2012/8/30  22:01

LIVEに行こうよ!  音楽

厳しい残暑が続いてますが、8月も明日で終わり。初秋を迎え、内外に遠征に出ると共に
LIVEも沢山行きますよ。何と9月は二桁達成。体調に気遣いながら、夜な夜な出没致します。


★Eric Andersen 9/5@Billboard東京 カジュアル 4,500円〜

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「コヨーテの泣く声」で歌う"Blue River"は最高です。アリスタでの時代に媚びたような
POPな曲も結構好きなのです。リーズナブルな価格もGoodです。


★東京JAZZ 2012 "The Songs" 9/8@東京国際フォーラムA A席 6,500円〜

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2階なれどヤフオクで5,000円落札。お初のバカラック、とっても楽しみです。TAKE 6もお初。
Ben Eは昔、札幌時代に大木トオルと来たのを見に行ったことがある。いずれにしても
Jazzではありませんね(笑)。13:00からのマチネ公演。


★やもり 9/8@大田区民ホール アプリコ A席 4,500円〜

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矢野顕子と森山良子の大人のフォークソング・デュオが久々の登場。東京JAZZの終了予定が
16:10、やもりの開演が17:00。有楽町から蒲田へ速攻で移動のWヘッダーです(汗)。


★ミリオンダラー・カルテット 9/9@東急シアターオーブ A席 7,000円〜

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S席をヤフオクで3,001円落札。ミュージカルですが、生バンド演奏ですから疑似コンサート。
言わずと知れたサン・レーベルの奇跡の一夜の物語。マチネです。


★The Jayhawks 9/14@The Wellmont Theatre,Montclair 指定 $41.25

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フォーク・ロックの正統な後継者。フロントの二人のボーカルが素敵です。New Jerseyの
外れの街でのGigへ向かいます。前座がHayes Carllってのも嬉しいオマケだ。


★Bill Frisell 9/15@St. Ann & the Holy Trinity Church,Brooklyn $31.5

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早朝8時からブルックリンの教会で、ミサならぬBill Frisellのギターを。Jazzの枠を超えた
Americanaでもあるギターは目覚めさせてくれるのか、気持ちよく眠らせてくれるのか?


★The J Geils Band 9/15@Tropicana Showroom,Atlantic City 指定 $88.25

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Wヘッダー第2試合は、Atlantic Cityへ。男気溢れるバンドだGeilsは。しかし契約の問題か
ギターのJ Geilsは不在........だからってPeter Wolfのガッツが損なわれるはずはない。
クアトロの熱唱をまた見せておくれよPeter。


★The Avett Brothers 9/16@Bank Of America Pavilion,Boston 指定 $54.85

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アメリカーナのいかしたバンド、アベット兄弟。ここ数年、かなり気に入ってます。
海辺の風が心地良い会場で気持ちよくなれると嬉しいね。


★京都音楽博覧会 9/22@梅小路公園 自由 8,888円

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LCCに魅かれ京都に飛来、再びの京都音博。ヤフオクで5,000円落札。半分は知らない人
ですが、野外のイベントですので出たり入ったりしながら、ビール片手にまったり見るとします。


★パイレーツ・カヌー 9/23@拾得 自由 1,000円

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京都の一夜、老舗の店へ噂のパイレーツ・カヌーを聴きに行くつもりです。


★Rickie Lee Jones 9/28@Blue Note東京 自由 9,000円

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9月最後は魔女リッキー。型に収まらない歌いっぷりにはいつもビックリさせられる。
さて、この日は何を聴かせてくれるのか。


9月は何と11本、アメリカに京都とお忙しはM気の極め。
1日は映画の日だから「プロメテウス」でも見に行こうかな。
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2012/8/28  22:00

殻を破りきれない2年目の沢村  スポーツ

大事な中日戦を1-5で落とした巨人。但し、現状で今年のセリーグ1位は揺るぎないものだろう。
問題は敗戦投手となった沢村だ。これで9勝9敗となり勝ち越しゼロだ。二桁は確実に勝つ
だろうが、先発投手の価値が幾つ勝ち越しを上げるかとすれば、貢献度は無いに等しい。
これでは昨年の11勝11敗と同じで進歩がない。確かに打線の援護が少ないこともあるが、
それは我慢が足りない裏返しでもある。厳しくなるが、それだけ期待しているということである。
本来ならば内海と一緒に、左右のエースとして今年は活躍すべきなのである。それなのに
このままでは昨年の二の舞。惜しいッスよ。杉内、ホールトンの移籍組にブルペン陣の活躍で
躍進した巨人であるが、来年こそ沢村にはエースになってもらいたい。15勝5敗がノルマですよ。
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2012/8/26  10:57

香川は非凡だ、そして運もある  スポーツ

マンチェスター・ユナイテッドへ移籍した香川真司が、順調なスタートを切っている。
初戦のエバートン戦でいきなりの先発、それもトップ下でフル出場。試合こそ0-1で失ったが
専門誌の評価も高く、何よりファーガソン監督の信頼を勝ち取ったのが大きい。
そして昨日のフルハム戦でもトップ下で先発し、ついにプレミアで初得点を上げた。
映像を見ると、オフサイドじゃないかと思う「ごっつあんゴール」。まあ、運も才能の内ですか。
それを改めて思わせたのが、後半に彼と交代で入ったルーニーが終了間際に負傷交代した
ということ。どうやら全治一ヶ月と言う事で、ファーガソン監督は迷うことなくその期間は
香川をトップ下で使い続けることだろう。そして香川がその間に結果を出し続ければ、
ルーニーが復帰しても彼をファンベルシーとの2トップ、もしくはサイドへと押しやることが
できるはずだ。能力も高いが、運も持っている男だね香川は。W杯予選で爆発する日も近いか。
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2012/8/26  10:30

最強タッグ再び  音楽

昨晩は2月のコラボの再会ということで、二階堂和美がゲストのソウル・フラワー・モノノケ・
サミットのLIVEに行ってきました。場所は2月と同じ下北沢Garden。夕刻、下北沢へ降り立つと
何とレコファンが無くなっていた。業界厳しいね。まずは会場へ向かい、オンライン申込を
チケットに替えてもらう。チケットの方が入場順が早いと聞いていたからね。81番でした。
Disk Unionへ向かうが、見るだけで買うことなく17:50頃に会場へと戻る。18:00頃になると
客入れが始まり、ドリンク代500円を払って中へ入る。まだ客も少なく、ビールを持って
真ん中の前から2列目辺りに位置取りする。当然のように小柄な女性の後ろで、視界は良好。

19:00になると中川敬のMCで二階堂和美が出てくる。"萌芽恋唄"に始まり、大人しめの歌を
ソロの場ではこの日も歌っていた。まあその点、初見時ほどの驚きは少ないが、この人の歌は
言葉に情感を込めて歌うのが素晴らしい。現在の日本で、最高峰の歌い手の一人だと思ってる。
「盆ダンス・ツアー」と言う事で、地元大竹町の"大竹音頭"ってのが、聴けたのがもうけもの。
盆踊りを恥ずかしげもなく踊る所が、彼女の天然の美。この曲、作詞は地元出身の大作詞家・
石本美由紀氏の作詞という一品。今回も聴けた"満月の夕"は中川が後で大絶賛してた。
同じ曲でも表現方法が違うので、違った景色が見える。いずれにしても、どちらも素晴らしい。
この日もソロは6曲30分と短いが、ニカさんワールド全開で観客の心をわしづかみにしていた。
オープニングとは呼べない、最高の幕開けだった。

転換も10分ほどでモノノケの連中が出てくる。昨年来からソウルフラワーのユニットは何度も
見ており、曲もそれに伴うエピソードMCも目新しさはないが、曲が歌い込まれたのか中川の
歌いっぷりがカバーでも完全に自分の曲となっている。この日で3日連続となったようだが
本人が言うように声は出ていた。東北の被災地を巡り、逆にパワーを貰ったのかもしれない。
「頑張ってくださいなんて言わずに、一緒に頑張ろうって言えばいいんや」と言って歌った
"がんばろう"は説得力に満ち溢れていた。同様のパワーは反原発のデモにかかわっている
大熊亘がメインのチリのインスト曲"不屈の民"にも感じた。ワタル氏の「国家ぐるみのオレオレ
詐欺にご注意」的発言には笑わせられた(爆)。しかし年が経つにつれ、このユニットの昭和
歌謡への接近にもビックリさせられる。まあ、それ故のニカさんとの迎合なのかもしれないが。
「カラオケなんて大嫌いだったのに」「俺はストレート・パンクだったから」と中川自身が
その変化に一番ビックリしているのかもしれない。しかし"港町ブルース"、"おいらの船は
300とん"、そして初見の"また逢う日まで"、"北国の春"とこちらにビンビンと言葉が響いてくる。
英語の入らない歌詞、作詞者が丹念に積み上げた言葉の数々の素晴らしさを改めて教わる。
この辺は彼らやニカさんが継承している部分でもある。また、歌い込んだ"アリラン""斎太郎節"
"お富さん"なんかも含め、オリジナルの"キセキの渚"に勝っていたような気がした。ニカさんも
前回以上の長い共演となり、1度出てきたら最後まででずっぱり。もはやモノノケのメンバーと
化しているようだった。「にじみ」の中でも昭和歌謡っぽい"女はつらいよ"、"説教節"、
"いつのまにやら現在でした"の3曲を歌うが、もはや何の違和感もないコラボとなっている。
アコの奥野をイジリ倒す"説教節"のくだりは、特に最高だったね。今回初見のニカさんがNHK
「おかあさんといっしよ」に提供した、"ショキ ショキ チョン"を歌い踊る様も凄かった。
伊丹英子とツーショットで踊っているかと思えば、バックでギターの高木克まで踊ってた(笑)。
ニカさんの笑顔は誰もを引き寄せる。流石、僧侶の端くれ?瀬戸内寂聴に続く文化人僧侶ね。
歌による説教でいいんじゃない、まさに説教節か。しかしアンコールでのひばり"お祭りマンボ"は
アンダーグラウンドにしておくには惜しいものだ。NHKの全国放送で流れてもおかしくない。
そんな訳でニカさんゲストの再会は、最高でした。それもモノノケのバックに英ちゃんや川村の
声が鳴っている安心感の上に成り立っている。うつみさんにも是非また参加して欲しいものです。
最後は"さよなら港"で大団円の135分。いゃ もはやこの組み合わせは最強タッグ。年明けにも
又一緒にやってくれるのを願っています。両者とも聞いてきていたが、まさかこんな感じて
シンクロする時が来るとは思わなんだ。長生きはするものです。綺麗な日本語の歌詞は素敵だ!

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2012/8/25  11:46

そして京都  旅行

アメリカから帰れば、その週末は京都へ出没。我ながらインターナショナルな遊び人。
LCC元年の今年、成田・関空のJetstarがキャンペーン運賃1,980円なんてのを出したので
「くるりの京都音楽博覧会見ながら行くか」と思った次第。てな訳で、アメリカ行きより先に
こちらが決まっていた。行は早朝便なので敬遠したが、どうやら調べたら東京駅発の遅いバスが
千円であるらしい。まあ、いずれにしても9/22の1,980円は売り切れていたので、「上野発の
夜行列車♪〜」ならぬ、上野発9/21 23:20の夜行バスで京都を目指します。これでも4,500円で
9/22の7時前には着く。朝飯食ってから、開いているお寺でも見に行くつもり。京都音博は
10:30開場の12:00開演。いつのまにかSold Outし、James Ihaの追加が決まっている。イイね。
ヤフオクでだいぶ前に5000円落札できたのはラッキーかもしれない。過去2度行ってるフェスだが
まったりしていて、オヤジには向いている。前の方は分からないが、遠目に見てるとそんな感じ。
くるり、細野晴臣、James Iha、山口洋は聴きたいが、途中抜け出して京都の宿である堀川インへ
チェックインしに行くつもり。Expediaで2泊で8,506円。朝食付なのがバジェッターには嬉しい。
終演予定は19時予定。旧知の某国営放送局員araさんに連絡を取った所、前回と同じように
京都まで足を運んでくれることになった。翌日なら十分時間もあり、こちらが大阪へ乗り込むと
話していたのだが、日曜の夜はプレミア・リーグの好カードがあるらしいので却下されました(笑)。
まあ同じような指向(行動形態?)を持つSoul Brotherなので1杯飲みながら旅や音楽、スポーツの
話で花が咲くことだろう。20時頃から京都駅周辺で飲んだくれているはずだ。
翌日は嵐電に乗って嵐山の方へ行くつもり。Sma Stationで以前に見たトロッコ列車や保津川
下りに魅かれてます。洛西の方は結構見所もありそう。太秦の映画村も時間があれば行きたい。
夜は拾得へ行こうかと思ってる。宿からも歩いても15分程度で行けそうだ。パイレーツ・カヌーって
カントリー系で名前は聞いている。千円だし悪くないんじゃないでしょうか。最終日は市内を
歩いてから大阪経由で関空へ向かう。16:15に出発し、17:40に成田到着。結局は2,190円(爆)。
ここまてで21,196円。メシ代や拝観料、運賃なんか入れても総額で5万円以内には収まるでしょ。

                              
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2012/8/22  22:53

9月遠征  旅行

予告済みですが、9月にアメリカへ3泊5日のショート・トリップを敢行します。デルタ航空の
NY行は結局は総額で74,790円。7.5万円以内だから○です。但し、デトロイト経由ではなく
LA経由なので、時間に悩まされる早朝便でなく9/14の00:45発の羽田発深夜便で◎。LAには
時差の関係で前日の19:10に着き、NYに向けて21:30に飛び立ち、9/14早朝5:58に到着予定。
地下鉄でマンハッタンに入って、チャイナタウンで朝食取ってからグリニッジヴィレッジでも
散歩しますか。セントラルパーク抜けて、久しぶりにMETへ行ってみようかな。あそこにある
フレデリック・レミントンのウェスタン・アートが好きなのですよ。夜はNew Jerseyの
The Wellmont TheatreってハコでThe Jayhawks(前座にHayes Carll!)を聴きに行きます。
$41.25(約3,300円)。マンハッタンは宿代高いし、帰りの足も考え、NewarkのPenn Stationの
近くのBest WesternをExpediaで8,121円で予約した。翌日はAtlantic CityのTropicanaで
The J Geils Bandを見ることとしていた。$88.25(約7,100円)。ところがチェックをしてると
同日の朝8:00にBrooklyのSt.Ann ChurchでBill Frisellがソロでやるのを見つけちまった。
早朝ミサをゴスペルならぬギターでか(爆)。Penn Stationを7:15にPath Trainに乗れば、
World Trade Centerで地下鉄に乗り換えれば8:00前に到着できる。まあ、最悪は流しの$31.5
(約2,500円)。終わってからブルックリンを散策してから、マンハッタンへは船で渡るも
ブルックリン・ブリッジを歩いて渡るもよしか。時間があればバッテリーパークから、フェリーで
自由の女神像を見に行くのも良いか。34年ぶりですか。Atlantic CityへはMegabusの往復
$15.5(約1,200円)でポートオーソリティ・ターミナルを15:30に出て、現地着は17:55。
LIVEは21時からなので、飯食って時間が許せばギャンブルしますかね。それとも夕方の
ボードウォークを散歩してお茶を濁すか。23時にはLIVEは終わるだろうから、Busに乗って
NYにとんぼ返り。遅くとも00:15のBusに乗らないと3:00に帰ってこれない。NYでBusを乗換え
3:30のGreyhoundでBostonへ。8:00頃には着くだろう。往復$32(約2,600円)。Bostonでは
日曜なので教会でゴスペル聴けないかと探している。今だ正確なヒットはない。なければ
クインシーマーケットでクラムチャウダーでも食べよう。足を延ばしてないのでチャールズタウン
へ行くのもよし、ケンブリッジ、バックベイへ行っておのぼりさんになるのもよいか。
ボストンもニューヨークに負けず劣らず宿代が高い。ここは久しぶりにPricelineの入札で
三ツ星のCourtyard By Marriottを総額$116.88(約9,400円)で落札した。バスターミナルからも
歩いて15分位だから、翌日の8:30の便にも楽ちんでしょ。夜はBank Of America Pavillionで
The Avett Brothersを見る。これは良い席残ってなかったな。真ん中位か。$54.85(約4,400円)。
翌日9/17、13時頃にNYへ戻り、昼飯食べてミッドタウンを少し回ってから、LaGaudia空港発の
デトロイト便16:50に間に合うように出て、乗換えて9/18の23:00に羽田に着く。あ〜Excellent!
ここまでで約113,500円。メシ代とか入れても14〜15万で済むでしょうね。

翌週末には京都遠征もするが、こちらは次回ということで。
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2012/8/20  22:49

メトロトロン25周年  音楽

昨日は渋谷のサラヴァ東京にメトロトロン・レコードの25周年記念ライヴを聴きに行ってきた。
いつもながら初めての会場へ行くのは何かワクワクする。名前の通り、フランスのインディ
レーベル「サラヴァ」のピエール・バルーの奥さんアツコさん(日本人)がオーナーの店。
東急本店の交差点の向かい、松濤側のコンビニの下へ階段を降りると店はありました。
ドアを開けるとすぐにバーカウンターで左へ回ると客席とステージ、右へ回るとトイレと楽屋。
ステージも割かし広くて、邪魔な柱も無いし見易い作りだった。当然ながら店に優しい男としては
チケット代に付いた1ドリンクだけでなく、コロナ、ジンライムにミックスナッツとちゃんと
お店に貢献してきました。

会場入りすると、寸志と書かれた鈴木博文トリオの2011/5/26のLIVE CD-Rが配られた。
こういうオミヤは嬉しいものです。18時を5分位過ぎたあたりで、この日のトップ・バッターの
加藤千晶ガッタントントリオが出てくる。加藤さん、お初です。デビューがメトロトロンと
言う事で律儀に出てきたみたい。インストやってたのを、博文氏に勧められて歌詞を書いて
歌うようになったって言ってたね。1st「ドロップ横丁」の"あじさいの人"でスタート。
彼女のピアノはJazzyな感じだが、時にラグタイム風味もあり、なかなか心地良い。ボーカルは
結構朴訥な感じだ。当初、予定になかったドラムスの高橋結子も入ったカルテット。
来月リリースの「蟻と梨」は彼らも参加しているようで、そのアルバムからも結構やってくれた。
インスト曲も何曲かありましたね。高橋さんはブラシ中心に叩いていた。ベースはウッドベース
だし、加藤さんの曲にはあっていた感じだ。ギターは元カーネーションの鳥羽修でしたね。
暖かみのある演奏で終始した45分。レコ発LIVEも結構やるようなので、機会があれはまた
聴きに行くとしよう。

次いで社主博文氏と美尾洋乃のユニットMio Fou。いつもながら低温な感じの二人。話も上手く
かみ合わないが、音が鳴ればアンビエントな感じでまとまる。博文氏のギターとベース、
美尾さんのピアノ、フィドル、ピアニカが耽美的に響く。しかしボーカル弱すぎなのよね。
ただし終盤は「ロック・トリオ」と美尾さんが豪語するように、ドラムスの夏秋氏が入って
少し血圧は上がった感じ(笑)。「新作は95%できたが、歌詞が上がっていない」なんて言うが
大丈夫なのかお二人さん。まあ、この調子で今後も行くかと思うとちょっと心配な55分。

トリは鈴木博文Band。3人で出てくると思ったらギターとベースが加わった5人組とは意外。
最初にやったのたのは"どん底人生"だったような気がするが、ちょっとあやしい(汗)。
青山陽一のスライドが響き、博文氏はピアノを弾いていた。ボーカルは相変わらず耽美的だが
バックはビートの効いたロックで気持ちも高揚する。次の曲になるとめいりんと言う女性
ボーカルが加わった。博文氏のMCによると、ギター、ベースと3人で「くもりな」という
バンドをやっているらしい。1曲"砂漠の毒リンゴ"って曲を歌っていた。博文氏はピアノの前で
リラックスして鍵盤叩いたり、ハーモニカ吹いたりしながら歌っていた。まあ、6人組も悪くは
なかったが、オリジナルのトリオになってベースを抱えて歌う博文氏の方がイキイキしていた。
特にアオヨーの弾け方が違っていた。やはり彼のギターはいいね。クラプトンみたいな感じも
時々見えるが、音楽マニアとして積み上げたものがギターから聞こえてくる。てな訳で終盤は
かなり楽しかった。アンコール・ラストは出演者が皆舞台に上がり、ブルース・セッション
て感じで、楽器回しをしていた。派手なイベントではなかったが、それもレーベル・イメージ
からは外れたものではない。鈴木博文Bandは90分と結構やってくれたな。この日思ったが、
博文氏の語りっぷりが、慶一氏に妙に似て来ていることに気がついた。やはり兄弟ですね。
10月の25周年記念LIVE第2弾にはThe Suzukiも出るが、他の予定があり行けないのが
少し残念。"大寒町"は聴けなかったが、真夏の中ではやらないのもいたし方なし(爆)。

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2012/8/18  13:19

今ここに完結「欧州漂流」  

やっとこさ旅日記の最終話を書き終えてリリースしました。当初は7月中の完結を目指して
いただけに、何たるていたらく。それでも最後まで書き続けられてヨカッタ。
来月も遠征に行きますが、今度はもう少しスピードアップに気をつけます。では また。
1

2012/8/17  22:35

ビーチボーイズ祭り  音楽

行ってきました幕張へ昨日。QVCマリーン・フィールドは駅から遠かった。やはり東京ドームは
足の便がいい(爆)。おまけに暑い。ゲートへ向かい歩いて行くとヒデマキのお二人とバッタリ。
後でスタンドの売店でビール飲んで帰る時にも又バッタリ。いゃ奇遇でありました。
ヤフオクで落札したチケットだけど、これが良い席だった。真ん中の6列目で良く見えました。
久しぶりに先行で買ったと思い手数料分500円onしたけれど、その価値あったね。

定刻の16:30になると星野源が出てくる。ベースとドラムスを従え、ギターを持って歌いだす。
客席がまだまばらな中、淡々と歌う。MCからは「暗い曲ばかりでスミマセン」なんて声も出る。
3曲目になるとペダル・スティールの高田蓮も加わる。そしてそれからも3人のホーンも加わり
結構厚みのある音になるが、源ちゃんは相変わらず淡々と歌っていた。「唯のファンなのに
呼んでもらいました。「Smile」の豪華BOX買いましたよ。」なんて、自虐的なMCは受けたのか?
人柄の良さが出たステージだが、何で呼ばれたのでしょう。35分やって、メンバー紹介もせずに
舞台を下りた。

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舞台転換があり17:30になるとAmericaが出てきた。結構好きなのよ彼ら。最後に見たのは
On-Air Westだったでしょうか。Dewey BunnellとGerry Beckleyにベース、ドラムス、ギターが
加わる。バックの連中も長い付き合いらしく、まとまっていた。Deweyメインの"Tin Man"に始まり
"You Can Do Magic""Don't Cross The River""Daisy Jane""I Need You"とベスト的選曲。
そして心地良いイントロのギターが鳴ると、前席のオバちゃんが飛び上がって立ち上がった。
"Ventura Highway"は心地良く響く。どうもワタシはGerryのAOR的なボーカル曲よりもRockノリの
Deweyのボーカル曲の方が好みのようだ。それからも初期のH頭のアルバム曲が続いた。
最新作のカバーアルバムからはママパパの"California Dreamin'"も演奏され、さらにビックリは
次の曲ではChristopher Crossがゲストで現れた。彼氏メインで"Lonely People"が歌われた 。
これって元メンバーのDan Peekがメイン・ボーカルの曲。昨年亡くなった彼を偲んでの意味合いも
あったのでしょうかね。Christopher Crossはこれ1曲でさがったのだが、この為に来たのか?
そしてこの日もっともRock度の高かった"Sandman"に続いたのが、"Sister Golden Hair"。
この曲好きなのよね。イントロ聴くと、杉田二郎の"男どうし"とかぶっちゃうのだが(笑)。
つい口ずさんでしまいましたわ。ラストは"A Horse With No Name"。この曲ではGerryが
アコギではなくリッケンパッカーを弾いていた。真にアメリカらしいステージで、すっかり
満足してしまいました。55分だけどヨカッタ。Billboard東京にでもまた来て欲しいです。

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気がつけば夕闇も迫っており、会場も多くの人が埋めている。それでもスタンドの上の段は
使っていないのだから、若い人を集める所まではいってはいないのだろう。
19時になるとバックのメンバーが出てくる。BrianのバンドがメインでMike&Bruceのバンドの
選抜メンバーが加わった感じ。クリマンのHPには10人のバックとなっていたが、9人だったような
気がしたのですが。Jeffrey Foskettの紹介でBBの5人が出てくる。但し、David Marksって
ワタシにはビーチボーイズって感じはしないのよね。やっぱAl Jardineでしょ。"Do It Again"
からスタートし、MCもなくたたみかけて行く。曲も短めでジュークボックスで連続プレイ
されているような感じだった。バックの連中も含め、コーラス・ハーモニーが素晴らしい。
若い連中が70歳の爺様達のほころびを見事に押し隠す。まあ、長い間付き合っているし、
このツアーも随分と回数を重ねているからね。ハリウッドボウルのもの凄いレビューを見ると
2部でなく1部100分というコンパクトサイズは、少し残念だった。そんな具合でBruce持ちネタの
"Disney Girls"がはしょられたのは残念至極。Marksは別としてBruceのメイン曲なしは寂しい。
"In My Room"もやらなかったね。それでも個人的にはAlの歌う"Cotton Fields"は良かったし、
"Sail on, Sailor"にも感激した。そして"Heroes and Villains"においては完結した感じがした。
Mikeは相変わらずのお気楽ノリで元気一杯だったし、Brianも頑張って歌っていた。多分に
Jeffreyに助けられていた感じもするが、OKでしょ。しかしベース弾く元気はなかったか。
亡くなったDennisとCarlに捧げた"Forever"と"God Only Knows"には分かっていながらも、
スクリーンを見ながら泣きたくなった。映像の使い方は終始上手かったな。アンコールの
"Kokomo"では再びChristopher Crossが現れ、Mikeとボーカルを分かち合った。Mikeが
「彼は広島で歌うんだ」って言ってたが、どうやら広島でのピース・コンサートに呼ばれての
来日だったみたいだ。優しい声の持ち主だけに、源ちゃんよりはハマったゲストでしたね(笑)。
その後の"Barbara Ann""Fun, Fun, Fun"ではAmericaの二人も参加してフィナーレを飾った。
時間の短さは別として、ビーチボーイズらしいビーチボーイズが見れて、個人的には満足です。
9月にはWOWOWで放送があるらしいが、100分なので是非とも完全放送して欲しいものです。
しかし、帰りの道のりを含め、疲れ切ってしまいましたよワタシ!!
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2012/8/15  21:24

久々の代表戦はイマイチ  スポーツ

W杯予選のテスト・マッチ対ベネズエラは1−1。欧州組はほとんどがリーグ戦前なので
コンディションがまちまちな感じ。まあ、それでもホームなので勝たないといけないでしょ。
目についたのは本田と岡崎の強さ、駒野の縦の動き。香川が1本決めておけば問題なかったが
今日は当たってなかった。それでも何本もシュートを撃つ所は非凡なところ。プレミアでも
是非良い所を見せて欲しい。遠藤、長友はさすがの安定感って感じだ。しかしCBで先発した
伊野波は気負い過ぎなのか空回りしていた。サイドはともかくCBで使うのは難しいのでは。
狭いエリアでショートパスを繋ぐが、パススピードもありすっかりチームとして身に付いた感じだ。
この日は引き分けだったが、アジアでは負けることはないだろう。しかしせっかく呼んだんだから
酒井とか宮内を使わない手はないでしょう、ザッケローニ様。こういう試合で試さないで
いつ使うのか?次のUAE戦はもう少し考えた選手起用を期待したい。

で 明日はビーチボーイズを見に行くのだが、旅日記のFinalが書けていません。公約違反を
反省しつつ、明日はLIVEを楽しんでまいります(笑)。
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2012/8/12  17:41

あと1本  

昨日に続き「欧州漂流」Part9をリリースしました。木曜にはビーチボーイズへ行くから
その前に最後の1本書くとします。今日はこれでお終い。
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2012/8/11  23:14

牛歩の歩  

「欧州漂流」Part8をリリースしました。五輪放送見てるとなかなか進みませんね(汗)。
いゃ 女子バレーが韓国に勝ってよかった。おめでとう!銅メダル。1日2敗は辛いもんね。
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