2013/2/3  14:26

ウシャコダ@麗澤大学  音楽

昨日は麗澤大学のドイツ人教師・クルムアイヒという方の定年退職&帰国パーティに
ウシャコダが出演するのを聞きつけ、一般人も入れるとのことなので覗いてきました。
会場は大学のカフェテリア、南柏駅から徒歩15分位の大学へは家からつくばエクスプレス、
武蔵野線、常磐線と乗り継いで約1時間。その内30分程は歩きなのだが、季節外れのポカポカ
陽気と言う事で、歩いてても気持ちよかった。ウシャコダの演奏は16:45頃からの予定だったので
16:15頃に会場へ到着。既に前座のブルース・バンドが演奏を始めており、会場には結構な人。
ハーピストが2人いるバンドには麗澤大学の卒業生もいるらしく、それなりに盛り上がって
16:50迄続いた。窓際に席を取って見ていると、すぐ近くの円卓へケータリング料理が順番に
届けられてくるじゃないか。入口のカンパの入れ物に千円入れてきたが、こちらは部外者なので
取るのを控えていたが、当事者の先生が勧めてくれるので頂きました。毒を食らわば皿までもと
ばかり、以降は出る料理出る料理つまんでおりました(爆)。すっかりカンパの元はとったな。

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17:00になるとウシャコダが出てくる。ちゃんとステージ衣装に着替えて出てくるあたりはプロ。
コミカルな面も持ち合わせるが、根本的には音のしっかりしたR&Bをやる素晴らしいバンドです。
サトル・ギターのギター回しやエイフク・ベースとの頭上連弾き、両者の空中での楽器交換等
スペクタクルな要素でもお客へアピールする。カバーも悪くないが、後半にやってくれた
和製ハイ・サウンドの"Memphis Tennessee"や"Hey、Hey、Hey"にいつもながら痺れます。
下ネタが少なかったのは、記念パーティというTPOをわきまえた為か。69回もこの日は無しね。
クルムアイヒ先生の縁かドイツ人も多く、音楽に合わせ多くの外人が前の方で踊ってました。
藤井リーダーと先生の絡みも、湿っぽい所は微塵もなく大らかでとってもヨカッタ。
先生は松戸一揆にも何度も行っているらしく、ウシャコダ出演はたっての頼みだったらしい。
アンコールはその場にぴったりな"何年たっても"。この曲は、3月に四国へ移住するキーボードの
ライオン・メリーにも当てはまる。藤井さんが紹介していたが、ウシャコダでやるのはこの日が
取りあえず最後らしい。若山氏が去って以来、ウシャコダのキーボードを守っていたメリーさん、
ホントにありがとう!90分間営業の仕事を手を抜かず、いつものように演奏してくれたバンドの
皆さまお疲れ様でした。2千円も使わずに土曜の昼下がりを楽しませて頂きました。Thanks!

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