2013/2/1  23:13

太っちょ姉さん奮戦す  音楽

昨晩のAlabama Shakesは19:30開始にもかかわらず、終業延長月ということで入店したのは
開始間際。ドリンク交換しているうちに会場から音が漏れてくる。「まだ5分も過ぎてないのに」。
てな訳でオープニングを見逃し、ビールを手に会場へ急ぐ。人が一杯で奥へとは進めず、
入口近くの柱の右端から見ていた。そんなんでドラマーは少し、ギターとベースは見えずじまい。
まあそれでもブリタニーとキーボードは見えるから良しとした。ブリタニーは太った体を
ワンピースで包み、汗かきかきの熱演だった。はっきり言ってRock、そして時々Soulという感じ。
Janisみたいな感じでしたね。個人的には自分もギターを弾きながらサザン・ロックっぽく
やるよりも、ハンドマイク片手にソウル風味にシャウトする方が好みでした。しかし妙に
懐かしく感じるサウンドはワタシ好みであり、次から次へと繰り出される曲の数々を
楽しんで聴いていた。外人比率も結構高く、あいつらは相変わらず飲んで騒いでいた。
こういう音楽は外人好みなのだろう。最初は30分程のアルバム1枚だけで、どれ位やるのかと
心配していたが、新曲も交えながら80分程演奏は続いた。軽めのロックンロール・タイプは
あまり彼女向きとは思えない。もっと泥沼ズブズブにスワンピーにやって欲しいものです。
それでも立派に合格点。豪放なライヴ・バンドとしてこれからも楽しみです。しかしアンコールで
Bruce Springsteenの"Adam Raised A Cain"を出してきたのにはビックリしたな。イントロで
何か聴いた曲と思ったらこれだった。サビの所は思いっきり歌ったし、エンディングの所も
ブリタニーの誘いにつられ「ウ〜ウ〜....」と唸ってきたが、何とも場内ショボかった(泣)。
「若いファンよ自分の世代の曲以外もちゃんと聴きなさい」とおじさんは思うのでした(爆)。

http://www.setlist.fm/setlist/alabama-shakes/2013/liquidroom-tokyo-japan-3bdbec4c.html

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