分からないのだが、齢84にして歌もピアノも
しなやかさは失われてはいなかった。ただそれだけが嬉しく、こっちもリラックスして聴けた。
風貌は御爺ちゃんだが、上手いこと枯れている。柔らかなピアノ・タッチとボーカルでした。
Van Morrisonなどが彼を敬愛するのは、このしなやかさゆえか。年だからか本編が終わり
挨拶をしても、楽屋へ戻らずにアンコールを演奏した。Joe Henryのプロデュースした最新作
「The Way Of The World」からの"My Brain"はその歌詞の為か、会場から笑い声も聴こえた。
和やかなフィナーレでしたね。65分とちょっと短めだが、この年で2ステージだから理解はできる。
帰り際に握手をしてもらったが、その手は演奏と同じように柔らかなものでした。

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2012/5/26  6:37

日本残った  スポーツ

ウィスキーなめながら見ていたのでうつらうつらしていたが、五輪代表サッカーでオランダを
うっちゃり決勝トーナメントへの希望はつながった。若いチームは世界では先制しないと
勝てないと思っていただけに、ここは嬉しい誤算。前線に指宿、宇佐美、高木と欧州組を
配したことにより得点は生まれた。大津と酒井も加え欧州組は海外実践豊富で体感として
国内組よりも一歩抜きんでている。五輪で勝つためには欧州組にオーバーエイジを加えた
チームで行くべきなのではと思わずにいられない。そんな中でも前戦に続きマリノスの斎藤は
ドリブルから同点弾を放つなどアピールを続けていた。予選終盤に入ってきた選手だが
この勢いだと生き残りそうな雰囲気である。決勝ゴールを決めたボランチの扇原も「他は
何もしてないんで」と言い張る図太さを見せて当確か。バックス陣はこの日も2失点しており
ロンドンへの当確ランプは点もしにくい。次は1日おいてエジプト戦で決勝トーナメント進出を
かける。トルコとオランダと2勝1敗で得失点差の争いになる確率も高いので、得点を沢山
取らないと。アトランタ五輪でブラジルを破り2勝1敗となりながら、グループリーグ敗退と
なった教訓を生かさないと。強化の点から言えば、3試合よりも5試合できた方が良い。
しかしこの大会、なんでハーフ40分でやってるのでしょね(爆)。
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2012/5/25  20:35

巨人10連勝!  スポーツ

最下位の悪夢がウソのような10連勝!!!もう夢のよう(喜)。その間、家事手伝いやLIVE等で
半分も見てないのだが(爆)。もはや中日も射程距離です。明日も澤村でいただきか。
交流戦も破竹の7連勝で、このまま行けばセ悲願の初優勝は巨人かもね。

本日から日曜までWOW HDで15%off。さあ、こちらも覗きに行くとしよう。今日まで100円引きの
クーポンがあるが、これは使えなくなりちょっとだけ残念です。
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2012/5/24  20:31

Wヘッダー  スポーツ

昨晩はサッカーのフル代表戦に加え、深夜に五輪代表戦もトゥーロン国際であるという
慌ただしさ。おまけにオフクロの病院へ行くことにしていたというまずい事態。
結局はフル代表は録画して見ることとした。家に帰り、食事をして洗濯をしてから風呂に入れば、
もう21時半。幸いなことに上手く情報遮断したために、結果を知らずに録画を見る事ができた。
本田も復帰し、海外組もフルに呼び入れて良い練習の場となったように思えた。もう少し
点も取れたろうが、まああくまで練習ですので。しかし本田が入るとボールが落ち着くので
ゲームも安定する。遠藤とはまた違った安定感である。そして球出しが早くなるので
試合もスピーディーに感じる。かっての中田ヒデもそうだったが、体が強いだけでなく
バランスが良いので簡単に倒れないし、ボールをキープできる。最終予選に間に合ってくれて
本当に一安心。そしてもう一人のエース香川も、ゴールにボールを運ぶ非凡さを見せてくれた。
この二人を軸にオーストラリアに勝って、ブラジルW杯行きを決めてくれたら嬉しいものです。
未来のエース宮市もデビューさせての2-0の勝利は6/3のオマーン戦に良い弾みだ。森本の
負傷退場を除けば上出来でしょ。そう言えば、相手のアゼルバイジャンの監督ってフォクツ
だったんですね。我が永遠の試合1974年のドイツW杯決勝でクライフを完封した守備は
いまだに記憶に留めている。ミュラー、ベッケンバウアー、オベラート、ブライトナー、
マイヤーとキラ星の中で守備で世界一を勝ち取った男。ドイツ代表の監督も務めた人から
香川が絶賛を受けるのを聞くのは何とも晴れがましい気持ちになったのでした。

フル代表の見事な試合ぶりに反し、五輪代表はダメダメだったね。アジアの試合に慣れ
過ぎたかトルコの当たりの激しさについて行ってなかった。欧州組と後半途中から出た
マリノスの斎藤以外は持ち味を発揮できていなかった。0-2の完敗は厳しい現実か。
東とかもっとできると思っていたのだが。こうなると関塚監督もセンターバックやボランチに
オーバーエイジを使わずにはおれないだろう。いずれにしても中1日おいて次はオランダ戦。
五輪なら連敗すれば予選敗退は必至。と考えれば、スペインに負けて二戦目のシュミレーション
とも取れる。どんな試合でもオランダ破る位の気骨が欲しい。しかしこのチームは権田と
清武という中心選手をフル代表に取られるとなんとも大人しい。
夜中の3時近くまで付き合っているのだから良い所も見せてくれないと困るの事よ。
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2012/5/23  23:34

このBandに一日2Showは不向きか?  音楽

雨の中、昨晩はLittle Featをビルボード東京で聴いてきた。このバンドも長いキャリアを
過ごしている。初来日から何度となく見ているが、ローウェル・ジョージがが亡くなり、一度は
解散を余儀なくされたが、フレッド・タケットとクレイグ・フラーを加えて再度走り始めた。
それからでも20年以上たっているし、クレイグ・フラーの後釜にショーン・マーフィーが
加入したが、彼女も今は去っている。そして要のドラマーであるリッチーの死。それでも
彼らは歩みを止めずに、一流のライヴ・バンドの姿を留めている。これって結構凄いことだ。
初来日の時にも、意外にポール・バレルがフロントに立っていてびっくりした記憶がある。
フィートはローウェルのバンドと思っていたからな。ローウェルの体調悪かったのか、一度
延期になってから来日した。数年後に亡くなった時は、そんなこともあってそんなには
ビックリしなかったような気がしたものだ。このバンドはフレッド・タケットが入る事によって
延命したと個人的には思っている。裏番長はビル・ペインなのかもしれないが、ポールと
フレッドが引き出しの多いルーツ・ミュージックのフレバーで古の曲にも新たな命を与えている。
ジャム・バンド的な自由さが日に日に増している感じもする。この二人が健在ならフィートの
活動も続いてゆくことだろう。

"Rocket In My Pocket"でスタートしたが、「8月に新譜出すよ」と言ってビル・ペインが歌う
新曲もあり、あまり馴染みのない曲も半数近くあった。「新曲よりビルなら"Oh Atlanta"が
聴きたかった」これが本音だ。しかし"Willin"でのフレッドのマンドリン・プレイなどは
結構楽しんでいた。しかし"The Weight"にはビックリした。Levonの追悼の意味合いって
あったのだろうか。そう言えば昔来日した時に、ちょうどRick Dankoが亡くなって、会場の
よみうりホールのロビーにRickの遺影を飾っていた事を思い出した。彼らにとっても
The Bandは敬愛するバンドなのに違いない。もっとやる曲はあるのだが、やっぱりこの曲には
心が揺さぶられる。名曲はだれが奏でても名曲。個人的には"Fat Man In The Bathtub"の
フリーキーな演奏が解放感タップリでよかった。1曲間に挟んで、再度原曲に戻るあたりも
良いのよね。アンコールに"Down On The Farm"をやって、70分であっさり終了。各回違った
セットでやっていたらしい。年は取っても円熟のプレイは聴かせるが、いかんせん時間が短い。
彼らみたいなBandには1ステージで長い時間やってもらいたいよ。"Dixie Chicken"や
"Sailin' Shoes"、"Oh Atlanta"なんかが聴けないのは寂しいもの(泣)。

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2012/5/21  22:12

またまた来たゾ〜  旅行

本日、家へ帰るとDHLの包みがポストへ入っていた。開けてみるとマンチェスターでの
Bruce Springsteenのチケットが入っていた。何故か前日のサンダーランドはBox Office渡し
なのに、こちらは全て郵送となっていた。ヘタに郵送料取られるよりも当日渡しの方が
良いのだが。時間が気になっていたが、チケットにはゲート・オープンが17:00で開始は
19:00となっている。マンチェスターシティの本拠エティハド・スタジアムはピカデリー駅から
徒歩圏内と言うのが嬉しい。まあ、スタンディングで疲れ切って帰ってくることだろう。
前日のサンダーランドも同じ位の日程が予想される。スペインで既に欧州ツアーはキックオフ
されているが、セットリストを見るだけでも楽しみである。二日と同じセットを組まない人だけに
両日でどの曲が聴けるのかワクワクする。しかしヘタレ的には1日位は座ってみたい気もする。
17:00開場ならニューキャッスルからリバプールへ列車で行ってマジカル・ミステリー・ツアーへ
参加するのも可能か。リバプールからマンチェスターは電車で1時間足らずだから可能は可能。
11:30からの回なら問題ないが、ビートルマニアではないので、まあ検討の余地あり程度か。

そう言えば週末に2件メールが来ていた。1件はSee Ticketから「Terri Clarkのチケットは
2週間前には届くように送るから」って話。あの...もたもたしてると日本を出発してしまうぜ。
ここはもう少し早く送ってくれるようにプッシュ・メールを送らないと。ダメならエジンバラの
ホテルへ送ってもらいますか。現状でエジンバラ周辺で目新しいLIVEはなさそうなので、
このカントリー姉さんをグラスゴーまで聴きに行くつもりです。2.2千円位ですから、いざとなれば
捨てちゃう覚悟はあるのですが。そしてもう1件のメールはJTBの担当者から。ベルリンの
ブランデンブルグ空港の開港が8月に伸びたので、ティーゲル空港からロンドンへの便は
出るとのこと。まあティーゲルの方が近いかもしれないから悪い話ではない。ポズナンから
コスト節減で、深夜に電車乗りついでベルリンからわざわざ飛ぶとはワタシも物好きです。
しかしこういった所が男の旅らしいのです。ここでもまた沢木耕太郎の深夜特急気取り(爆)。
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2012/5/20  6:38

チェルシー〜(爆)  スポーツ

目が覚めたら5時過ぎ。「あらあら今日も早く起きちゃった」と思った刹那、気がついた。
「やっちまった」。CLの決勝じゃん。昨夜は飲んで帰って、目覚ましかけずに寝ていたのだ。
あわててTVを点けるがやってない。「嗚呼、終わっちゃったのか」と思った。ここでまた
気がついた。点けたのはWOWOW、放送はフジテレビだろ、バカヤロー。とあわててチャンネルを
替えれば、ちょうどミューラーの得点シーン。再びやっちまった。後半38分でバイエルンが
均衡を破り1-0。しかしここでチェルシーもフェルナンド・トーレスを投入して攻撃にスイッチを
入れ、後半43分にCKからドログバのヘッドで同点。痺れたよ。さすがエースって感じの鬼気迫る
凄いヘディング。サイドを固めていたGKのノイアーも強烈な一撃で反応できなかった。
それでも延長でPKを得ながら、ロッベンがチェフにストップされるバイエルンの不運。
こうなるとPK戦も見えて来てしまう。チェルシー最初のマタを止め、GKのノイアーをが自ら
決めるなど、ここまでの流れはホームのバイエルンにあったはず。それでも4人目のオリッチが
チェフに止められ、アシュリー・コールが決めて同点。そうなるともうイーブン。ひびった
シュパインシュタイガーが失敗し、ドログバは慎重に左に決めた。「ドログバ決めろ!!」と
TVの前でワタシ叫んでましたもの(笑)。以前、マンUにPK戦で敗れたチェルシーにとっては、
待ちに待った報復の時だろう。ロンドンの歓喜が想像できる。おめでとうサポーターの皆さん。
宇佐美はベンチ入りしたが出番なし。惜しいチャンスを逸したが、ここで勝ったらツキ過ぎ。
次の転地でレギュラーを目指すべきでしょ。しかしこの優勝でリーグ戦で来季のCL権利を
逃していたチェルシーは、チャンピオンとして権利を得ることができる。代わりにはじかれる
トットナムの連中たちは可哀想すぎるな。そしてドログバはどこへ行く。この日の活躍で
一転残留となって欲しいと願っているが、どうなのだろう。ランパードと共にチームの主柱として
まだまだやれると思うのだが。これで欧州リーグも終了、EURO2012へ突入。楽しみ〜。
その前に五輪チームやW杯予選もあるので、サッカーもまだまだ盛況です。

さあ、今日はアイロンがけをしないと。主夫生活に逆戻り。現実は厳しい(爆)。
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2012/5/18  22:50

これは楽しみ  音楽

ブライアン・ウィルソンとアル・ジャーディンも参加、50周年をセレブレートする
ビーチボーイズのLIVEはこの夏日本にもやって来る。ワタシも8/16のマリンフィールドの
チケットを持っております。でかい会場でスタンドの変な席だと嫌なので、ヤフオクで
Aブロックの席を確保しました。500円のチャージも珍しくここは何するものゾであります。
で ゲストが予告されてましたが、やっと発表されました。何とアメリカ、WOW!
これは楽しみなツイン・アクトになったものだ。合体してのハーモニーも聴けるのでしょうか。
平日で尚且つ開演が早いので、有給休暇取って臨むつもりです。



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