2012/12/22  22:47

年末に有難き連休  

25日も創立記念日なので、何と4連休。嗚呼、だと言うのに朝から結構な雨。
これじゃ掃除もできやしない。てな訳で方向転換、懸案の年賀状作成にかかる。
こういう作業にはBGMが必要とばかりに、手持ち資産を一挙放出。

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Gene Clarkは場所だけ書いて日にちも書いてない所を見ると、今はやりのEU産のブートまがいの
物のよう。音はそれなりで2枚組で1,200円位だから良しとしようか。Kentはいつもながら
良い仕事のNorthern Soulのコンピ。シングルしか出していないソウルマン&ウーマンなんて
山ほどいるからね。楽しいねこのコンピも。そして大好きなSmokeyのHip-Oのリイシュー2作。
Smokeyは素敵だ。昨年シアトル郊外で見たLIVEも最高だった。これまで6集まで出てるのだが
いつの間にか買い集めてしまった。黒モノ相変わらず愛聴してます。

午後には雨も上がり、郵便局へ年賀状を投函に行く。数日前に不在者通知が入っていたので
ついでにamazon.usからの品を回収してきた。開けてみたらPunch Brothers、Glen Hansard、
Jeff Lynne、Jeff Larson、Joe Walsh、Meshell Ndegeocello、Jamey Johnsonと7枚も出てきた。
これで送料込で$83.83だから1枚当たり千円位。お買い物上手だが、越年しないようにしないと。
いずれにしても今から今年のベスト10を変える気はしないのだが(笑)。

さあ、明日明後日と大掃除まがいの事をして、25日は散髪して映画でも見に行きたいものです。
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2012/12/22  6:55

今年も打ち止め  音楽

昨晩はトッパンホールへ「無印良品の音楽界 ケルトの贈り物」って招待制のフリーライヴへ
行ってきました。無印でBGMシリーズをリリースしており、その関係でアイリッシュの
ミュージシャンを呼んでの開催である。タダだけどちゃんとしたコンサートで満足しました。
1部はFionnuala Gillのアイリッシュ・ハープと歌での40分。静かなたたずまいの中、
久しぶりに柔らかなケルトの歌声を聴いた感じがした。季節柄クリスマス・ソングなども
まじえていた。15分の休憩を挟み、ギターのMatt Griffin、フィドルのBrendan O'Sullivan、
アコーディオンのDamian Mullaneの男性陣が出て来る。ジグ、リール、そしてポルカと
軽快に演奏して行くが、皆とても上手い。ボタン・アコーディオンのDamianの軽快さが
特によかった。馴染み深い"Sally Garden"やこちらもクリスマス・ソングをまじえての50分。
こういったセシューン的なノリはアイリッシュ・パブで見るようなものだ。またアイルランドへも
行きたくなりましたね。全編を通して染谷和美さんの含蓄のある通訳が入り、曲紹介や
アイリッシュ・ミュージックの解説が聴衆に行き届いたのもよかった。丁寧な制作でしたね。

これで今年のライヴも打ち止め。昨年の63本を上回る66本に到達。そんな訳で週明け辺りから
ボチボチ「今年のベスト10」をカキコするとします。
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