2013/3/2  23:00

寂しい....  音楽

本日、Billboard東京でMaria McKeeのLIVEを見て来ました。最近ご一緒する事の多いI浜氏と
かぶりつきの席と言う良い環境だったのですが....。Lone Justiceで弾けまくっていた姿も
遠い昔となりました。二人で来ると聞いた段階でちょっと心配だったのですが、Susan Ottenは
ハーモニーを付けるだけの人で、演奏はMariaが弾くアコギもしくはピアノだけとちょっと寂しい。
プリミティヴと言えば聞こえが良いが、かなり単調だった。アコギ1本で聴くと割とカントリー
っぽい感じがした。Bandでの彼女が好きだっただけにちょっと肩すかし。ピアノで歌う
Richard Thompson"Has He Got a Friend for Me"やNeil Young"Barstool Blues"のカバーは
変化球でちょっとは面白く、又、Lone Justiceの"Shelter"等が聴けたのは嬉しかったのですが。
アンコール・ラストの"Life Is Sweet"までの75分余り、終始地味な感じは否めなかった。
楽しそうにMCかましてたけれど客席とは少し温度差があったのでは。このままフェイド・アウト
してしまうには輝く原石の時代を知っているだけに残念だ。今一度バンド・サウンドを望みます。

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2013/3/2  7:02

痛快!西部劇  映画

タランティーノの新作「ジャンゴ〜繋がれざる者」を見て来た。マカロニ・ウェスタンの
テイスト一杯に、タランティーノらしく迫力ある戦闘シーンに血のりや死体の数々とそれらしい
画が続いていた。予告編でも見たようにディカプリオは主演ではなく、ジェイミー・フォックスが
黒人のガンマン役で主演だった。まあ、ある種ブラック・ムービーって感じもする。
相変わらず音楽の使い方も巧み。Jim Croceの"I've Got A Name"が出てきた時にはドキっと
したな。タランティーノも終盤のジャンゴを護送する役で出演し、見事にダイナマイトで
爆死している。このあたりのカメオ出演はいつもながらヒッチコックへのオマージュか。
てな訳でいかにもタランティーノらしい映画を休日前の夜に楽しんできたのでした。
デカい画面でみるガンファイトは迫力十分でした。今年の映画1本目。さて今年は何本見れるか。
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