2013/1/31  23:59

祝来日!ベティおばちゃん  音楽

2012年ワタシの新譜ベスト1であるBettye Lavetteの来日が決まりました。嬉しい〜。
ありがとうBillboard!!5/25は予定を入れずに待ってます。流石に頼りになるハコです。

Alabama ShakesのLIVEについては又明日あらためて。



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2013/1/30  21:42

LIVEに行こうよ!  音楽

明日もう1本残しているが、明後日からは早くも2月。楽しみなLIVEも結構ありますので
寒さにめげず、街へくり出すとします。この間のHicksvilleのように豪雪で自主休講する
ことだけは避けたいものですね。今日から2月一杯まで毎年恒例の30分延長月の上、
年次決算もありますので平日は出難いです。まあ、2時間単位の有給休暇システムも
あるので、最悪それを使うとします。悪い事ばかりでもなく、長らく続いた給与カットが1月で
終了となり毎月のLIVEに潤沢な資金ができました(喜)。それでは懐も暖かに夜の街へGO!


★ウシャコダ 2/2@柏・麗澤大学内カフェテリア 投げ銭

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大好きなウシャコダが麗澤大学の外人の先生の退職記念パーティーに出演するのをキャッチ。
一般人も見られるらしいので行ってみるつもり。カンパは東北へ寄付されるとの事。
柏は家からはそう遠くないのです。カモナ、ウシャコダ!!


★パイレーツカヌー 2/10@フォレストリミット 前売 2,200円

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昨年9月に拾得で見て来た彼らが、お江戸に上京。バンザイ、フルバンドじゃないかい。
これは是非見に行かないと。3月にはJapan NiteとしてSXSWを始めとしてアメリカ・ツアーも
敢行との事。アメリカで結構受けると思いますよ。"Spider Tatoo"とかホント良い曲ですもの。


★Karla Bonoff & Jimmy Webb 2/17@Billboard東京 サービスエリア 8,500円

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JDの時の様に一緒にやるのでしょうか。少ない時間を大切に使って欲しいと切に願う。
"P.F.Sloan"聴ければそれなりに満足なのですが。ヤフオク落札のディナー付チケットで
定価以下でリッチに見て来ます(爆)。


★Clare & The Reasons 2/20@コットンクラブ 自由席 4,800円

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いつも格安な料金で見せてくれるClareとOlivierの夫婦者。前回は途中から爆睡してまして
反省してます(汗)。ドリーミーな音楽でいつの間にか夢心地(爆)。


★Les Dudek 2/24@下北沢Garden 前売 6,000円

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先だってのAlbert LeeのようにLes Dudekにも現役感タップリなLIVEを見せて欲しいものです。
Steve Forbertも呼ぶし、ダグラスさんは今やレーベル社主というよりも呼び屋さんですね。


★The Manhattan Transfer 2/28@Billboard東京 サービスエリア 9,500円

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マントラ好きです。但しLIVE見るのは初めてですから楽しみにしてます。ヤフオク落札の
ディナー付チケットの片割れで、この日も定価割れでリッチに見させてもらいます。


2月も6本とスタート・ダッシュで暴走気味の2013年です。更に3月は加速します(爆)。
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2013/1/29  1:12

ご機嫌なマエストロ  音楽

昨晩は久しぶりのBillboard東京でVan Dyke Parksを見て来ました。ドラマーは連れてきたが
後はリトル・クリーチャーズの鈴木正人のウッドベースにチェロとハープというクラシカルな楽器
奏者を現地調達。これでいいのだ。ヘタにわかんない奴を連れて来るよりも、優秀な日本人を
使った方がずっといい。こういったチャック・ベリー方式を日本のプロモーター連中も、もっと
登用すべきだと常日頃から思っているのです。で、今回は正解でしょ。彼の紡ぎだす音楽には
ある程度のバックを付けてやる方が、ずっときらびやかになる。ハープの綺麗な調べも結構
効いていたように思えました。しかしマエストロは見るからにご機嫌で、歌も沢山歌ってくれた。
"Orange Crate Art"とか"Sail Away"のドリーミーな感じがとても気持ちよかった。途中ピアノの
音が気に入らないらしく、ピアノ・テクニシャンに調整?させる場面もありましたね。
まあご愛嬌と言った所か。ゲスト予告されていた細野サンは本編では現れず、アンコールに
なってから出てきた。「これからは余興」と言って"Hong Kong Blues"等2曲歌ってバトンタッチ。
最後はマエストロがLittle Featの"Sailin' Shoes"で締めてくれた。お客もそこそこ入っていたし
和やかな雰囲気で進んでいましたね。ワーナーブラザースのファミリー映画のように
八ッピー・エンドで80分のLIVEはエンド・マーク。細野サンとの友情も早40年ですか。

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2013/1/25  22:57

パティの溢れる愛に満ちた夜  音楽

昨晩はオーチャード・ホールでPatti Smithを見て来た。椅子のあるホールなれど
彼女が出てくれば、もう客席は総立ち。結局は最初から最後まで立ちっぱなしだった。
それでも席が周りからの圧力を回避してくれるので、安心して見れた。ワタシの席は
7列目の一番右端だったので、好きに踊ったりできて悪くはなかった。

1曲目は新作からPopな"April Fool"で始まった。Pattiはニコニコと歌詞の"come,come"と
いう所で手招きをする。何とLenny Kayeはギターでなく、ベースを弾いているじゃないか。
あまりに穏やかなスタートで拍子抜けする位だったね(笑)。Lennyはそれ以降はギターを弾き
ホッとさせてくれた。前半は新作からが多かったが、震災に際し作った"Fuji-san"は和太鼓の
日本人を交え、最初のハイライトだった。そう言えば今度のツアーは仙台に始まり、広島にも
行くという。行く先々でPattiは日本の痛みを感じ、我々に溢れんばかりの愛を投げかけて
くれることだろう。この日も「私は仙台へ行った...」なんて歌う曲をアコギの弾き語りで唐突に
歌った。ほんの2日前に訪れた地の歌を作ってくれたのだろうか。エンジンは徐々に上がり
"Dancing Barefoot"でフル・スロットルに入った。Pattiは三つ編みの髪をほどき、歌声も
力強さを増していた。但しこの力強い歌も、今では優しさに溢れて耳に囁かれる。初来日時の
荒々しさが妙に懐かしくも感じたものだ。Pattiは相変わらず黒のジャケやべストをまとい
曲によってはポエトリー・リーディングの色合いも強くなる。そして腕を使ったアクションが
とても美しいのだ。かってのやせっぽちって感じは薄れたが、いまでもカッコイイという言葉が
似合う人だ。「Amy Winehouseの事を歌った歌」という"This Is The Girl"は優しいバラード。
Pattiは早逝した彼女に気になる匂いを感じていたに違いない。ある種自分に似たものを。
Lennyと二人向かい合ってアコギをかき鳴らし「亡くなった人や家族の為に」と歌った
"Beneath The Southern Cross"には、正直グッときた。そしてここからが凄かった。
我がトラウマの"Because The Night"であるが、ナニクソと思いっきりサビを歌ってやった。
しかし「我が同胞よもっとデカイ声で歌おうぜ」って感じではあった。"Pissing In A River"
犬の遠吠えが楽しい"Banga"、そして本編ラストは待ってましたの"People Have The Power"。
久しぶりに両拳を天に突き上げて歌ったよ(爆)。背伸びをして解放感も抜群だ。そういや
LIVEの間に何度もPattiは「原発反対」「自由になれ」とアジってました。自由な精神は66歳の
今も変わらないって感じ。アンコールでは"Rock'n Roll Nigger"か"Gloria"をやってくれないかと
思ったら、両方やってくれました(喜)。Tシャツ姿になり、本編よりも荒々しくエレキを
弛緩したように弾く姿が、パンクの女王の面影を感じさせてくれた。最後には1本ずつギターの
弦を引きちぎって終えた。Lennyが沢山のピックを場内にまいて95分の嵐の時は平穏を迎えた。
開演間際に到着したので知らなかったが、ツアーの間被災地の為に募金を集めているらしい。
見返りに抽選で1名の方にこの日もサイン入りのドラムヘッド(?)が進呈された。
この日は33万円程集めたようだ。荒々しさよりも優しさを残して東京を去って行った。
次の巡業地でも惜しみなく愛を振りまいて行くことだろう。人間として素敵過ぎますPatti様。

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2013/1/23  22:17

わから〜ん?  スポーツ

何で日本ハムは糸井をオリックスへトレードに出したんだ。今や日本人で最もメジャーに
近い選手と謳われる男。逃げられる前に出すって言っても、ダルビッシュのようにポスティングで
高く売った方が得だしな......わからん。日本ハムがいかに先進的な球団と言えども、主力の
糸井を出してまで取る選手か?木佐貫や赤田が。大谷を野手として出やすくする為ってのは
深読み過ぎるぜ(爆)。しかしオリックスから見れば良い買い物だ。このシーズンオフはFAで
平野、寺原の保証で馬原、トレードで東野と良い補強が続いたが、糸井も取れて森脇新監督は
さぞやほくそ笑んでいることだろう。オリックスは金子を筆頭に投手はもとも悪くなかった。
そういやメジャーの井川もいたな(笑)。打線も坂口が復活すれば、T岡田とイ・デホの大砲と共に
万全だ。まあ、目だった捕手がいないのが難点だが、これで今年のパリーグの台風の目に
成りうる布陣になったと言えるだろう。わかんないトレードでパの戦力も益々均衡したね。
開幕が楽しみです。
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2013/1/23  20:58

返信アリ  ショッピング

Steve Forbertのサイトへ「CD1枚入ってなかったから送ってネ」とメールしたところ
今日になって返事が来た。「スマン、1枚送り漏れを確認したので今日送っといたから」と。
追伸で「Steveの3月来日が決まってハッピーだよ」って綴っていたのが高感度Upか。
いずれにしても、その内に来るので一安心の巻。
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2013/1/22  20:30

Wilco追加公演、まだワタシを呼ぶのか....  音楽

前回のもの凄い音圧で参っているワタシ。クエスキンと同日で行けない事に安心していたのに
どうも4/13@渋谷AXで追加が出るらしい。あそこはステージ高もあり、見るには悪くない箱だ。
こう誘われるような感じだと、もう一度だけ立ち向かってみようかと言う気にもなってくる。
"Jesus ETC."みたいな曲は大好きなのだ。


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2013/1/22  20:05

密かな楽しみ  音楽

今日届いたWOWOWのTVガイドをペラペラめくっていると、2/3 11:10にリンダ・ロンシュタットの
LIVEが放映されるとある。これは必見!1977年とはまさに脂の乗り切った時期。
もはやセミ・リタイア状態のリンダ。太った体を世間にさらすことが無い今、昔のはちきれん
ばかりの健康体を拝むとしよう。Youtubeを検索すると放送されるとおぼしきものが幾つもある。
まあ綺麗な画を録画するとしよう。

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2013/1/21  22:50

読了「ジャスト・キッズ」  

パティ・スミスの自伝「ジャスト・キッズ」を読み終えた。「何とか1/24の来日公演前に
読んでおかなければ」と週末から一気に読んだ。アーティストとしての同士ロバート・
メイプルソープとの物語。エンディングでのロバートの死を巡るくだりには、思わず目頭が
ウルウルした。彼の愛用の机の顛末がまた味わい深い。混沌とした60年代末から70年代に
かけてのチェルシー・ホテルの描写にワクワクさせられる。ドローイングから詩作、音楽へと
変貌を遂げるパティ、それにかかわる著名人が次から次へと出てくるのにビックリする。
彼のボーイ・フレンドとしても、ロバートの他にもジム・キャロル、サム・シェパード、
アラン・レイニア(ブルー・オイスター・カルト)、夫となったフレッド・フリスとクセ者ばかり。
ハリー・スミス、ウィリアム・バロウズ、アレン・ギンズバーグ、サルバトール・ダリ等の
チェルシー・ホテルに巣食う人々とのからみにゾクゾクする。ミュージシャンとしても生前の
ジミ・ヘンドリックスやジャニス・ジョプリン、ジョニー・ウィンター、トッド・ラングレン、
トム・バーレインなどが続々出てくる。マクシズ・カンサス・シティでのベルベットの演奏や
アンディ・ウォーホールを探し求める辺りも当時のNYを切り取っている。もちろん盟友の
レニー・ケイも大事な人だ。アザー・エンドのLIVEにディランが来場してパワーをもらう
くだりも素晴らしい。一番ビックリしたのは、サム・シェパードとの出会いが、ホーリー・
モーダル・ラウンダーズのドラマーとしてとの事。劇作家のサムも色々な顔を持っていたのね。
ジャニスのLIVEを見にセントラル・パークのウォールマン・スケートリンクへ行くくだりがある。
ワタシも初めてNYへ行った1980年にあそこでUtopiaやB.B King、Dr.John等を見てますね。
パティとは齢が丁度一回り違うが、凄い時代にに彼女は奇跡的な経験を積んでいる。
自分で運命を切り開いてきたのだが凄い人生です。カバー写真のロバートとの若き日の姿が
何とも初々しい。こんなの読んじゃうとLIVEも見方が変わるかな。木曜日が益々楽しみです。

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2013/1/19  22:13

アイルランドのマスター達  音楽

本日、ドーナル・ラニーとパディ・グラッキンのLIVEへ行ってきました。ボシー・バンドの
創立メンバーの二人だが、パディはレコード・デビューの前に脱退していたようだ。
彼が勤務していたアイルランド国営放送(RTE)を退職したので、晴れて初来日となった次第。
相棒のドーナルは何度も来日し、ソウルフラワーの伊丹英子との間に子供さえもうけている。
親日家であり、この日も随所に日本語を交えて場を和ませていた。共にフィドルとブズーキの
達人であり、見事なデュオの演奏だった。竹のようにしなやかで弾力性のある演奏は素敵だ。
基本アイリッシュ・トラッドなのだが、ドーナルは珍しく2曲でギターを弾き、ボーカルも
2曲で取っていた。ギターのイメージはないが、何やらしてもそつなくこなす辺りは流石です。
バディは懇切丁寧に曲説明をするのだが、結構早口で少し辛かった。その点ドーナルの方が
日本人慣れしていると言えよう。パディのフィドルがリードし、ドーナルがブズーキで伴奏する
という図式だったように感じた。何度も一緒にやっているのだろう、パディがイントロを
少し弾くとドーナルはすぐについて行く。この辺りはパブのセシューンの真髄ですね。
1部40分、2部60分。ビールを片手にリラックスして聴いてました。こういうの見ると、また
アイルランドへ行きたくなるのです。ダブリンのグラフストン通りのHMVも無くなって
しまうのだろうか。
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2013/1/19  7:43

Emmylou & Rodneyがツアーへ  音楽

共作アルバムをリリースするEmmylou HarrisとRodney Crowellが3月からツアーに
出ることが発表された。おまけにRichard ThompsonのElectric Trioも同行する。
さらに凄くなっている......もうヨダレもの。行きて〜、だけどSingapore行くから
行けね〜。残念至極......

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2013/1/18  23:11

やってくれたぜダグラスさん(喜)  音楽

33年ぶりの来日!!バッファロー・レコードでSteve Forbertを連れて来てくれる。パチパチ。

この間HFCで洋平さんがSteveをかけた時、「いいねスティーブ・フォバート」って言ったら
隣の席のまめおさんが、「キーノさん好きそう〜」と声をかけてくれた。すかさず隣の席の
酉さんが、「そう言えば来日するんじゃなかったっけ」って言うが、「それってワタシが
SFに見に行きたいって話じゃないの」と本気にしてなかった(爆)。スンマセン酉さん。
てな訳でサンフランシスコ行をあきらめさせてくれる明るいニュースです。メールマガジン見て
ビックリしましたよ。ありがとうダグラスさん。本来ならずっと前にTOM'Sが呼ぶべきだったが。

東京は4/1(月)@渋谷クアトロ。但し初日の3/29(金)@Thumbs Upには、何とTim Eastonも
出るとある。これは両日行かないと。Tim好きのI浜さんも必聴でしょ。横浜開場の18:30には
間に合わないが、誰か席取っといてくれんかしら。チケット発売は明日がら、バッファローで
2/1迄に買えば500円引きの4,000円(安!)ってのも嬉しい。待ってるよSteve!!

奇遇だが昨日Steveのサイトで買ったCDが届いたのです。

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いずれも+10曲、2枚組、3枚組+おまけDVD、そしておまけの2nd図柄のバッヂと至れり尽くせりで
$52。4,500円弱とは安過ぎ。あれれ、$5足して加えたLIVE盤がないぞ。即メールでクレームしたが返答無し。追加で送ってチョーね。

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