2012/10/22  21:22

巨人、徳俵から日本シリーズへ  スポーツ

3連敗した時はどうなるかと思ったが、最終戦を4-2と中日を破って日本シリーズ進出。
北海道で手ぐすね引いている日本ハムと週末から対決。たまらんな〜。
公人的にも6試合とフルにやれたし、日本シリーズも最低2試合できる。ありがとう巨人。
0

2012/10/22  20:04

Farewell Farewell  音楽

「そう、Iain Matthewsのソロじゃないんだ」と思わせた、昨晩のPlainsongのコンサート。
この日で解散とのことだが、何をいまさら新ためてと思っちゃいました。決して多くない50人
程度の客しかいない中でも、Iain Matthews、Andy Roberts、Mark Griffiths、Julian Dawsonの
4人は楽しそうに演奏を続けた。Andyはギター、ブズーキ、マンドリン、ダルシマとマルチに
弦を操り、巨漢のスキンヘッドJulianはギターとマウスハープ、Markはベースにギター、
Iainもギターとボールマラカスと結構武器も多彩でした(笑)。MCはJulianが主体となり、
Iainはボールマラカスをもじって「エッグマン」なんて呼ばれていた。もちろんボーカルの
メインはIainなのだが、AndyとJulianもリードを取ることもあった。しかし、どの曲も各人が
ユニゾン的に声を重ねることも多かった。三声、四声のハーモニーであることは少なく、
技巧的にはCSNのようとは、お世辞にも言えなかった。それでもほのぼのと牧歌的であり、
何よりもIainの歌が上手い。これは昔から変わりないのが嬉しい。近作からの曲も多いのか
知らない曲が圧倒的だったが、それでも良いステージでした。個人的にはアンコールで聴けた
Iainのアカペラ"Louise"に他の3人の声が重なって来たのが至福の時でした。できるならば
"Woodstock"も聴きたかったが、これは叶わなかった。「3時間やる」との触れ込みの中、
1部55分、2部70分は看板倒れもはなはだしいが、まあ目くじら立てるのは止めておきます。

終演後、隣に座っていたWoodstock CafeのAマスターと店の常連客Tさんと反省会をしてきた。
たまには違った人達と、違った視点で音楽談義するのも楽しいものです。
しかしこの日の最大のサプライズは、会場入りの際にもらった手書きのフライヤーでした。
「来年3月 奇跡の初来日? Don Nix from Memphis Lonnie Knight from Chicago」
これには3人ともPlainsong以上にぶっ飛んでしまいました。アメリカもやるのかVinyl Japanで。



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ