2012/10/21  11:35

歌い続けるPaul Carrack  音楽

この人って日本でどうなのでしょう?Paul Carrack。古くはAce、Squeeze、Mike & Mechanicsで
英米ではそれなりのステイタスを維持していた。ソロでもキャリアを続け、個人的には
ソウル風味の楽曲と歌を愛している。彼もまたアメリカの黒人音楽に憧れた英国人なのだろう。
今や自分のレーベルでリリースを重ねている感だが、再編Eaglesに曲を提供したりして
印税もちゃっかりと確保しているのかもしれない。彼を見たのは90年代半ばにSqueezeに
一時戻っていたサンフランシスコ。彼が入っていてビックリすると共に"Tempted"が聴けて
感激したのを覚えている。翌年のSqueezeの初来日には既に離脱し、Jules Hollandが再び
鍵盤の前に座っていた。そんなPaulから届いた今年の便り、変わらない歌が聴こえてます。
Bruceのカバー"If I Should Fall Behind"も彼にピッタリって感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ