2013/2/15  21:34

アメリカ航空業界の再編は続く  ニュース

本日、アメリカン航空とUSエアーの合併が発表された。どちらもLCCに押されメガ・キャリアは
どこも苦しいようだ。継続していてもどの航空会社も1度はチャプター11で会社更生の道を
歩んでいる。近年でもユナイテッドとコンチネンタル、デルタとノースウェストが合併している。
残されたアメリカンとUSエアーがくっついたのは必然とも言える。USエアーは以前は
ユナイテッドと提携していてスターアライアンスに加盟していたが、今後はワンワールドの
一員となるようだ。名前もアメリカンで統一されるのだろう。昔からアメリカの航空業界は
群雄割拠でどこがいつ無くなるか分からないものだった。何せパンナムですら無くなって
しまったのだから。「兼高かおる世界の旅」も昔の話です。こうなると手持ちのマイレージも
小まめに使う方が良さそうだ。特にデルタ航空とか使い難いからね。アメリカン・USエアーの
合併記念のキャンペーンに少し期待してます。
0

2013/2/13  23:50

WOWOWでWilcoを見る  音楽

4月に来日を控えるWilcoの2003年のLIVEをWOWOWで今夜見た。10年前ってずいぶん昔。
そんな具合で序盤はJeff Tweedyがアコギを弾く曲が中心で、はっきり言って良い。
ワタシの好きな時代だ。タイコも過剰にオカズを叩かず、音圧もそれ程ではない。
後半になるとJeffもエレキに持ち替え、音もオルタナっぽくなって行く。但し許せる範囲。
今週の土曜日、東京追加公演が一般販売となる。やっばり行ってみるかなと思う次第。
0

2013/2/11  13:46

グラミー賞  音楽

朝からWOWOWの生放送を見ていた。今年は祭日に重なったので、じっくりと見れた。もちろん
放送では主要部門の発表しかやらないが、数々のコラボを含んだ色々なパフォーマンスが
見れるのが醍醐味だろう。もはやRockの一線から退いている身としては、The Black Keysや
Jack Whiteすら良く知らない。従って新鮮だし、演奏を見聴きすれば結構いいじゃんと感じる。
ここん所何見ても出てくるMumford & Sonsが最後に年間アルバム賞を取ったのは嬉しかった。
ちなみに我ベスト10では4位でした。彼らも参加したLevon Tributeの"The Weight"は
オヤヂ的には最高だった。特にMavis Staplesが元気にイニシアチブを握っていたのに感激。
今の時代のAlabama ShakesのBrittany Howardとの対比も良い絵図らだったね。Zac Brownとか
若い連中のなかにMavisやElton Johnがいることで音楽の系譜も感じる。しかし"The Weight"は
時代を繋ぐ素晴らしい曲だね。年間楽曲賞や新人賞を取ったFunの評価の高さにはちょっと
ビックリしている。昨年の来日公演も見たが、良いPopsとは思ったが、その程度に思っていた。
新人賞やアメリカーナにノミネートされパフォーマンスしていたThe Lumineersってなかなか
良かったのでチェックしてみます。知らないミュージシャンを知るにも良い機会のグラミーです。
ワタシが持っているYO-YO MA他の「The Goat Rodeo Sessions」がフォーク・アルバム賞を
受賞してたのにもビックリした。ノミネートされていたのさえ知らなかったからね(笑)。

0

2013/2/11  8:48

西からの穏やかな風  音楽

昨晩は幡ヶ谷のフォレストリミットというハコで京都から来たパイレーツ・カヌーを見て来た。
昨年、くるりの「京都音博」を見た翌日に拾得で見て、噂にたがわぬ気持ち良い音楽に引き
込まれた。昨年の初冬に少人数編成で上京していたが、日程が合わず残念ながら聴き逃した。
てな訳で、昨日二度目のLIVE体験となった。しかし幡ヶ谷って降り立ったのは初めてですね。

駅前近くにたむろしていたPカヌーの連中を横目にしながら、18:30を10分程過ぎて会場入り。
既に同好の士、国営放送系出版編集者Iさんが座っていた。隣に座りビール片手にしばし雑談。
何と既に新譜「Sailing Home」は入手して聴いているとの事。ワタシはこの日に買うつもりでした。
「先に買っといた方がいいんじゃない、無くなっちゃうよ」とくすぐられたので物販コーナーへ。
まぁそんな事はあり得なかろうが。物販をしているPカヌーのマンドリン弾きサラさんに
「新譜はどれですかね」と言えば、嬉しそうな顔をする。「昨年「ひょっこりパーティ」にも
伺ったんですよ。CD代二千円の他にアメリカツアーに千円カンパしますよ」と言えば、「それじゃ
特典ありますから」とサラさんが言うので、「見返りはいいですよ」と返しておいた。
千円の特典は男三人の生写真の筈ですので(笑)。後ろで覗いていたIさんに「いい人やってるな、
高感度アップですね」と茶化される有様。但し、サラさん拾得でも話したのに覚えてなかったな。

クリックすると元のサイズで表示します

この日は東京の二組(パインズマインズ、原田茶飯事)も出ての対バン。前者はフォーク・
ロックかと思えばビート・バンドに変身する3ピース、但しベースレス。ドラムスが叩きたくて
うずうずしていたのが伺えた。もうちょっと練って欲しいと思ったが、若気の至りですかね。
後者は弾き語りフォークのソロ。ガットギターを強いタッチだ弾いていた。関西弁でこなれた
MCで歌い継いで行くが、ひょうひょうとした感じは悪くない。ブラジル風の楽曲もありまずまず。
共に40〜45分程の演奏。演奏の合間にトイレに立つ。順番待ちしていると、近くにPカヌーの
ボーカル・ギターのレイカさんがビールを飲んでいるのを発見。しばしナンパしました(爆)。
「レイカさんてやる前にお酒飲んでも平気な人?」って言うと、隣にいた友人とおぼしき女性が
「そう言えば飲んでたっけ」とさらにツッコミ、「あまり飲まないけど少しなら」と返ってきた。
「サラちゃんは飲むとヘロヘロだけど、カナちゃんはザルだからね」と来るので「フィドルの
すべりも増すってものですね」とすかさず返信。「アメリカ・ツアー楽しみですね」と言うと
嬉しそうな顔を見せながらも「少し心配」と。「英語はレイカさん担当なんでしょ、歌詞も
英語だし」と聞くと、「翻訳とかもね」と返ってくるので、「アメリカでも結構ウケると思いますよ
歌声とかもアリソン・クラウスLikeな所もあるし」と励ました所でトイレタイム。

21時になると彼らの演奏が始まった。主力の女3人(ギター、フィドル、フラマン)に男3人
(ドブロ、ベース、ドラムス)がサポート気味に加わるフル・バンド演奏。とっても穏やかな演奏だ。
個人的には岩城氏の弾くリゾネーター・ギターが良いアクセントになってると昨年見て思った。
それだけに女3人編成は見ていないが、このフル・バンド・スタイルこそ彼らの最高の姿だと思う。
この日も随所に良い音を奏でてくれた。サラさんのMCは天然でちょっと危ないが(笑)。
メンバーの人の良さも音楽に反映しているのかもしれない。新譜からも演奏していたが、個人的
には"Spider Tatoo"って曲が一番好き。サビの所は一緒に口ずさんでいた。あっと言う間の
75分。アンコールではThe Rochesのカバー"Hammond Song"(拾得でも聴きました)を
やってくれました。フィドルでアイリッシュ・チューンを挟み込んだあたりが新味でしょうか。
西からの穏やかな風はホンマ心地良かったです。帰りがけ「アメリカツアー頑張ってネ」と
一声掛けて帰ってきました。またフル・バンドで上京して欲しいと思ってます。


0

2013/2/10  9:21

今年はBruceだったのね  音楽

グラミーが授賞式の前に社会貢献のあったミュージシャンを表彰する「MusiCares」、
今年はBruce Springsteenだったんですね。

クリックすると元のサイズで表示します

Alabama Shakesが先の日本公演で"Adam Raised A Cain"をやった理由が分かりましたね。
この日の為にリハ済みだったということですか。盟友Jackson兄ィは、もはやEst.Bandの
義兄弟とも言えるTom Morelloと"American Skin(41 Shots)"を歌っている。
最近ではこの受賞LIVEは映像商品としてリリースされるので、楽しみに待ちたいと思います。

0

2013/2/9  20:03

まだ生きている?  音楽

本日、米国から届いたこんなDVDを見ていた。

クリックすると元のサイズで表示します

Paul Williamsのドキュメンタリー・ビデオ。ロックではなくポピュラー・ミュージックの人。
SSWだが、ロジャー・ニコルズと組んでカーペンターズやスリー・ドッグ・ナイトに楽曲提供した
作曲家の顔の方が有名かもしれない。結構、好きでしたね。俳優もしてたがこちらはイマイチ。
米国でも過去の人として忘れられた彼の近年を追っている。日本で言う地方営業のような事を
しているが、カナダのファン・イベントやフィリピン公演で大歓迎されている様が微笑ましい。
フィリピンってAORとかポピュラー・ミュージック好きな体質ありますからね。過去の映像が
たくさん見れるのが個人的には嬉しかった。最近のLIVE映像も特典映像として5曲見れるし。
日本で制作した1997年の「Back To Love Again」ってのが最後のアルバムなのだろうか?
日本人としては、これにもちょっと触れて欲しかったと不満が残ります。昔、東京音楽祭で
来日しましたよね。それも忘れられた話か........

クリックすると元のサイズで表示します

ひょっこりBillboard東京あたりに来てくれないかしら。そんな事を夢想してます(笑)。



1

2013/2/9  11:12

酉さん発起にてHFC洋平氏の感謝の夕べ開催!!  

去る1/31に14年の営業に終止符を打ったHartford Cafe。ワタシも随分お世話になってました。
早速ながら酉さんの声掛けで「Tribute to Hartford Cafe〜洋平さん、慰労&感謝の宴〜」が
4/6@池袋ポルカドッツでの開催が決まりました。以下、酉さんからの情報をコピペしますので
参加下さる方は、酉さんにメールするなり、このカキコにレス付けるなりしてくれたら幸いです。
こちらは酉さんも時々覗いてくれてる筈ですので。もちろんワタシも参加させてもらいます。


>Tribute to Hartford Cafe〜洋平さん、慰労&感謝の宴〜

>4/6(土) 18:00 - 21:00、池袋ポルカドッツにて、
>1月末をもって惜しくも閉店となりました、
>新宿3丁目Hartford Cafe店主、洋平さんの慰労&感謝の宴を開催いたします。

>会費:2,300円/人、お店提供の食事付です。
>飲み物は、別途個別会計にて1ドリンク以上のオーダーを願いします。

>お店のPA(マイク2本)、アコギもお借りできましたので、
>長年、良質の音楽を提供していただいたHartford Cafeを偲んで、
>歌ありトークありの楽しい宴にしたいと思っております。

>参加人数を早めに把握したいので、参加表明もこのMLやFB、mixiにてお願いします。
>また、この案内をHartford Cafeゆかりのお友達に転送していただければ幸いです。
3

2013/2/7  21:52

出ます....  音楽

昨年行われたLevon Helmのトリビュート・コンサートのライヴ盤。
CD、DVD、Blu-Ray等諸々。3/19発売予定との事。

クリックすると元のサイズで表示します

1

2013/2/6  21:15

2013年初戦  スポーツ

W杯予選に向けてのサッカー日本代表の本年度初戦。欧州選抜とも言うようなスターティング・
メンバーで時代の流れを感じます。まあ、国内組はオフですから外したらしい。前半は繋ぐが
シュートは少なかった。それでも岡崎の得点で1-0、後半も本田と岡崎の2点目と3-0の完勝。
もはや格下の相手では危ないシーンは少ない。両サイドの内田と長友もシュートを打つようになり
進化を見せてくれたが、交代で入った酒井も良い動きで底上げが感じられる。大津は少し
気負い過ぎだったようだ。しかし香川のゴール前でのワンタッチのパスは効いている。
一発で得点の匂いを感じさせてくれる。体調も良さそうなので来月の予選も頼もしく感じる。
交代で入った乾も素晴らしかった。何よりトラップの技術の高さを感じる。ワンタッチで
良いポジションにボールを置けるので、次の動きがホントにスムーズです。そしてシュートの
意識も高い。香川、清武、乾のセレッソ・トリオで2列目を組む日がそのうち来るかもしれない。
いずれにしても初戦としては上々。次のヨルダン戦でW杯行を必ずや決めてくれることだろう。
0

2013/2/4  23:02

Americana Music Festival  音楽

来月3/20からSingaporeへ行ってきます。Timbre Rock & Roots楽しみにしてます。
で この次はと言えば9月にNashvilleへ行ってみたいと考えている。9/18-22の日程で
Americana Music Festivalってのが開催される。昼間はセミナーやカンファレンス、夜は
複数の会場でショーケース・ライヴが行われる。言ってみれば3月にAustinで開催される
SXSWに近い形態なのかもしれない。昨年のメンツを見てもワタシ好み。
数年前にTom Petty見にワンナイト・スタンドで久しぶりに訪れたが、期間中すっぽり
5泊してジャック・ダニエルの工場見学や近隣の国立公園とか行くのも楽しそう。
てな訳で、遅めの夏休みで現在考えてます。円安基調だが今月から燃油代が下がって、
旅人の精神衛生上は良い感じです。
0

2013/2/3  14:26

ウシャコダ@麗澤大学  音楽

昨日は麗澤大学のドイツ人教師・クルムアイヒという方の定年退職&帰国パーティに
ウシャコダが出演するのを聞きつけ、一般人も入れるとのことなので覗いてきました。
会場は大学のカフェテリア、南柏駅から徒歩15分位の大学へは家からつくばエクスプレス、
武蔵野線、常磐線と乗り継いで約1時間。その内30分程は歩きなのだが、季節外れのポカポカ
陽気と言う事で、歩いてても気持ちよかった。ウシャコダの演奏は16:45頃からの予定だったので
16:15頃に会場へ到着。既に前座のブルース・バンドが演奏を始めており、会場には結構な人。
ハーピストが2人いるバンドには麗澤大学の卒業生もいるらしく、それなりに盛り上がって
16:50迄続いた。窓際に席を取って見ていると、すぐ近くの円卓へケータリング料理が順番に
届けられてくるじゃないか。入口のカンパの入れ物に千円入れてきたが、こちらは部外者なので
取るのを控えていたが、当事者の先生が勧めてくれるので頂きました。毒を食らわば皿までもと
ばかり、以降は出る料理出る料理つまんでおりました(爆)。すっかりカンパの元はとったな。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

17:00になるとウシャコダが出てくる。ちゃんとステージ衣装に着替えて出てくるあたりはプロ。
コミカルな面も持ち合わせるが、根本的には音のしっかりしたR&Bをやる素晴らしいバンドです。
サトル・ギターのギター回しやエイフク・ベースとの頭上連弾き、両者の空中での楽器交換等
スペクタクルな要素でもお客へアピールする。カバーも悪くないが、後半にやってくれた
和製ハイ・サウンドの"Memphis Tennessee"や"Hey、Hey、Hey"にいつもながら痺れます。
下ネタが少なかったのは、記念パーティというTPOをわきまえた為か。69回もこの日は無しね。
クルムアイヒ先生の縁かドイツ人も多く、音楽に合わせ多くの外人が前の方で踊ってました。
藤井リーダーと先生の絡みも、湿っぽい所は微塵もなく大らかでとってもヨカッタ。
先生は松戸一揆にも何度も行っているらしく、ウシャコダ出演はたっての頼みだったらしい。
アンコールはその場にぴったりな"何年たっても"。この曲は、3月に四国へ移住するキーボードの
ライオン・メリーにも当てはまる。藤井さんが紹介していたが、ウシャコダでやるのはこの日が
取りあえず最後らしい。若山氏が去って以来、ウシャコダのキーボードを守っていたメリーさん、
ホントにありがとう!90分間営業の仕事を手を抜かず、いつものように演奏してくれたバンドの
皆さまお疲れ様でした。2千円も使わずに土曜の昼下がりを楽しませて頂きました。Thanks!

0

2013/2/2  8:04

ワーナーの新・名盤探検隊  音楽

先だって鈴木カツさんより「名盤探検隊がお求めやすい価格で復活」と教えられていたが
芽瑠璃堂のサイトで4/10発売と言う事で情報公開されている。メンツ的にはお馴染み(笑)の
物も少なくないが、目新しいものも混ざっているのでこの機会に手に入れておくのもよいかも。
何より評価しているのが、価格が1,200円という点。前々から何度も出しているリイシュー物の
価格の高さと輸入盤との価格差を謳っていたが、やっとメーカー側も意を決したようだ。
これが洋楽の空洞化の打開策の突破口となればよいのであるが。とりあえずレニー・ルブランと
ジェニファー・ウォーンズは買おうかな。

http://www.clinck.co.jp/merurido/catalogue.php?srcbnr=3513
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ